Fate/Problem Children 作:エステバリス
クラス
アサシン
真名
ジャック・ザ・リッパー
属性
混沌・悪(地)
性別
女性
ステータス
筋力:C 耐久:D(C)
敏捷:A-(A) 魔力:D(C)
幸運:E 宝具:C-(C)
※()内は本来の数値
スキル
霧夜の暗殺B(A)
夜中での戦闘において確実に先制攻撃を行える。ジャック・ザ・リッパーが姿亡き殺人鬼であるからこそ得たスキル。
情報抹消B
戦闘終了後、敵対者がアサシンの姿、真名などの特徴を忘却するスキル。数多くの女性を屠り、その姿は誰にもわからなかったという事実からなるスキル。
外科手術D(E)
およそ120年前の技術による外科手術。手術した後の外見は保証されないが、ないよりマシ。魔力の上乗せで効率が上がる他、麻酔や劇薬、麻薬の使用もある程度可能。
精神汚染C
精神が汚染され、同ランク以下の精神干渉魔術をシャットアウトする。ただし、同ランクの精神汚染を持つ者同士でないとちゃんとした対話は不可能。マスターが悪であったり、悪と認識される命令をされれば段階的にランクが上がり、破綻した精神は更なる退廃を起こす。
ただし、アサシンはあくまで無垢の化身のため、いけないことをいけないときちんとした根拠と共に述べればランクが低下する可能性もある。
自己改造D+
自身の肉体に別の肉体の要素を加えることで能力上昇を促すスキル。ただし、これを使えば使うほど真性の英霊からかけ離れていく。
アサシンの場合は捕食で発動し、ステータスなどに補正は掛からないが、捕食した対象のスキルを一定時間、一つだけ選択して自身のスキルにする事ができる。本来ならばこのスキルは保有していない。
クラススキル
気配遮断B(A+)
相手にサーヴァントとしての気配を悟らせないスキル。本来ならば発見すら不可能な領域だが、現在はランクダウンして気配察知能力の高いサーヴァントなら視認可能。
攻撃体勢に移るとランクダウンするが、霧夜の暗殺によってその欠点をカバーできる。
宝具
種別:結界宝具
ランク:C-(C)
レンジ:1~7
最大捕捉:35人
霧の結界を張る結界宝具。骨董品のようなランタンから発生させるのだが、発生させたスモッグ自体も宝具である。このスモッグには指向性があり、霧の中にいる誰に効果を与え、誰に効果を与えないかは使用者が選択できる。
強酸性のスモッグであり、呼吸するだけで肺を焼き、目を開くだけで眼球を爛れさせる。魔術師ならばダメージを受け続け、一般人ならば数分以内に死亡する。英霊ならばダメージを受けないが、敏捷がワンランク低下する。
最大で街一つ包み込めるほどの規模となり、霧によって方向感覚が失われる上に強力な幻惑効果があるため、脱出にはBランク以上の直感、あるいは何らかの魔術行使が必要になる。
……のだが、アサシン自身の弱体化の煽りをモロに受けており、範囲縮小、ランタンは指定した座標から動かす事ができない、効果減の三重苦に見舞われている。
種別:対人宝具
ランク:E~B-(B)
レンジ:1~10
最大捕捉:1人
通常はランクDの4本のナイフだが、条件を揃える事で当時ロンドンの貧民街に8万人いたという娼婦達が生活のために切り捨てた子供たちの怨念が上乗せされ、凶悪な効果を発揮する。
条件とは『対象が女性(雌)である』『霧が出ている』『夜である』の三つ。このうち『霧』は自身の宝具『暗黒霧都』で代用する事が可能なため、通常の魔術師同士の聖杯戦争における戦いでは1つ目の条件以外は容易に満たすことができる。
これを全て揃った状態で使用すると対象の霊核・心臓を始めとした、生命維持に必要な器官を蘇生すらできない程に破壊した状態で問答無用で体外に弾き出し、血液を喪失させ、結果的に解体された死体にする。“殺人”が最初に到着し、次に“死亡”が続き、最後に“理屈”が大きく遅れて訪れる。
条件が揃っていない場合は単純なダメージを与えるのみだが、条件が一つ揃うごとに威力が跳ね上がっていく。またアサシンを構成する怨霊が等しく持つ胎内回帰願望により、相手が宝具で正体を隠しても性別を看破することが可能で、より正確に使用する事ができる。
相手が女性限定とはいえ、迎撃も回避も抵抗も無意味で物理的な防御では防げない高威力攻撃を遠距離から与えることができ、なおかつスキル「情報抹消」により事前に対処を行うことも不可能という強力無比な宝具。ただし、威力こそ高いもののこの宝具による攻撃は呪いへの耐性で防ぐことができるため、サーヴァントに使用する場合は相手が近現代の英霊でない限り威力通りのダメージを与えることが難しい。魔術的に最高のマスターを得て、3つの条件を揃え、ようやくハサンたちが使用する『ザバーニーヤ』の平均値に匹敵するだけのダメージを与えることができる。
ただし、この宝具もしっかり弱体化されており、全ての条件を揃えても弱体前より威力が低下しているため相手によっては確殺というわけにはいかない。
プロフィール
"ノーネーム"の三人と同時に召喚されたアサシンのサーヴァント。純粋無垢かつ残酷な幼い少女。
精神が破綻しているという点を除けば間違いなく何処にでもいる小さな子供であり、"ノーネーム"のメンバーからも日常では年長組とさして変わらない扱いを受けている。
ただし、サーヴァントであるため戦闘は避けられないし、頭の回転が早く理というものも解っているため、戦い……それもサーヴァント戦であれば率先して戦いを挑む節がある。精神汚染によって「幼子が人殺しをするべきではない」という倫理は通用せず、むしろ「自分達はやられたのだから自分達がやっていけない道理はない」と考えている節さえある。
"ノーネーム"での立場はもっぱら「十六夜の妹、あるいは娘」。さしずめ飛鳥、耀、黒ウサギは近所のお姉さんでマスターであるジンは頼りない兄、といったところか。
また、ある事情によってステータスやスキル、宝具が軒並みランクダウン(一部ランクアップ)しており、本来持ち得ないスキルを獲得している。これは彼女が箱庭に招かれた時に起こった現象らしい。ちなみに問題児三人を呼んだ"ノーネーム"はサーヴァントの存在を知らず、また四人目を呼んだ覚えもないとのことだが……?
クラス
キャスター
真名
清少納言
属性
混沌・━(マスターによって変貌)(人)
性別
女性
ステータス
筋力:E 耐久:E
敏捷:E 魔力:C
幸運:E 宝具:A-
スキル
人間理解EX
"人間を通じて自分を理解する"という人間観察や鑑識眼とは似ているようで全く異なるスキル。清少納言はこのスキルによって最初に出会った人物、すなわちマスターとの会話によって自己を確立させて行き、"常にどんなマスターとも相性が最高のサーヴァント"となる。なおマスターとの会話とは言ったが、彼女と会話をせずとも清少納言はその辺りで拾った相槌や無言の拒絶など、一挙一動で相手を完全に理解し、そこから自己を作り上げるため、会話をする必要も皆無であるのだが。
自分を理解する過程で相手を理解するため人間観察に近いものがあるが、彼女自身は自分と読者以外には全く興味を示さないため、実質そんなものはないと言ってもいい。
高速詠唱B
人間理解の都合、相手を理解して今の自分を作品に詰め込むかなりの妄想癖から派生した脱稿速度。書いてすぐの自分はそれを書いた理由や文の意味を理解することはできるが、少し時間を置くと彼女には文字の羅列にしか見えなくなる。
所謂ヲタク気質。
???
???
クラススキル
陣地作成━
???と宝具により、自分がそこにいるというテリトリーが存在しない。
道具作成A++
正確には宝具によるもの。宝具から零れ落ちた副産物であるが、性能は文句なしどころか最高峰。
宝具
種別:対己宝具
ランク:A-
レンジ:1~35
最大捕捉:300人
清少納言の心象を投影した固有結界。道具作成スキルにも影響を与えているが、現在はそれ以上の情報は開示されていない。
プロフィール
"サウザンド・アイズ"に所属するキャスター。どうやらジキルよりも後に召喚されたようで、まだ箱庭の知識にはそこまで明るくない。
重度の主人公マニアかつ自分本意。加えてオタク気質なところがあり、自分の趣味や聞きたい事、希望通りの答えを相手が返してきた時にはハイテンションになりながら口早に説明をするという変人中の変人。本人曰く「偉人とは当時考え付かないような記録を遺したのだから偉人なのだ」との事なので結構好意的に受け取っている模様。
瞬間移動や気配遮断といった特殊技能を持っているが、それが本人の力によるものなのかスキルによるものなのかは不明。だが相手の反応を逐一確認したくなる作家のサガと悪戯好きな性格のせいでしょっちゅう人を驚かせる困り者でもある。
クラス
アサシン/バーサーカー
真名
ヘンリー・ジキル/ハイド
属性
秩序・善/混沌・悪(地)
性別
男性
ステータス
筋力:B+ 耐久:B+
敏捷:C 魔力:D
幸運:D 宝具:C
スキル
怪力B
怪物や魔物が持つ人外の力。ハイド時に使用すると効果が上昇する。
恐慌の声A
魔物として誇る狂気の声。声が発するプレッシャーにより相手の行動を阻害できる。ジキル時には使用不可。
無力の殻A
自身の保有するスキルを三つ封印することで能力が低下し、サーヴァントとして認知されなくなる。ハイド時は使用不可。
変化A
自らを怪物の姿へと変貌させる。宝具による副産物で、同ランクの自己改造も保有している。
クラススキル
気配遮断━
彼は正規のアサシンではないため、ランクが存在しない。
狂化EX
ジキルからハイドへと移り行く、好青年から殺人鬼へと変貌する狂気。ジキル時は封印されており、ハイド時のみその殺人鬼としての本能が露になる。
宝具
種別:対人宝具
ランク:C
ジキルから反英雄ハイドへと変化する霊薬。
幾つかのスキルを付与し、獣化とも言える変貌を遂げさせる。特に高い耐久力をもたらす高ランクの「狂化」と、自分の肉体を状況に応じて最適な形態に変化させる自己改造によって、驚異的な生命力を発揮することが可能となる。この宝具を使用しないとサーヴァントとしては無力に近い。服用には何らかの副作用(リスク)が存在する模様。
だが、箱庭の聖杯によるバックアップによりこの反英雄ハイドは意図的に人間の姿を取ることも可能となっている。
プロフィール
"サウザンドアイズ"のサーヴァント。サーヴァントの中でも結構な古株のようで箱庭における知識はかなりある。
正義の味方であるという望みと箱庭の聖杯によるバックアップ、そして白夜叉の令呪の強制力でハイドの人格を抑え込む事が可能になっており、暴走する心配はないとのこと。
なんでも生前は魔術とは異なる学問にも身をおいていたようで、宝具こそ魔術による産物だが、冷蔵庫や冷暖房、自動ドアというものに心得がある模様。
クラス
セイバー
真名
???
属性
混沌・中庸(地)
性別
女性
ステータス
筋力:B+ 耐久:A
敏捷:B 魔力:B
幸運:D 宝具:A
スキル
カリスマC-
人間としてのカリスマ性。一国を治める者としての風格には物足りないが、軍隊を率いるカリスマ性としては破格のもの。
魔力放出A
体内の魔力を放出して一時的にステータスを跳ね上げる。セイバーは雷の魔力を扱う。
直感B
戦闘時における第六感。戦闘中常に最適な回答を導く天性の嗅覚。
戦闘続行B
往生際の悪さ。致命傷を負ってもなお戦い続ける戦士の花形、とでも言おうか。
クラススキル
対魔力B
魔術に対する耐性。三説以下の魔術を無効化する。
騎乗B
物を乗りこなすスキル。Bランクともなれば生まれた時代になかった乗り物であろうと乗り物と認知できるなら乗りこなせる。ただし幻獣クラスは例外。
宝具
???
種別:???宝具
ランク:???
レンジ:???
最大捕捉:???
プロフィール
"サラマンドラの新たな首魁となったサンドラのサーヴァント。荒れ狂う剣技とものゴツイ鎧を身に纏った女性。
彼女がサンドラのサーヴァントとなったのは少なくともジャックの"ノーネーム"加入より後と思われるが、人類史に名を刻んだ英傑とはいえサンドラ直属のワンマンアーミーという加入期間の短さにそぐわない身分。なんでもサンドラの扱いに関して思うところがあったようで"サラマンドラ"の亜龍達をシメていたらこうなったとか。
女扱いNG、過剰な男扱いNG、家族貶しNG、家族を持ち上げるのもNG、堅苦しいのもNG。NG尽くしの問題だらけなサーヴァントだが、親兄弟に利用されるようにも見える幼いサンドラには昔の自分と重ねているのか、それともただ単に幼いからなのかはわからないが幾らか態度が緩い。
クラス
アヴェンジャー
真名
ペイルライダー(ペスト)
属性
混沌・悪(天)
性別
女性
ステータス
筋力:D 耐久:A++
敏捷:B 魔力:A
幸運:E 宝具:B
スキル
黒死斑の魔王A
自らの魔王としての格を表すスキル。ステータスをランクアップ(特に耐久)させる効果と魔王としての特権"主催者権限"を内包する。
死の旋風B
黒死病の病原菌となるペスト菌を自らが生み出す風に乗せる。2~7日間の潜伏期間を経て表面化するものもあれば、自身の能力で潜伏期間を強制的に加速させる事も可能。
戦闘続行A+
救済への想いから来る底意地の悪さ。その耐久力たるや、心臓を引き抜かれても生命活動を可能とする程。
神性D
8,000万人の黒死病患者の力を取り込み、小さな神性と神格を得た。死の信仰、人類史を滅ぼしかねないという意味で彼女は特異点足り得る。
クラススキル
復習者A
アヴェンジャーのクラススキル。その化身がどれほど復習者に相応しいかでステータスに補正がかかる。
自己回復(魔力)B
存在しているだけで自らの魔力を回復させる。流石にこれだけで自分がサーヴァントの力を発揮し続ける分の魔力は賄えないが、十分な魔力を持つマスターがいるならば宝具の回転率が目に見えて上がる。
忘却補正A+
そもそも、本来彼女は人類史に名を刻まれてもいない、己ですら名を忘れてしまった少女である。そのため人格が生前のものから変貌しており、その行動理念は同胞の救済のみである。
己すら忘却してなお、その心が薄れる事はない。
宝具
種別:対人宝具
ランク:B
レンジ:不明
最大捕捉:8,000万人
黒死病ペストに由来する様々な逸話、信仰や迷信が宝具化したもの。魔女狩り、猫落とし、患者が柩から出ようとした折に死んだ事で吸血鬼伝承に組み込まれた事等。火炙りや絞殺、柩と吸血鬼繋がりでアイアン・メイデン。黒死病と繋がりが僅かでもあるのされるのならば発動を可能にする。
プロフィール
アリスがハーメルンの笛吹の本とドーマウスのティーポッドを媒介にして召喚したサーヴァント。アリスはコミュニティのサーヴァントが呼んでも元々マスター権のある者、殿下がマスターになるものと思っていたがその実マスターはアリスだった。
サーヴァントとして顕現したためステンドグラスでの侵入は不可能になったが、アリスの作った壊れたティーポッドにラッテンと共に封印される事で"黒死病のドーマウス"という作品として侵入に成功した。
その正体は黒死病に感染し、黒死病を消滅させる力を代価に世界と契約をした無銘の少女が8,000万人の同胞を率いて小さな神格を得たもの。
そのため、聖杯に『黒死病の消滅』を望む。その過程で自身が黒死病で多くの人間を殺しても黒死病がなくなれば自分達が死ぬという事実は覆るという発想。
だが少女は知らない。歴史において特定の事象が消滅したとして、聖杯の作成者達自体が黙っていない事を。神様とはなんとも理不尽な存在である。
クラス
アーチャー
真名
???
属性
秩序・中庸(天)
性別
男性
ステータス
筋力:A 耐久:B
敏捷:B 魔力:B
幸運:A++ 宝具:EX
スキル
千里眼C
遥か遠くを見渡すスキル。ランクが極めて高いものは未来視や透視も可能だが、アーチャーは単なる視力、動体視力の良さ。
魔力放出(雷&炎)A
自身の体質による雷の魔力と武器による炎の魔力を放出する。二属性を操り、的確な一撃を以て敵を仕留める。
???
???
クラススキル
対魔力B
三節以下の魔術を完全に無効化するスキル。
単独行動A
マスター無しでどのくらいの期間サーヴァントの力を発揮したままでいられるかのスキル。Aともなれば数日分は堅い。
宝具
???
種別:???宝具
ランク:???
レンジ:???
最大捕捉:???
プロフィール
何かを探して北側に訪れていた時に飛鳥、レティシアと邂逅したアーチャーのサーヴァント。レティシア曰く「深い闇と後悔を抱えた瞳」。
世捨て人のように箱庭を流離っており、その弓術は超一級。しかし彼はそれを無駄なものだったと吐き捨て、余程の事がない限り弓を握る事はしない。
クラス
ランサー
真名
カルナ
属性
秩序・善(天)
性別
男性
ステータス
筋力:B 耐久:C
敏捷:A 魔力:B
幸運:A+ 宝具:EX
※幸運は自己申告
スキル
無冠の武芸
様々な理由で認められる事のなかった武芸の数々。武具の技量、剣、槍、弓、神性スキルのランクをワンランクダウン、属性を対極のものとして表示する効果があるが、真名が看破されると効果が消滅する。
貧者の見識A
相手の本質を見抜く眼力。虚偽や言葉の弁明に騙される事がない。
魔力放出(炎)A
父神から授かった炎の魔術適性。瞬間的に魔力を一斉放出する事で能力を上昇させる。
騎乗A
元々彼は戦車を駆る者でもあり、御者の育ちでもある。よってランサーが持つには破格の騎乗スキルを持つ。
神性A
父神スーリヤより授かった神性。彼は死後父と一体化しているため、最高ランクで保持している。
クラススキル
対魔力C
魔術に対する耐性。二節以下の詠唱を完全に無効化する。
宝具
種別:対人宝具
ランク:A
レンジ:0
最大捕捉:1人(自己)
ランサーの肉体と一体化している神の攻撃すらも跳ね除けるスーリヤの光の鎧と耳輪。
神霊、システム、宝具。ありとあらゆる攻撃手段を以てしてもランサーへのダメージは1/10にまで削減される。ただし、それはあくまで鎧の効果であり、鎧の隙間にあるランサーの肉体はその加護を持たない。
原典の『マハーバーラタ』においてもカルナを最強たらしめている鎧である。
宝具
種別:対軍・対国宝具
ランク:A
レンジ:不明
最大捕捉:不明
バラモンのパラシュマーラより授かった弓術……なのだが、召喚されたクラスに応じて形を変えるという特性から何故か『眼力ビーム』に変貌した。
しかし侮るなかれ、このビームは追尾、必中の効果を持っており、その威力もかなりのもの。
ちなみにブラフマーストラとはブラフマーの必殺の投擲攻撃であるため、ブラフマーが使った投擲攻撃(弓や投槍も含む)はなんであれブラフマーストラである。ブラフマー理不尽。
宝具
???
種別:???宝具
ランク:???
レンジ:???
最大捕捉:???
???
宝具
種別:???宝具
ランク:???
レンジ:???
最大捕捉:???
黒ウサギの持つ"マハーバーラタの紙片"から作り出される槍……の本物。穿てば勝利をもたらすという事以外現在効果は不明。
プロフィール
インド二大叙事詩『マハーバーラタ』に名高き大英雄カルナ。謙虚&寡黙で心に突き刺さる言葉をここぞとばかりに言い放つ。しかし一言足りない。言いたい事を最後まで言わず終いにしてしまう性格なのである。
立場が悪であれ、一度仕えると決めた者には全力を以て仕えるという英雄の中の英雄。その高潔な魂は彼の神王ですら敬服してしまう程のもの。
実は無愛想だったり一言足りなかったりする事を気にしており、人に助言や意見を言うときは気が気でないとか。
クラス
キャスター
真名
ハンス・クリスチャン・アンデルセン
属性
性別
男性
ステータス
筋力:E 耐久:E
敏捷:E 魔力:EX
幸運:E 宝具:C
スキル
高速詠唱E
魔術の行使に必要なプロセスを何節か分カットする事ができる。ただし本人は超がつく程の遅筆のため、気休めレベルである。
???
???
クラススキル
アイテム作成C
アイテムを作成するスキル。彼の場合ここで言うアイテムとは、本である。
宝具
???
種別:???宝具
ランク:???
レンジ:???
最大捕捉:???
???
プロフィール
歯に衣着せぬ物言いの殿下のサーヴァント。ぶっちゃけ超弱い。下手したらその辺の子供にも負けるんじゃないかなってくらい弱い。
常に自分の仕事を行いながら状況を俯瞰し続ける真性の作家。その点自らの足で望む未来を手繰り寄せようとする清少納言とはあまり相性が良くない。また、アリスの行動に関しても口には出さないが良い感情は抱いていないようだ。
クラス
キャスター
真名
???(アリス)
属性
???/???
性別
女性?
ステータス
筋力:? 耐久:?
敏捷:? 魔力:?
幸運:? 宝具:?
スキル
ポートマントーA
かばん語言葉。本来は単語と単語を混ぜ合わせて全く別の単語を作る新言語だが、アリスは言葉の合成による詠唱簡略ではなく、現象の合成に特化している。
???
???
???
クラススキル
???
???
宝具
???
種別:???宝具
ランク:???
レンジ:???
最大捕捉:???
???
プロフィール
殿下と呼ばれる人物のサーヴァントであり、同時にアヴェンジャーのマスター。黒いロリータドレスで身を包む、なんか球体関節っぽい意匠のタイツがチャームポイント。ジャックが純粋幼女なら彼女は大人びた幼女。幼女万歳。
本人曰く、本来なら二度とこの姿で現れる事はないと思っていたと告げており、その真名はおろか、出生すら自分でも思い出せない。