予約投稿しときます。
今回は何故かネタより真面目な話が長い、
おかしい・・・
ギャグを考えようとするとシリアス。
シリアスを考えようとするとギャグが思い浮かぶポンコツな私です。
それと振袖マシュかわいい。
愚痴るサーヴァント達
「マスター、俺の扱いが悪い」
そう、開口一番に言ったのはステラぁこと、
西アジア神代最後の英雄アーラシュだ。
だって君さ、宝具使ったら消滅しちゃうでしょ。
「それにしたって、扱い方が雑だ!」
・・・☆1サーヴァントが大口叩かないでよ(威圧)
「うっ、うるさい!俺の本気は90レベルからなんだよ!」
カルデアのシステムだと君、60までだからw
「・・・なん、だと!?」
ーーー
ローマ帝国神祖ロムルスも不満があるようです。
「ローマも扱いが悪い」
ん?何を言ってるの?日本での知名度低い割にはいい扱いだと思うけど。
「ローマのローマは90ローマでもおかしくない」
・・・翻訳プリーズ。
「なら私が翻訳しよう」
そう言ったのは型月の動けるDEBUことローマ帝政の基礎を築いた英雄カエサルだ。
「その前に1つ訂正を要求する。デブではないふくよかなだけだ!」
ふくよか?まあいいや。
翻訳お願い。
「私の扱いも悪いな。ともかく神祖はこう言っておられる。
私のレベル上限は90でもおかしくないとな。
もっとも、それは私も思うことだが」
「うむ、確かに」
そう同意したのは暴君ネロだ。
後世には男として伝わっているが何故か女の子だ。
まあ、型月ゆえ仕方ない。
それはそうとレベルのことは多分システムの不備じゃない?
カルデアのシステムは劣化コピーのさらに劣化コピーらしいし。
「ふむ、ならばフユキとやらの儀式に召喚されればローマは本気を出せるか?」
可能性はあるけど、街中だから宝具は使用禁止にされそうですよ。
「・・・ローマぁ」
ーーー
それはそうとマシュかわいい。
「なっ、先輩・・・」
そう言って顔を仄かに赤くする私の最初のパートナー。
彼女はマシュ。
とてもかわいい後輩?だ。
実際は私がカルデアに配属になったのは彼女より後なので逆なのだが、それを指摘しようとしたらまるで世界が終わってしまうようなぐらいの落ち込み具合だったので今は言わないようにしてる。
まあ、実際終ってるけど、私はそんなもの認めない。
いつか誰かに聞いた言葉だけど『人の数だけ歴史はある』という言葉が私はとても好きだ。
あの『王』がやった『世界の焼却』はそれらを全否定することだ。
そんなこと認めれる訳がない。
「・・・先輩?どうしたんですか?恐い顔してますよ?」
あれ?そうだった?ごめんごめんマシュ。
・・・それはそうとマシュ、新年明けましておめでとう。
これからもよろしくね。
「あっ、そうでした。明けましておめでとうございます。
こちらこそよろしくお願いします先輩」
雷電早く使いたい。
まあ、何となくですが彼は5章にも出そうな雰囲気がしますが。
それとモーさん実装やったー♪