東方造神録   作:-ω-

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8話 変化

 

 

「ここからなら見やすいでしょう。」

 

「うわっ!なんだこの数!」

 

「……ざっと八千位いそうだね。」

 

「あ、それうちの部隊よ。」

 

「「……」」

 

「うちの部隊舐めちゃダメよ」ニコッ

 

「「ニコッじゃねぇよ。」」

 

「ですが敵はもっといますね。」

 

「「……」」

 

「……これどんくらいいんの?」

 

「二万くらいかしらね。」

 

「……まじかよ……」

 

「さあ、いってらっしゃい。負けることはないだろうしね。」

 

「「……はぁ 。」」

 

 

 

・・・結界の外・・・

 

 

 

「やっぱ多いなぁ」

 

「……」

 

おい!そこのお前!

 

「あ?なんだよ。」

 

お前は敵か?それとも味方か?

 

「君らの敵だよ!!!」ズオオオオオオオ

 

!?な、なんだ!かかれー!!ウオオオオオオオオオ

 

「うお!来た!」

 

「……めんどそう……」

 

「よっ!」ザバーン!!!

 

「水流竜巻!」ズドドドドドドドド

 

ウワー!!!

 

 

 

オマエヨワソウダナ〜

 

「……俺の事?」

 

アア、ソウダヨオマエノコトサ

 

「ふーん。でも君方が弱そうだね。」

 

ナンダト?テメェナメテンノカ!?

 

「いや、舐めてなんかいないよ。でも君は俺には勝てない。」

 

チョウシノンナ!!!

 

「……!」ズズズズズズ

 

オラ!!!

 

「……」ヒラリ

 

オラ!!!

 

「……」ヒラリ

 

セイ!!!

 

「……」ヒラリ

 

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

ハァハァ

 

「もう終わり?じゃあ次は俺の番。」

 

「……」バチバチ

 

「雷電」バチン!!!

 

グアッ……バタッ

 

 

 

 

・・・・・・・・・

 

「そっちはどうだ?」

 

「……まあまあ。」

 

「でもまだまだいるね。」

 

「そうだなー。じゃあ柚月あっちよろしく。俺こっちやるわ。」

 

「……」コクン

 

 

 

・・・・・・・・・

 

「ハァ!」ズバーン

 

グアアアアアア

 

「セイ!」ズドドドドドドドド

 

ギャアアアア

 

「弱いなこいつら。強いやつはいないのか?」

 

おうおう。やってくれんじゃねぇか。

 

「…おまえ誰?」

 

俺は四天王のひとり、牛魔王だ。

 

「四天王?そんなのいたんだ。それで?何の用?」

 

……お前を、叩き潰してやるよ!ブン!!!

 

「うおっと!」フッ

 

どりゃ!!ブン!!!

 

「よっ!」シュルルルルルル

 

「鉄砲水!」ドバババババババ

 

ふん!痒いわ!

 

「あーそう、これならどう?」シュルルルルルル

 

「針夕立!」ズドドドドドドドド

 

ぬぅ!ブシャブシャ

 

これくらいなんともないわ!

 

・・・・・・・・・

 

「しぶとい!」

 

まだだ!この程度か!!

 

「へー!そんなこと言えるんだねっ!!」ズドドドドドドドド

 

《オ…………セロ》

 

「……!(なんだ?)」ズドドドドドドドド

 

《オレ…………セロ》

 

「これで!おしまい!(なんだ?何の声だ?)」ズバーン!!!

 

《オレニ……ヤ...セロ》

 

「……(なんなんだ!)」

 

《オレニモ……

 

 

 

 

 

オ レ ニ モ ヤ ラ セ ロ 》

 

「!?」ゾワゾワ!!!

 

「なん……グアアアアア!!!」ズオオオオオオオ

 

 

 

・・・・・・・・・

 

「……」ズズズズズズ

 

「……!」ボォォォォォォ

 

グァー! ウワー!!!アツイ!!!

 

「……はぁ!」ズガーン!!!

 

「……」パラパラ

 

へぇ、貴方やるみたいねぇ。

 

「……誰?」ズズ

 

あら、怖いわねぇ。そんなに殺気ださなくてもいいのに。

 

私はバール。蜘蛛の妖怪よ。

 

「……へぇ、それで?」

 

あら、貴方は名乗ってくれないの?寂しいわー

 

「……お前に名乗る必要無い。」

 

あらあらー舐めた事言ってくれるじゃない。

 

でも私気の強い男のコは好きよ。さぁ!楽しみましょ!

 

「……!」ズズズズズズ

 

・・・・・・・・・・・・

 

あはははは!そんなものなの!?

 

「……!」ズバン!!!

 

つぅ!

 

「雷撃破!!」バリバリバリ

 

ああああ!!いたいわねっ!シュルシュル

 

「!?しまっ……!」グルグル

 

ふふ!貴方もこんなものね!さぁてー何しようかしらぁ?うふふふ

 

「……」

 

《ユダンシタネェーフフフフフフ 》

 

さぁどうしましょうか……

 

「!?(なんだ?)」

 

《ソノママタベラレルンジャナイノォ?》

 

ブツブツ……ブツブツ

 

「……(お前、誰だ?)」

 

《ボクゥ?ボクニナマエハナイヨォ?》

 

ねぇねぇ!?どんな気持ち!?

 

「……(じゃあ、君は何者?)」

 

《ソウダネェ。シイテイウナラァ、

 

 

 

 

''悪魔''カナァ》

 

「!!?」

 

《ア、ソウダァ。オシエタカワリニボクニヤラセテヨ、ソイツ》

 

「……(何をする気だ!)」

 

《イヤァチョットカラダヲカリルダケダッテェ》

 

「……(遠慮しとく)」

 

《マアマアーソンナコトイワズニィホラ!ホラ!》

 

ブツブツ……ブツブツ

 

「……(あいつなにやってんだ?)」

 

ブツブツ……うふふふ……

 

《ネェ!カワッテヨォ!!……》

 

「……(いやだ。)」

 

《ムゥー!ケチィ!デモマアイイヤァ~勝手に借りるね!》

 

「……(あ!ちょ……!!!!)」ズズズズズズ

 

ねぇ!ちょっと聞いて……何この力!?

 

「グ、アアアアアアアア!!!」

 

 

 

 

 




どうも、主です。戦闘シーンって描写しにくいんですねぇ。凄い読みにくいかもしれないんですがすみません!お許しください(切実)

学校がね、始まってしまいまして。凄い面倒臭いんですよ。明日から通常授業が始まってしまうのが…まあ、そんな感じで投稿が……って感じなんでまたまた、気長に待ってもらえると嬉しいです。

ではまた次回会いましょう。
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