シンラ「なんだ」
俺「本命は誰?」
シンラ「本命…ね」
ヒカル「お、気になる気になるww」
シンラ「居ない…かな」
ヒカル「ルイは?」
シンラ「可愛い 守ってあげたくなる」
俺「ミネアは?」
シンラ「猫枠」
矢追「僕は?」
シンラ「論外」
俺「ドンマイ(聞くか普通?)」
ヒカル「…ドンマイ(男だろお前)」
矢追「うわぁぁぁん」ダッ
俺 ヒカ「「行っちゃった 最低だな」」
シンラ「チッ 行けば良いんだろ、行けば」ダッ
俺「まぁ俺が好きな奴は 矢追なんだけどなww」
ヒカル「ホモ疑惑浮上ww」
俺「うっせww消すぞww」
ヒカル「やれるもんならww」
ヒカルがそう言った途端左手が指から徐々に灰になる
ヒカル「ちょww助け」ピチューン
俺「作者に逆らうとこうなるのさww」
シュン
シンラ「そろそろ尺が」
俺「あ、うん じゃあ 俺の異世界転生記」
俺 シン「「はじまりはじまり~」」
11話
シンラ「転移」シュン
っと 到着
何処にかは内緒…とかにはしない
普通に体育館だ
なぜ 体育館と言うと
ショタ(学園長)「僕は皆が揃って、高等部に上がれた事を心から嬉しく思っている」
そう 進級式だ
ショタ「三年間で死者が一人も出なかったのは今期生が初だ」
あれから三年経った
三年間で起きたことは
隊長がギルドランクXレベルまで強くなったり
ミネアが部屋に入り浸るってか住み着いたって所かな
ショタ「これからの三年間も 誰も死なないでくれ… 以上で話を終わらせていただく」
ガタン
シンラ「ただいま」
矢追「お帰り~ あ、何か紙が届いてたよ」
シンラ「どれどれ」
…まぁ 予想はしてたけど
[シンラ=アルストリア は Sクラス です]
Sクラスか…
あ、そういや 隊長以外の勇者は やっぱ死んだっぽい
ろくな経験も無い雑魚が 経験豊富な強者に勝てる筈も無いのにな…
王国はそれを分かってやってるっぽいけど
ミネア「たっだいま~」
ミネアは何か 語尾のにゃが取れてきてるし… それはそれで 良いんだけど←
シンラ「お帰り」
矢追「お帰り~ こっちはミネア宛てのやつね」
[ミネア は Sクラス です]
あ、ミネアは 平民だから苗字はないんだよ
紅露雨『べ、別に考えるの面倒くさいとか、そんなんじゃないんだからね! ほ、本当なんだから!』
シンラ『作者が念話飛ばすなよ』
まったく 困った作者だ…
ミネア「ミ、ミネアがSクラス…」ブワッ
シンラ「三年間連続で闘魔祭に出場すればそうなるはな… おめでとう」
中等部 2、3年は 皆バラバラのクラスだった
皆クラス代表で闘魔祭出てたけど(笑
シュン
ヒカル「もち 俺もSクラスだからww」
シンラ「GR的に普通だろ 闘魔祭出なくても」
ヒカル「盲点だったww」
シン ミネ「「何が?」」
ヒカル「さあ?ww」
ピンポーン
ガチャッ
ヒカル「入るぜww」
シンラ「おう」
ミネア「おはよ~」
ガチャ
ルイ「毎度の事ながら遅刻しそうだけど?」
シンラ「はぁ… 了解 【お着替え出来たよ】」
ヒカル「先に行ってるってばよ【転移】」シュン
シンラ「ルイ」
ルイ「分かってる 案内でしょ?」
ザザ… ピンポンパンポーン
{え~と シンラ=アルストリア ヒカル=コクヤ ルイ=アクエルス ミネア の四名は至急学園長室に来てください}
パンポンピンポーン
シンラ「行くぞ【転移】」シュン
ルイ「ち」シュン
ショタ「ヨクキタネ」
シンラ「貴様が呼んだんだろ?…な! 光…輝…?」
光輝「だれ?」
シンラ「顔…変わってるからわかんねぇよな 俺は…」
光輝「森…羅? 森羅だよね?」
シンラ「おう!」
光輝「森羅の匂いがしたもん! 何年振りだろうね~」
シンラ「お、おう…」
こいつ… どんな人混みではぐれても直ぐに見つけてくれたのは 匂いか…
ヒカル「…そ、そんな事より何で俺たちを呼んだんだ?」
ショタ「…、実は魔王が直々に攻めて来たんだ…」
ヒカル「…そういや王様も言ってたな ま、そんな事 俺には関係ないがww」
ショタ「人が何人も殺されてるんだよ」
ヒカル「だから?ww」
ショタ「だから 君たちに倒して来て欲しいんだよ」
ヒカル「人が何人も殺されてるんだったら断る訳にはいかないだろww」
これは…!
ヒカ シン「「だが断る!」」
シンラ「と 言うとでも思ったかヒカル!」
ヒカル「…は? おいおい冗談じゃないぜ面倒くさい 第一何で俺"達"何だよ ルイとミネアは足手まといだろ」
ショタ「それは」
シンラ「人質…だろ?」
ショタ「!?」
光輝「人…質?」
シンラ「そう 人質」
ショタ「お見通し…か」
ルイ ミネ「「え?」」
ショタ「断れば彼女達を…ベイズと共に封印する」
ショタ「それと 国際犯罪者にする」
ショタ『これで…本当にいいのかい? 僕が嫌われるのは構わないが ヒカル君が暴走しそうで恐いよ』
シンラ『構わない 殴りゃ止まる それにルイとミネアを連れてく口実でもあるから 利用してすまない』
ショタ『こっちも構わないよ 世界最強の力を使わないと勝てない相手なんだ 世界が僕一人の犠牲に救われるなら』
シンラ「分かった…行くぞヒカル」
ヒカル「おい!良いのかよこれで!」
光輝「…森羅は考えて行動してる」
ルイ「あなたシンラの何?」
ミネア「ミネアも気になるにゃ~」
ヒカル「こんな時にする話か!」
シンラ「落ち着け 人質の二人が落ち着いてるんだ お前があらぶってどうする」
ヒカル「…ごめん」
シンラ「行くぞ魔界へ!」
ドォーン
モクモクモク
ショタ「だ、誰だ!」
「ちんこ」
シンラ達「「「「「「…は?」」」」」」
「間違えた えっとカンペカンペww」
「俺はちこん え~ 私たち67魔王のうち四人は 人間界に戦争を… ぶひぃぃぃ」
ルイ「きゃあぁぁぁ」
シンラ「ルイ!」
ちこん「…ゴホン つーわけで~ この娘は頂いたYO! 返して欲しかったら魔界の俺の城に来い! これはおまえたち愚民どもに対する宣戦布告だ 【テレポ~TO★】」シュン
シュン
ちこん「因みに 俺はこんな事したくない…事もないww」
ちこん「じゃな キラッ★【てれぽキラッ★】」シュンキラッ★ミ
シンラ「ツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブス」
光輝「し~んら つプリン」
シンラ「ツブスツブスツブスツブスパクッツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスうまいツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブス」
光輝「駄目だ…僕にこれ以外の手は」
ミネア「にゃ~ん」
シンラ「ぬこ」ピタッ
……シンラとミネアが戯れてます 暫くお待ちください……
30分後…
シンラ「そうだ!魔界へ行こう!」
ヒカル「やっとか もふり過ぎてミネア失神してるぞ」
シンラ「【転移】」シュン
シンラsideout
矢追side
女「計画は順調っと」
矢追「何の計画?」
女「ひゃう!? び、ビックリさせないで下さいよ」
矢追「答えてよ」
矢追が女の前に瞬間移動し 首に刀を当てる
女「あぁ~ビックリした。答えると思います?」
首と刀の間に鉄の板が現れる
更に 矢追に向かって 雷が走る
矢追「なら倒すまで! 具現【トールハンマー】!」
雷を走ってかわし 赤い金槌で女を潰す
女「あ、名前を言ってませんでしたね 私は」
ゆかり「ゆかりと言います」
しかし片手で受け止められる
矢追「(片手!?あり得ない…)くっ! なら具現」
ゆかり「させませんよ?」
ゆかりから様々な近接武器が飛び出す
ゆかり「これで」
矢追の回りがTNTの壁で覆われる
ゆかり「最後です」
バーン
起爆
矢追「残念、それ残像~」
矢追が斬りつける
ゆかり「当たり前じゃないですか」
ゆかりも残像を残し かわす
矢追「そうこなくっちゃね! 身体強化【焔帝】」
矢追の体が炎に包まれる
ゆかり「火は嫌いなんですけど…」
矢追sideout