IS インフィニット・ストラトス~ツインドライブの使い手~Ver1.02 作:Thalys954R
本筋は本編は次回からで
コレを見ている皆さんは死について考えたことがあるだろうか?
まあ作者も含めて体験したことは無いと思います。
僕は死にましたが・・・
「何で死んだかって?そりゃおまえの不注意だぜ」
だれ?この魔法使いみたいな子は
「あたし?あたしは神様だぜ!」
神さま?どこが?
「どこがとか言うなぁ!」
ごめんね、ちょっちょっとまって!?痛い殴らないで・・・
~中略~
「さて、早速だけど貴方・・・名前覚えてる?」
僕の名前?赤城=ポルシェ・翔だけど?
「覚えてんだ・・・童顔のくせに」
覚えておいてほしくなかったような口ぶりですね、自称神さま。あと童顔は余計だ・・・。
「だって、あたしが名前を考えられるからだぜ!」
あぁ・・・そーですか・・・
「さて、これから君は次の世界に飛んでもらうんだけど・・・・」
いきなり!?
「なんか文句でも?」
別に、無いけどさ、俺が死んだ原因とかそのほかは?
「ん、今回飛んでもらう世界は・・・」
俺の話は無視?
「はいはい、翔の死因はな・・・飛び出してきた猫を轢きそうになって避けたら追突されて死んだんだぜ!まああたしのミスで天国に行くはずがいけなくしちゃったんだぜ!」
その決定はもう覆らないみたいですね
「まあ過去のことを気にするような事はこの先起こらないと思うけどな」
心配になって気た・・・でも結局は気にしたら負け!?
「そう言うことだぜ!とりあえず、異変が起きてるところに行って、そこで問題を解決したら適当なところまで生きられるように措置は執ったからノープログラムだぜ!」
やっぱりあんたの頭が心配だ・・・・
「さて、今回行ってもらう世界はISの世界だぜ!。あ、ここでクルマネタとか出してもダメだぜ!もうそのネタ知ってるから」
ISってどんな世界だ?be動詞だから3人称?
「どんな理解の仕方だよ・・・・インフィニット・ストラトスだぜ!」
ランチアの新型ストラトス?
「へいへい、天然て言われる?それともわざと?」
しらね
「仕方ないな、とりあえず簡単に説明するぜ。」
女性にしか反応しない世界最強の兵器「インフィニット・ストラトス(IS)」の出現後、男女の社会的パワーバランスが一変し女尊男卑が当たり前になってしまった時代。
織斑一夏は、自身が受ける高校の試験会場と間違ってIS操縦者育成学校「IS学園」の試験会場のISを起動させてしまいIS学園に入学させられる。
「世界で唯一ISを使える男」である彼はIS学園の生徒たちにとっては興味の的。さまざまな出会いや再会を通し、一夏の前途多難な日常が始まる。
「とまあこんな感じだぜ」
読んだのは俺だけどね、でもコレだと入り込む余地無いよね?
「ふっふっふ・・・そこはあたし神さまだから」
もうどうにでもなれ・・・
「と言うことで、翔の相棒を作ろう」
あー・・・そのISってやつ?
「そうそう」
女にしか反応しないんでしょ?俺男だけど?
「だから?あたしは神さまなんだぜ!」
はいはい、そーですね
「とりあえず、翔の愛車から名前をもらってBlackbird(ブラックバード)だぜ!」
俺は医者じゃないけどね・・・というか俺のバイク・・・
「ちなみに向こうじゃ高校生から排気量制限なしでバイク乗れるから問題なく走って良いぜ!」
マジで!?
「ブラックバード(開発コード:FX/SR-71/BT)は第4.5世代のISにしといたぜ」
基本資料だと第4世代までしかないけど?
「新しい方が良いだろ?」
まあね・・・・
「それからブラックバードには管理人格がいてな」
[初めましてマスター、私はBlackbird Auto Control System 、略してB.A.C.S.(バックス)と呼んでください]
ちょいちょい神さま質問!
「なに?」
ISはみんな管理人格を持っているわけ?
[私をそこいらのコンピュータのAIと一緒に考えてほしくはないです、私はISの頭脳そのもので私はISの意志です]
「普通はいないぜ!翔だけの特別装備!いまならキャッシュバック!」
なんじゃそりゃ・・・
「とりあえず、もう一つISがお前に渡るようにしておいてやるぜ!もしかしたら有効活用できるかもしれないからな!じゃあいってらっしゃーい」
僕の視界は暗転した
「で、ここは何処だ?」
暗転した視界が元に戻ったのはすぐのことだった。
たぶんどこかの上空と言うことは確か
そう落ちていた・・・それもえらい高さから・・・多く見積もって50メートル
「ブラックバード!」
ブラックバードの待機状態は腕時計だった
[展開します]
俺の左右に黒い装甲が展開されていく
[展開完了。システムチェック、全システムオールグリーン、異常ありません]
思い切り俺は制動をかけた
「とまっ・・・た?」
地上スレスレで停止
[お見事です、マスター]
初期動作では高速域からの制動、また補助的な意味で自動的な制動がかかっていた。
と思う
しかしここは何処だ?
どこかの競技場の中のようにも見て取れるが・・・。
「おい!そこのIS操縦者!」
声をかけられた・・・うわー、なんか似たようななカッコした人がいっぱいいる・・・
[GPS補足、現在位置を表示します]
そう、場所は最悪だったな。何せその場所とは
「IS学園だと?」
関わりたくねぇ・・・
とりあえずプロローグを上げましたが実はこのプロローグ、結末が2つあるウチの後から考えた方なんですね、もう修正効かないけどww
とりあえずこんな感じの主人公視点で書いていきますよ
まあ時々誰かの視点で書いてみるのも良いですね。
では第1話でまたお会いしましょう
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