プリキュアオールスターズ 地球滅亡の危機と月の都を救え!   作:夢原光一

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久しぶりの小説です。
今回は、本気で完結を目指すつもり執筆しました。


第1話 プロローグ

月の都

 

月の裏側に存在する月の人達が暮らしている都。

 

大気は、少ないが、息は出来る。

 

月は、一種の浄土であり、穢れがない。ここで言う穢れとは、、生命現象――つまり生と死によるもので、月の人々は、その穢れをとても嫌う。

 

月には、私達と同じような人間とうどんげさんのようなウサミミをしている人たちが暮らしている。

 

技術は、地上よりはるかに超えており、永琳さん如く「地上の人々があと五百年ぐらいかかって、今の月の技術を取得できるが、その頃には、月の技術は、さらに向上するだろう」とのこと。

 

そんな月と地上は、3回ほど戦争を起こしている。

 

1回目は、千年以上前、紫さんが、その頃増長していた妖怪達を率いて、月へ攻め入った。しかし、月の兵器の前に遭えなく惨敗。これを機に、妖怪達が自分のテリトリーを超えて攻めることはほとんどなくなりました。

 

2回目は、時が経ち、紫さんは、再び月を攻めいる計画を立てましたが、自ら攻め入りはせず、レミリア・スカーレットさん、咲夜さん、霊夢さん、魔理沙さんを使って攻め入らせました。しかし、これは、囮で、紫達は、月の人達が霊夢さん達に気を取られている隙に、攻め入りましたが、永琳さんの策士により、阻止しました。

 

第2次月面戦争は、月の都の勝利に終わりました。

 

しかし、後日。とある人から、この作戦は、3段構えで、穢れのない半人半霊と幽霊が月の都に入り込み、お宝を頂戴したとのことです。

 

そして、3回目は、博麗の大結界が崩壊寸前を阻止して、そんなに月日が経っていないある日。突如月の都が幻想郷に攻め入りました。攻めた原因は、月の都が何者かに襲撃された。そして、遷都候補として、幻想郷に攻め入った。しかし、霊夢さん達の活躍により、月の都を救い、大義名分を失った月の都の兵士達は、月の都へと撤退していきました。

 

3回の戦争は、両者ともに何も手に入りませんでしたが、1つだけわかったことがあります。

 

月の都の技術は、決して侮ってはいけないということを・・・。

 

 

幻想郷縁起第××章

 

 

????

 

「ついに、ついに来たぞ。ここが、我々が目指していた月の都である!特殊な方法でない限り、入ることのできない月の都に・・・」

 

「これで、第1の目的は果たされましたな陛下」

 

「いよいよ、次の予定ですな」

 

「ああ。まずは、月の都を乗っ取らなければ、この計画は、主動できん」

 

「その通りです陛下」

 

「月の都を占領し、そして、あの計画を実施した時、陛下は、世界の王となれまする」

 

「そうだ。そのために、この地に来たんだ。誰も邪魔は入らん!そう、例えプリキュアでも、ここなら邪魔は入らないだろう」

 

「この計画が実施された時、もうプリキュアでさえ我々の計画を止めることはもはや不可能です。そして、プリキュア全員、あの世へ送ることができるでしょう・・・」

 

「いい筋書きだ。では、早速行くぞ!月の都を占領し、計画を発動させるのだ!!!!!!!!!!!!」

 

大きい声で叫ぶ男達。

これは、プリキュア達41人、月の都がかつてない戦いに巻き込まれる・・・。




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