ラブライブ!〜μ'sのマネージャーになった少年〜   作:通りすがりのラブライバー夜斗

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初めてラブライブの小説を書かせていただきました。まだ第1話ですので、どうか温かい目で見守って下さい。


幼馴染と同居?イミワカンナイ

凛「魁斗くーん!起きるにゃー!」

魁斗「ごふぅ!」

冬休みのある日、俺の平和な朝は幼馴染の少女「星空 凛」によって、ぶち壊された。

魁斗「てめぇ、いきなり布団にダイブしてくんじゃねぇよ。マジで一瞬お花畑が見えちゃったじゃねーか」

凛「雪だよ!雪!」

魁斗「人の話を聞け」

凛「かよちんに電話しよっと」

魁斗「…はぁ」

自己紹介がまだだったな、俺は「山口 魁斗」メタ発言を恐れずにいえば、この話の主人公だ。

因みに、凛は俺の親に鍵を開けてもらったわけでもなければ、窓から勝手に入ってきたわけでもない、俺の親は今海外だしな。

俺たちは、一応、同居している。

ここに至るまでの経緯を説明するために少し時間を遡らせてもらう。

〜数日前〜

凛「魁斗くん、折り入って相談があるにゃ」

魁斗「だが断る」

凛「まだ何も言ってないのに!?」

魁斗「お前の相談が一度でもまともだったことがあったか?」

花陽「まぁまぁ、話くらい聞いてあげようよ」

こいつは「小泉 花陽」、こいつもまた俺たちの幼馴染だ

ていうかおにぎりでかくない?お前の顔くらいあるよ、それ。

花陽「最近練習もきついから、食べられるときに食べとかないと」

魁斗「さらっと心を読むな」

凛「さっきから誰に説明してるの?」

魁斗「お前らが気にすることじゃない

で、話ってなんだ?」

凛「え!いいの!」

魁斗「まだ良いとは言ってない、話しを聞くだけだ」

凛「うん!じゃーね、凛と一緒に住もう?」

三人「「「……」」」

誰だザ・ワールド使ったの、世界が静止したぞ。

花陽「りりりり凛ちゃん何言ってるのォ!?」

魁斗「…とりあえず順を追って説明しろ」

凛「うん、実はね昨日お母さんが突然『凛ももう高校生なんだから、家を出て自立しなさい』って、で家が見つからなかったら魁斗くんの家に住ませてもらえ、生活費とかは適当に送るからって」

花陽「なぁんだ、そういうことだったんだ。よかったぁ」

いやなにもよくないから

状況は一切変わってないから

凛「魁斗くんにはもう伝えてるってお母さん言ってたよ」

そう言われスマホを確認すると「凛 自宅」からの不在着信が5件

そしてタイミングを見計らったかのように手の中でスマホが震えた。

魁斗「もしもしバカなんですか死にますか?」

凛ママ「やっと電話に出たと思ったら開口一番罵声を浴びせてくるなんて、私をMにしてどうしようと…」

ー ピ、プ-プ-プ-

花陽「凛ちゃんのお母さん何て?」

魁斗「…頭、わいてた」

ー届けて 切なさには

花陽「また電話鳴ってるよ?」

魁斗「出たくないんだけど」

凛・花陽((なんでスノハレなんだろう))

魁斗「はぁ、もしm…」

凛ママ「ふざけてすいませんでした。だから、いきなり切るのはやめて?すごい悲しくなるから、ありふれた悲しみの果てだから」

魁斗「とりあえず本題に入っていいですか」

その後、俺の話は全く聞き入れてもらえず凛はうちに住むことになった。

真姫「で、どうするのよ」

魁斗「うお!聞いてたのか」

「西木野 真姫」μ'sの作曲担当、いわゆるツンデレ

まぁ、こいつがデレるとこなんて滅多に見ないけど

真姫「そりゃあ同じクラスだもの、相談があるのあたりからいたわよ」

それ最初からじゃねーか、どおりで凛と花陽が俺の後ろをチラチラ見てたわけだ

魁斗「どうするって仕方ねーだろ、あの人は俺の話を聞く気は無いみたいだし」

凛「じゃあ今度こそいいの?」

魁斗「あぁ、いいよ」

〜現在〜

凛「魁斗くん!早く準備するにゃ!」

魁斗「は?なんのだよ」

凛「外に出て雪で遊ぶの!かよちんと真姫ちゃんも来るから早く早く!」

魁斗「わかったから、あまり急かすな」




はい、色々と急展開でご都合主義でしたかね?文章はこれから上手くなる予定です。この作品が面白いと思ってもらえたなら幸いです。第2話も近い内に投稿できると思います。
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