東方造神録   作:-ω-

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6話 修行

 

 

 

・・・少し経ったある日・・・

 

「さあ、修行よ。」

 

「えーだるいっす(笑)」

 

「……」ウンウン

 

「そこ、だるいとか言わない。さあ始めるわよ。外に来なさい。」スタスタ

 

「…………はぁ、めんど。サボるか。」

 

「……」

 

「柚月、サボろーぜー。」

 

「……俺は遠慮しとく。」

 

「団子屋も行こうぜー」

 

「……!……いや、辞めとくよ。」

 

「ほんとにいいのか〜?みたらし団子だぞ〜」

 

「……うっ!ミタラシダンゴ……い、いや!辞めとく!」

 

「なーんだよーつれねーなー」

 

「…でもだってさ

 

 

 

 

 

 

 

さっきから永琳が後ろから見てるよ?」

 

「え?」クルッ

 

「……」ゴゴゴゴゴゴゴ

 

「え、永琳?ち、ちがうんだよ?俺はなんにも言ってないよ?」

 

「……(ニコッ)」ゴゴゴゴゴゴゴ

 

「は、ははははは……」

 

「取り敢えず、表、来い。」

 

「ハイ……」

 

 

 

・・・庭・・・

 

「なあ、ここいくら何でも庭にしてはでかくねぇか?」

 

「そんなことはないわよ。まあここで戦闘しても特に周りに影響出ないから心置きなく修行できるわね。あ、セドナは特別メニューあるから覚悟しといてね。」

 

「ハイ…」

 

「……修行ってなにやんの?」

 

「能力を使いこなせるようにしたり基本的な武術を身に付けたりね。」

 

「まあいいわ。始めましょう。」

 

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

 

「早速だけどセドナ、能力使ってみて。」

 

「使ってみてって言われてもなぁ。どーやんの?」

 

「そこから?まあそうね……やりたいことを意識して意識を集中させれば出来ると思うわ。あなたの場合はまず水を空中に浮かせるということを意識しなさい。」

 

「わかった。……ふっ!」フワフワ

 

「……まあなんとかなっt」バシャ

 

「「wwww」」

 

「……」ポタポタ

 

「だ、大丈夫?www」

 

「…ww」

 

「物凄くウザイ能力なんだけど……」

 

「まあまあ、そんなこともあるわ。それじゃあ物体の運動を、変化させてみなさい。」

 

「それこそどうやんだよ……」

 

「それはわからないけど、まあやってみればいいんじゃないかしら。」

 

「それじゃあ柚月も行きましょうか。」

 

「……わかった。何をすればいい?」

 

「そうね、そうしたら火出してみましょうか。」

 

「……わかった。…………」ゴゴゴゴゴゴゴ

 

「……!」ズドーン!!!!!!

 

「「……は?」」

 

「……やりすぎた……?」

 

「ええ、やりすぎね。そして早速応用をやってのけるようになるとは……」

 

「このままいくとどうなるのかしら」ボソボソ

 

「……?」

 

「正直魔導を舐めていたわ。」

 

「あなた、なにかやりたいことはない?」

 

「……ビーム打ちたい。」

 

「え、それはちょっと……でも行けるかしら。まあやってみればいいんじゃない?」

 

「……わかった。」

 

「それで、あなたは何をしてるのかしら、セドナ?」

 

「ギグッ!」

 

「さぼろうとしてんじゃないわよ!!」

 

「いやーサボろうと思ったわけじゃ……」

 

「じゃあ何をしてるのかしら?」

 

「いやーちょっと……ニゲヨット」スタコラサッサー

 

「まてー!」ダダダダダダ

 

 

 

「……俺ぼっちじゃん……団子食いに行こ…」




あけましておめでとうごさいます。今年も何卒東方造神録をよろしくお願い致します。

ということでどうも主でございます。いやー新年ですね!こんな主でございますが、大晦日から3日くらい暇がなくてびっくりしました。なのでこんなに投稿が遅れてしまいました。すいません!次からは気をつけます!

ということで今回はこのへんで!また次回会いましょう。
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