俺の異世界転生記   作:紅露雨

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12話

シンラside

 

シンラ「来てやったぞ魔界!」

 

光輝「落ち着いて行こう?」

 

回りはマグマの海が広がっている 土は赤い ここは…

 

ヒカル「ネザーか…」

 

シンラ「俺の台詞をとるなし それとお前はシリアルだろ」

 

ヒカル「苛々してんだよ!」

 

シンラ「結が出ていったからか?」

 

ヒカル「…うん」

 

シンラ「一週間旅に出るって言ってたじゃないか」

 

ヒカル「兄は来んなって」

 

シンラ「シスコン乙」

 

光輝「あれ…魔王城じゃない?」

 

光輝が指差す先には

 

ようこそ魔王城江!

 

とでかでかと 書かれた看板が飾ってある 城が在った

 

シンラ「ちんっ…ちこんめ…」

 

光輝「どうどう」

 

光輝…俺は馬じゃない…

 

ミネア「復か… 溶けるにゃ~…」

 

シンラ「熱魔法【冷却】 熱魔法【保温】」

 

ミネア「有難うにゃ~」

 

ヒカル「…マジで足手まといじゃね?」

 

シンラ「俺の癒し枠」

 

ヒカル「把握」

 

 

 

 

 

ルイ「リバース」

 

マッチョ「ちょっ」

 

蜻蛉羽根「リバース」

 

ちこん「え」

 

ルイ「どろ4」

 

マッチョ「どろ4」

 

ちこん「チッドロー8枚な… 青の4」

 

蜻蛉「青の9」

 

ルイ「赤の9」

 

マッチョ「赤のスキップ」

 

ちこん「おい」

 

蜻蛉「どろ2」

 

ルイ「どろ2」

 

マッチョ「どろ2」

 

ちこん「きたきた どろ2」

 

 

シンラ達「「「「たのもー」」」」

 

ちこん達「「「「…は?」」」」

 

ルイ「あ、シンラ~」ダキ

 

シンラ「怪我は?」

 

ちこん「来るタイミング悪すぎるェ…」

 

シンラ「しるか ルイに手ぇ出したんだ 殺されても文句言うなよ」

 

ちこん「あ~まてまて その事何だけどな」

 

話し合い何てするつもりの無い俺は 色欲とプリントされたTシャツを着た(恐らく部屋着)ちこんとやらに 無詠唱で 氷属性神級【永久凍土】を放つ

 

これはその名の通り 対象を永久に氷付けにする魔法だ 今回は顔だけ出して 凍らせる

 

シンラ「覚悟は出来てんだろうな? あ゛ぁ?」

 

一歩一歩 ゆっくりと近づく

 

ちこん「だ~か~ら 訳が」

 

シンラ「知るか!」

 

殴る

 

シンラ「君が!死ぬまで!殴るの!止めない!」

 

ちこん「だッグホ からヘビブ はなッ 舌かんだぁぁぁぁブホッ」

 

シュン

 

ゆかり「何遊んでんの?」

 

ちこん「あ、ばれてる?」

 

 

 

ちこん「きひゃひゃひゃぁ!!」

 

シンラ「な、何がおかしいんだ?」

 

ちこん「俺が」

 

ちこん「この俺が」

 

ちこん「超つえぇ俺が」

 

ちこん「もうやb」

 

ゆかり「そう言うの良いから」

 

ちこん「あっ そう?」

 

突然 氷が溶けだす

 

シンラ「っ何!?」

 

ちこん「良いことを教えてやるよ 俺はさ」

 

ちこんが燃える

 

ちこん「体を火に変えたり出来んのよ だから俺に氷はキカナッシンッww」

 

シンラ「弱点わざわざありがとう 水属性上級魔法【ウォーターハザード】」

 

ちこん「溶岩とかも出せんのよねww 死ね」

 

ジュワ

 

マグマが俺の心臓を貫く

 

光輝「森羅ぁぁぁ!!」

 

ヒカル「ゆるさねぇ…てめぇだけはぜってぇヌィッ 噛んだ…」

 

光輝「ア゙ァァァァァァァ」

 

殴る ただひたすら殴る

しかしちこんは 笑う 時おりこちらをチラチラ見ながら

 

こいつ気づいてやがる… 俺が死んでないことに

 

シンラ「ったく」

 

ちこん「お、起きたかな? ちっ、こいつうぜぇな…フンヌッ!」

 

シンラ「光輝!ヒカル!」

 

光輝が吹き飛ぶ、ついでにヒカルも

 

蜻蛉「…二人とも 城がくずれ」

 

ちこ ゆか 「「あ゛?」」

 

蜻蛉「ちょっと…はぁ…もう好きにして…」

 

シンラ「闇時雨流剣術…【雨突き】!」

 

キンッ×8

 

八段突きを繰り出すも ゆかりにすべて防がれる

 

シンラ「ま、こんなもんだな」

 

ゆかり「何を言って クッ」ビシュッ

 

突きに水を乗せて放つ

 

それが 俺の剣技 【雨突き】

 

音速を越える速さで放たれた水を掠め ゆかりの顔に傷がつく

 

ゆかり「傷…?私に?」

 

ゆかり「アリエナイ…」ガクッ

 

ちこん「お前はゆかりを怒らせた」

 

ゆかり?「一日に二回も傷つけられるとは… お前は何発持つかな?」

 

ゆかりが突然目の前に現れて殴られる

 

ゆかり?「おらおらどうしたどうしたぁ! 矢追とか言う奴はもっと抵抗したぞ!」

 

シンラ「矢追…?」

 

ふらりと立ち上がる

 

シンラ「矢追がどうかしたのか?」

 

ゆかり?「ん?あぁ あんまり煩かったから 殺したよ?」

 

シンラ「…なら お前も殺してやる」

 

能力創造【直死の魔眼】

 

ゆかりの体…いや、すべてのモノに点と線が浮かぶ

 

シンラ「よ!」

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