俺の異世界転生記   作:紅露雨

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6話

ルイ ミネア「「おーい 遅刻するよー」」

 

シンラ「ん?もうそんな時間か… チェック」コツン

 

ヒカル「ちょ、…」コツン

 

シンラ「チェック」コツン

 

ヒカル「…」コツン

 

シンラ「チェックメイト」コツン

 

ヒカル「また負けた…お前強すぎだろ… もう一回」

 

シンラ「遅刻するぞ」

 

ヒカル「まじかww転移」シュン

 

シンラ「はぁ… 待たせた」ガチャ

 

ルイ「おそーい!本当に遅刻するよ?」

 

シンラ「悪い悪い転移」シュン

 

ルイ ミネア「「なんk」」シュン

 

 

ガラガラ

 

ガイ「せきつけー 一時限目は魔闘祭のメンバーを決めるぞ! 5分以内に外に4、5人のパーティ作って闘技場に固まってろよー 転移」シュン

 

いつものメンバーでいっか

 

シン・ヒカ・ルイ・ミネ「「「「一緒にやろう(ぜ・よ・にゃ)」」」」

 

シンラ「了解転移」シュン

 

 

 

ガイ「よぉし!集まったな! ルールは簡単、ペンダントを配るからそれつけて殺り合え!最後まで残ったパーティがクラス代表な!クラス代表は一週間授業免除されるから頑張れ!」

 

ヒカル「おれww取ってきてやったぞww」

 

シンラ「さんきゅ、どうする?瞬殺するか?」

 

ヒカル「任せる」

 

ガイ「開始!」

 

シンラ「はいしゅーりょー」パチン

 

ドドドドドド

なにやったかって?

ただ玉葱で作った弾幕を亜音速で飛ばしただけだよ

 

ヒカ・シン以外「…」

ガイ「取り敢えず代表はシンラパーティな」

 

ルイ「私たちの出番は?」

 

ヒカル「ない!ww」

 

ミネア「まじかにゃ」

 

シンラ「まじだにゃ」ナデナデ

ミネア「ふにゃ~」ゴロゴロ

 

ルイ「いいなぁ…」

 

 

 

 

授業免除ってことで買い物に来ています

 

ユイ「兄ちゃん、これ買って!」

 

ヒカル「ドクロはやめとけよ」

ユイ「え~、じゃあこれ!」

ヒカル「なんでお前は、そうゆう物ばっか欲しがるんだよ… 可愛いんだから」

 

向こうはたいへんそうやな…

 

ルイ「シンラ、これ似合う?」フリフリ

 

シンラ「…短くね?」

 

ルイ「そうかな?…じゃあこれは?」

 

シンラ「ゴスロリ好きだね…」

 

ルイ「可愛いもん」

 

シンラ「好きなもん持ってこいよ、全部買っちゃる」

 

ルイ「本当?取ってくる!」

 

ユイ「兄ちゃん、おねがい?」キラキラ

 

ヒカル「あーもう今回だけだぞ?」

 

ミネア「シ-ンラ」

 

シンラ「なんだ」

 

ミネア「ミネアも欲しいにゃ」ウルウル

 

シンラ「仕方無いな」

 

ミネア「ありがとにゃー」

 

ヒカル「お前、金大丈夫?」

 

シンラ「大丈夫だ…無くなったら稼げばいいし」

 

ギルカ持ってないのはいたいな…

 

ヒカル「今度登録しにいくか?俺の推薦でww」

 

シンラ「チラッ …頼む」

 

ヒカル「…あれは買いすぎだろww」

 

シンラ「てかお前何歳?妹ちゃんみたかんじ中2だけど」

 

ヒカル「え、同い年やんww13歳だってばよ」

 

シンラ「地球で」

 

ヒカル「死んだ時かwwえーっと 16だな なんで」

 

シンラ「いや、年上に兄ちゃんって呼ばれてるのが不思議で」

 

ヒカル「てか時間どんなけ経ってんのかわからんww俺は去年からこっち居るんだけどあいつがなんで年取って無いのか不思議」

 

シンラ「赤ちゃんやってないのか、親は?」

 

ヒカル「赤ちゃん拒否ったら捨て子設定で森に落とされたww」

 

ユイ「兄ちゃん…ってこの人誰?」

 

…自己紹介してなかったっけ

 

シンラ「俺か?俺は…シンラ=アルストリアだ よろしくな黒夜 結ちゃん」

 

ユイ「よろしくな!シンラ君」

 

ヒカル「言っとくけど俺と同い年+αだからなww」

 

ユイ「え゛ すいません」

 

シンラ「気にすんな 呼び捨てでいいからな」

 

ユイ「じゃあ、うちもユイって呼んでくれ」

 

シンラ「了解」

 

 

 

 

店員「ありゃっしたー」

 

…衣服だけで平均年収とんでったぞ…

 

シンラ「で、荷物持ちもか…」

 

ヒカル「当然じゃろww」

 

ユイ「んじゃんじゃww」

 

まぁ 楽しんで貰えたみたいだしよしとしますか

 

ヒカル「後でスマブラやんね?」

 

シンラ「あんの?」

 

スマブラか…懐かしいな…

光輝をボコったり光輝をリンチしたり光輝をいじめたりしたっけ…

 

ヒカル「創ったww」

 

ユイ「兄ちゃん、うちが言うまで能力のこと忘れてたんだぜ」

 

シンラ「…あ、」

確かに想像を創造ならいけるな

 

ヒカル「おまいもかwwチェス有るから創ったかと思ってたはww」

 

シンラ「一から全部削った俺って…」

 

ヒカル「ただの⑨だなww」

 

シンラ「[変声魔法] ⑨っていった方が⑨なんだぞこの⑨!」

 

ヒカル「チwwルwwノww」

 

ユイ「すげぇwwうち魔法使えんみたいで、羨ましい…」

 

シンラ「地球の体のまんまってことか 創り直す事は出来るけど」

 

ユイ「本当!」

 

ヒカル「貴方が神かww」

 

シンラ「そうだが… で?どうする?創り直す?」

 

ユイ「うん!」

 

シンラ「能力は適当でいっしょ」パチン

 

 

 

因みに魔力量は神童並みにしといた 異能は 元から有った 異常回復

 

シンラ「気分は?」

 

ユイ「え?もう終わったの?」

 

ヒカル「気を手に送るみたいにして手から火の玉が出るイメージで火球って言ってみ」

 

ユイ「?火球」ボウッ

 

シンラ「フッ! 街中で魔法ぶっ放つとか馬鹿かお前ら 特にヒカル」

 

コクヤ兄妹「「ごめんなさい」」

 

ルイ「遅いよー!」

 

ミネア「先帰るにゃ~」

 

四足歩行…イイ

 

ヒカル「鼻血」

 

シンラ「悪い…」フキフキ

 

ヒカル「別に謝んなくても良いけど ハーレム作るつもりか?」

 

シンラ「いや ただ、来るものは拒まないだけさ」

 

ヒカル「家の妹には手ぇ出すなよ?」ボソッ

 

シンラ「俺からは手は出さないさ」ボソッ

 

ユイ「ねぇ 置いてかれてるよ?」

 

シンラ「急ぐか」タッ

 

ヒカル「りょーかい」タッ

 

 

 

ルイ「もー 遅いよ」

 

シンラ「悪い 」ナデナデ

 

ルイ「もう」

 

シンラ「さてと、帰りますか」

 

ルイ「ぁ」

 

シンラ「?」

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