プリキュアオールスターズ 地球滅亡の危機と月の都を救え!   作:夢原光一

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第7話 絶体絶命

フローラ達が月光城へ向かった頃、ブラック達は、疲労困憊だった。

 

ピーチ「痛い~」

 

ハニー「う・・・」

 

アクア「これで、どうかしら?」

 

ダイヤモンド「一応、応急措置だけれど、これじゃあ、ダメよ。やっぱり、きちんとした治療をしないと・・・」

 

ダイヤモンドがそう言う。

そこには、ローズ、プリンセス、メロディの他に、ブラック、ブルーム、イーグレット、ドリーム、レモネード、ピーチ、ベリー、パイン、ビート、ハッピー、ピース、マーチ、ハニー、計16名が酷いケガを負っていた。しかも、16人全てが銃弾を受けたと思われる傷で苦しんでいた。

 

ラブリー「どうして、こうなっちゃったんだろう・・・」

 

ハート「ラブリー・・・」

 

ラブリーは、手当てをしているローズ達を見てそう言う。

何故、こんなにケガを出してしまったのか?

それは、話をさかのぼるほど、1時間前のことである。

 

 

 

 

ローズ、プリンセス、メロディが銃弾を受けて、ブラック達は、都から後退し、建物の物陰で手当てをしていた。

 

ダイヤモンド「今は、これしかないけれど、我慢して」

 

ダイヤモンドが自分の衣装を引きちぎって、ローズ、プリンセス、メロディの傷口を塞ぐ。

 

アクア「大丈夫かしら、こんな手当で?」

 

ダイヤモンド「あんまりよくないわ。私達は、医者じゃないし、満足な治療も今はさせれないわ」

 

ダイヤモンドがそう言う。

2人は、医者を目指しているとはいえ、治療なんて、簡単な方法しかできない。今は、これが精一杯である。

 

ブラック「これから、どうする?」

 

アクア「あんまり、期待したくないが、サグメさんの家に行けば、何か治療ができそうなものがあるかもしれないわ」

 

ロゼッタ「1回地上に戻って、ちゃんとした治療といきたいところですが、これをどう説明すればいいかわかりませんし」

 

ロゼッタがそう言う。

3人のケガは、銃弾でやられたものだ。平和な日本で、それをどう説明すればいいのかわからない。

 

フォーチュン「それに、ここで撤退すれば、フローラ達が危険を浴びることになるわ。先輩プリキュアとしては、それは、絶対にさせてはならないわ」

 

フォーチュンがそう言う。

 

ミューズ「けど、今撤退して、敵にサグメさんの所在をわかったら、大変なことになるわ」

 

ミューズがそう言う。

確かに、このまま敵の追走があれば、サグメの家へ敵をまめいてしまう。

 

リズム「メロディ、大丈夫?」

 

メロディ「な、なんとか・・・」

 

リズムの問いにそう答えるメロディ。

 

ハート「こうなれば、しんがりでどうにかするしかないわ」

 

エース「しんがり?」

 

ビューティ「ハート!しんがりがどういう意味か分かっているのですか!」

 

ビューティの問いにハートが頷く。

 

ブルーム「しんがりってなんなナリ?」

 

ムーンライト「しんがりは、敵の攻撃を防ぎながら、本体を撤退させることよ。けれど、しんがりは、とても危険な役目よ」

 

ムーンライトがそう言う。

 

ハッピー「そんなの絶対反対!みんなで、生きて救いたいのに、こんな無茶な作戦は反対よ」

 

ハート「けど、けど、これしかけが人をサグメさんのところへ無事に連れて行く・・・」

 

ドーン

 

「サイアーク!」

 

「ゼツボーグ!」

 

「ジコチュー!」

 

そんなことを言っていたら、サイアーク、ゼツボーグ、ジコチューが現れた。

 

ソード「ジコチュー!?」

 

ハニー「サイアークにゼツボーグ!?」

 

マリン「なんで、こんなところに!?」

 

フォーチュン「戦っている暇は、ないのに・・・」

 

ビューティ「とにかく、退けましょう」

 

リズム「なら、私とタイヤモンド、アクアがここを見張るわ」

 

ビート「お願いね」

 

そう言って、動けるメンバーは、サイアーク、ゼツボーグ、ジコチューに向かっていった。

 

 

 

 

仮司令所

 

指令兵C「アールドール様。放ったサイアーク、ゼツボーグ、ジコチューにプリキュアがかかりました」

 

アールドール「計画通りだ。よーし、F班に連絡しろ。いつでも、プリキュアを狙撃するように準備しろと。E班には、後方で狙撃から外れたプリキュアを撃つように伝えろ」

 

指令兵C「了解」

 

指令兵にそう言うと、すぐに指令を伝達する。

 

アールドール「今に見ておれプリキュア。今度こそ戦死者を出してやるからな」

 

アールドールがそう言うのであった。

 

 

 

 

ハニー「ハニースタンプ!」

 

ハニーが攻撃し、ジコチューがひるむ。

 

ピーチ・ベリー・パイン・パッション「「「「プリキュア・クアドラプル・キック!」」」」

 

フレッシュチームの攻撃がゼツボーグに当たり、倒れる。

 

その戦いの様子を後方で待機しいてるF班が見ていた。

 

あかつき兵G「隊長!狙撃準備が完了しました!いつでも、プリキュアに狙撃ができます!」

 

あかつきF班隊長「よし、まずは、フレッシュ組を狙撃しろ」

 

あかつき兵G「了解!狙撃1陣、目標フレッシュ組!」

 

兵がそう指示すると狙撃兵がフレッシュ組に照準を合わせる。

 

あかつきF班隊長「撃て!」

 

隊長がそう叫ぶと狙撃兵が銃を放つ。

 

パッション「!」

 

パッションは、何かに気づき、速やかにテレポートで回避。

しかし、ピーチ、ベリー、パインは、反応できず、腹や胸ところに銃弾が直撃し、地面に落ちる。

 

ホワイト「ピーチ、ベリー、パイン!?」

 

ムーンライト「気を付けて!敵が何処かにいるわよ!」

 

ムーンライトがそう言うとみんな辺りを見渡すが、ここで、ジコチュー、ゼツボーグ、サイアークが邪魔にはする。これでは、辺りを見渡せられない。

 

パッション「ピーチ、ベリー、パイン!」

 

パッションが近寄る。3人は、あっちこっち、大量の血が出ていた。

 

ピーチ「痛い・・・」

 

ベリー「う・・・」

 

パイン「痛い、痛い」

 

その生々しい光景にパッションは、目をそむけたくなるが、パッションは、ピーチ、ベリー、パインをダイヤモンドのところへ連れて行く。

 

あかつき兵H「隊長。F班が3人、狙撃ししました」

 

F班とは、別のところで見ていたE班の隊員がそう言う。

 

あかつきE班隊長「このまま、F班に美味しいところを持っていくわけにはいかない。よーし、ジコチュー、ゼツボーグ、サイアークに夢中のプリキュアに突撃しながら、片っ端から、撃ち殺すのだ!」

 

E班達「おおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!」

 

そう叫ぶとE班がブラック達に向けて、突撃する。

 

ブラック「く、しぶとい奴らだわ」

 

ルミナス「でも、あまりばかり見ていると、また、何処からか撃ってきます」

 

ミント「どうしたら・・・」

 

ブラック達が悩んでいた時

 

ダダダダダダダダダダターン

 

銃声が聞こえた。

振り向くと、そこにE班の連中が突撃してきた。

しかも、運悪く、そこにいたハッピー、ピース、マーチ、レモネードが被弾してしまう。

 

ルージュ「ハッピー、ピース、マーチ、レモネード!」

 

ルージュがそう言うとハッピー達の方へ向かう。

 

ドリーム「プリキュア・シューティングスター!」

 

あかつき兵達「うわわわわわわわわわ!!!!!!!!」

 

ドリームが必殺技を放ち、E班の突撃は、あっけなく倒されるが、後ろからE班の残りが来る。

 

エース「とんでもない人達が来ましたわ」

 

ムーンライト「ここは、私とブロッサム、サンシャイン、マリンが相手をするわ。エース達は、ジコチュー達を」

 

エース「わかりましたわ」

 

そう言って、エースらはジコチューらを相手をする。

 

ブルーム「イーグレット」

 

イーグレット「わかった」

 

そう言うと2人は、必殺技体制に入る。

 

ブルーム「大地の精霊よ」

 

イーグレット「大空の精霊よ」

 

ブルーム「今、プリキュアと共に」

 

イーグレット「奇跡の力を解き放て」

 

ブルーム・イーグレット「「プリキュア・ツインストリーム!」」

 

サイアーク「ゴクラーク」

 

ブルームとイーグレットの必殺技が決まり、サイアークを倒した。

しかし・・・

 

ダーン

 

2人は、倒したことで油断を生んでしまい、狙撃チームに狙撃されてしまう。

 

ハニー「ブルーム、イーグレット!」

 

ハニーが近寄ろうとするが、そこにジコチューが攻撃してきて、慌てて、とんで回避した。

しかし・・・

 

ダーン

 

ハニーも狙撃チームに狙撃されて、地面に落ちる。

 

ビート「ハニー!」

 

ビートがそう言うとジコチューに目を向ける。

 

ビート「かけめぐれ、トーンのリング!プリキュア・ハートフルビート・ロック!」

 

ビートは、必殺技を放つ。

 

ビート「三拍子、1、2、3!フィナーレ!」

 

ジコチュー「ラブラブラー」

 

うまく決まり、ジコチューを倒す。

 

ダーンダーンダーンダーン

 

倒した瞬間、突然の銃撃をビートの後ろで受けてしまう。

そこには、E班の連中が待っていたというばかりに撃ってきたのだ。ビートは、そのまま倒れてしまう。

 

パッション「たあ!!!!!!!!」

 

パッションが兵士をけり倒す。もう1人の兵士が銃を向けたが、そこには、パッションがいなく、パッション自身テレポートの能力で背後に回り込み、けり回しで、兵士を倒す。

そして、パッションは、ブルーム、イーグレット、ハニー、ビートを助けて、テレポートでダイヤモンドのところへ連れて行く。

 

ドリーム「プリキュア・シューティングスター!」

 

ゼツボーグ「ドリーミング・・・」

 

ドリームの必殺技が決まり、ゼツボーグを撃破する。だが・・・

 

ダーン

 

ドリームは、狙撃されてしまう。

 

ホワイト「ドリーム!」

 

ホワイトがドリームの方へ向かう。

その時、赤いレーザーがホワイトに向けられる。ブラックは、そのことに気づく。

 

ブラック「ホワイト、危ない!」

 

ブラックは、ホワイトを押し倒した瞬間

 

ダーン

 

銃弾がブラックの腹に命中する。

 

ホワイト「ブラック!?」

 

ホワイトは、撃たれたブラックのもとに近寄る。

 

ホワイト「し、しっかりしてブラック!」

 

ブラック「へ、平気平気」

 

ブラックがそう言うが、大量の血が腹から流れていた。

ハートは、ブラックが撃たれた方角を向くと・・・

 

ハート「プリキュア・ハートシュート!」

 

あかつき兵達「うわわわわわわわわわ!!!!!!!!」

 

ハートが容赦なく、必殺技を放ち、狙撃チームのF班に当たる。

 

サンシャイン「ハート!こっちは、終わったわ。そっちの方は?」

 

ハート「狙撃していた兵士は、片づけたわ。けれど、被害が・・・」

 

ハートがそう言う。

この戦いで、ブラック、ブルーム、イーグレット、ドリーム、レモネード、ピーチ、ベリー、パイン、ビート、ハッピー、ピース、マーチ、ハニーの16人が銃弾に撃たれた。しかし、運よく、心臓や頭、大事な臓器には命中しなかったが、大量出血を起こしたりするプリキュアが過半数を占めてしまう。

 

ムーンライト「とりあえず、急いでここを離れるわよ。追手が来る前に」

 

ムーンライトがそう言うと、急いでダイヤモンド達のところへ戻り、けが人を抱いて、安全な場所へ撤退し、今に至るのであった。

 

 

 

 

仮司令所

 

アールドール「プリキュアは、まだ見つからないのか!」

 

アールドールがそう言う。

 

指令兵C「アールドール様。プリキュアは、街の郊外にある森へと逃げたとの情報が入りました」

 

指令兵がそう言う。

 

アールドール「よーし、そこへ兵を送りこめ!今すぐにだ!」

 

指令兵C「了解しました」

 

指令兵がそう言うと指令を送る。

 

アールドール「プリキュアは、すでに瀕死状態が何名かいるはずだ。そうすれば、今度こそ」

 

パーン

 

アールドール「プリキュアを殺せる!アハハハハ、兵士であろうと、けして人を殺すことはしない。それが、仇となったなプリキュア。恨むんなら、自分達の信念を恨むんだな。アハハハハハハハ」

 

 

 

 

月の都・郊外の森

 

アクア「出血がなかなか止まらないわ・・」

 

アクアがそう言う。

 

ダイヤモンド「このままじゃあ、大量出血で、命の危険があるわ」

 

パッション「そんな!じゃあ、どうするの!」

 

ロゼッタ「こうなっては、仕方がありません。けが人だけでも、早く治療を受けてもらう必要性が・・・」

 

ロゼッタがそう言ったその時。

 

あかつき兵I「見つけたぞ!」

 

あかつき兵J「こっちだ!」

 

プリキュア達の前にそこにあかつき兵数名が現れる。

 

ソード「まずいわ」

 

サニー「どうするんや!」

 

サニーとソードがそう言う。

けが人が大量いる中で、逃亡することは不可能。

しかし、迎え撃つにしても、現在満足に戦えるのは、20人。ケガ人に抱える人を除くと、4人しか戦えない。

 

あかつき兵K「アハハハハ。ついに、追いつめたぞ」

 

あかつき兵G「抵抗するようなバカな真似は、やめた方がいいぜ。兵士が一斉に射撃すれば、お前らの命はあっというまだからな」

 

あかつき兵がそう言う。

手段がなく、どうしたらいいのかわからない。まさに、絶体絶命の危機。

その時だった。

茂みの方から音がする。

 

あかつき兵H「ん?隊長ですか?」

 

あかつき兵の1人がそう言った、その時。

 

ピーユーン

 

あかつき兵達「うぎゃああああああああああ!!!!!!!!」

 

大量の矢があかつき兵に直撃した。もちろん、即死である。

 

ブロッサム「ひっ!?」

 

マリン「だ、誰が、こんなことを!」

 

ブロッサムは、兵士の死体を見てびっくりし、マリンがそう言う。

 

「あらあら、正義のプリキュアがここまで、追いつめられるなんて、正直がっかりね。まあ、戦争のせの字も知らないからしょうがないけれどね」

 

そこに現れたのは、長い銀髪を三つ編みの髪形に左右で色の分かれる特殊な配色の服を着ていて、スカートは上の服の左右逆の配色、ツートンのナース帽を被った女性が現れる。

 

ビューティ「あなたは、誰ですか?そして、これをやったのは、あなたのですか!」

 

「殺気ただないの。やらなきゃあ、死んでいたのは、あなた達よプリキュア」

 

女性がそう言う。

確かに、この人がやらなければ、ブラック達全員死んでいただろう。

 

ミント「それでも、人殺しを容認なんて!」

 

「人殺し?まさか、プリキュアは、怪物との戦いと戦争を同レベルに扱っていないかしら?最初に言っておくわ、あなた達が今まで戦ってきた戦闘と戦争は、まったく違うわ!相手は、プリキュアを殺しにかかっている!そんなにためらえば、今度こそプリキュアの誰かが死ぬわよ」

 

強い口調でそう言う女性。

女性の言葉に誰も反論できなかった。人殺しは、どんな理由があろうとできるはずがない。けれど、相手は、本気で殺しにかかっている。プリキュア達は、迷いが生んでしまう。

 

「あ、師匠!ここにいたんですか!姫様が、退屈そうにサグメ様の自宅で待っていますよ」

 

そこにウサミミの女性が来る。

 

「ごめんなさい優曇華院。さて、優曇華院。この重傷のプリキュアをサグメの自宅へ連れて行って、治療するわよ」

 

「わかりました師匠」

 

ウサミミの女性がそう言う。

 

「ほら、何をしているのあなた達。早いところ、重傷者をサグメの自宅に連れて行くのよ。1人残らず治療してあげるわ」

 

女性がそう言う。

 

パッション「あ、あなたは、一体・・・・」

 

パッションがそう言う。

 

「私は、八意永琳。サグメにお願いされて、月に一時的に戻ったただの薬師よ」

 

プリキュアの前に現れたのは、幻想郷の名医で、月の創設者の1人、八意永琳だった。




東方縁起図鑑

八意永琳(読み:やごころえいりん) CV:生天目仁美(夢想夏郷)

薬師の一族である八意家きっての天才で、サグメと同じ月の賢者。
月出身と思われるが、実は地上出身である。月人がまだ地上に住んでいた頃、月夜見(ツクヨミ)らと共に月へ移り住んだ月の都の創設者のひとり。月の支配者である月夜見よりも年上で、年齢は一説には億単位とされているため、幻想郷最年長クラスである。 永琳は月の賢者として蓬莱山輝夜の教育係を務めていたいたが、その輝夜の依頼で輝夜の能力により蓬莱の薬を作った。しかしその薬を飲んだ輝夜は月から追放され、地球へ落されてしまう。月の使者のリーダーも務めていた永琳は、後に地上へと刑期を終えた輝夜を迎えに行くが、その際に輝夜が月に帰ることを拒んだため、他の使者を皆殺しにして輝夜と月から逃げ続ける道を選んだ。やがて二人で逃亡生活を続けるうちに幻想郷の迷いの竹林に行き着き、そこの主である因幡てゐの協力と後に月から逃げて来た鈴仙・優曇華院・イナバの下、永遠亭に誰も入り込まないようにして隠れ住んでいた。
永夜抄後は、薬師として、里の住人達や妖怪などに薬、治療したりする。医術としては、最高の名医と言ってもいい。
しかし、永琳は、危ない薬をよく作ることもある。
なお、永琳の本名は「八意××」であるが、地上人には発音できない名前である。
また、現在の月の使者のリーダーであり遠い親戚でもある綿月姉妹の教育係をしていた事もあり、今でも2人から慕われていて、月の賢者のサグメも「八意様」と呼んでいる。
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