ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド?〜転生物語〜 作:sura
名前:シンジ
性別:男
出身地:エンジュシティ
相棒ポケモン:エーフィのエフィフィ
夢:ポケモンマスター
年齢 10才
『ポケット・モンスター、縮めてポケモンとある世界の不思議な不思議な生き物、そしてこの少年[遊闇 真二]はポケモンマスターを目指し旅に出る!』
「出ねぇよ!」
『え〜出ないんですか?』
「ってかあんた誰!?そしてここどこ!?」
気づくと俺は変な白い部屋に立たされ、謎の美少女と2人きりになっていた
『その問いについて答えましょう。私の名は神、人々からは神様と言って崇められてますね。ハイ』
神様!?神様ってあの神様!?
『遊闇さん・・・いや真二さん!私はねあなたを次の世界に送り込まなくちゃあいけないんですよ!』
「待て!超展開すぎて意味がわからん!どう言う事だ!」
『え〜っとですね、単刀直入に言うと貴方は(私の所為と言うかミスで)死にました』
「死んだ!?」
『ええ、そして死んだ人間は次の世界に送り込まなきゃいけないんですよ。』
オリ主転生物か、見た事とかはあるけど本当に有るんだな、そんな事
『それでですね、こちらが次の世界のパンフレットになります!』
「世界のパンフレットって・・・・この世界って、まさか!」
『そうですよ、真二さん!さっきも言った通り君に決めた!でおなじみのポケモンの世界です!』
ポケモンか・・・俺プラチナまでしか知識ないんだけど
「何処の地方なんだ?」
『ジョウト地方ですが、10年後、ちょうど貴方がポケモントレーナーになれる時、ホウエン地方に引っ越します!』
「要はホウエン地方なのね」
ホウエン地方はルビサファとエメラルドかギリギリ知識があるな
『んじゃ!さっさと行きますよ!』
「ちょっと待ってくれ!まだ心の準備がっ!『転生スイッチオォォォン!』」
自称神様がそう言うと目の前が真っ黒になった・・・・
ガタン!
「痛っ!・・・・なんだ、夢か」
俺の名前はシンジ、今日から正式なポケモントレーナーになってポケモンマスターを目指すんだ!っと言っても今は引っ越し用のトラックの中だ。
『フィ?』
「どうした?エフィフィ」
こいつはエーフィのエフィフィ、俺の一番の親友、因みにメスだ
『フィ!』
「心配ありがとな」
そう言って俺はエフィフィを膝の上に置いた
「それにしても遠いよな・・・かれこれ2時間は乗ってるんじゃないのか?」
でもさっきの夢は何だろうか、なんか懐かしい感じがした。いや、気の所為だろうな。それにしてもホウエン地方か!俺の知らないポケモンがいっぱい居るんだろうな〜!
キキッ!
「どうやら着いたっぽいな!」
そう言うとトラックの荷台のドアが開いた
現在地:ミシロタウン
ここがミシロタウン・・・そして俺の新しい家か
「フィ!」
「ああ、行こうか!俺の新しい家へ」
ガチャッ!
現在地:自分の家
「あらシンジ、長旅お疲れ様!」
『フィフィ!』
「はいはい、エフィフィも長旅お疲れ様。」
「母さんもう引っ越し終わったの?」
「えぇ、やっぱりポケモンの引っ越し業者さんは早くて便利ね〜」
ポケモンの引っ越し業者・・・今回はゴーリキーだったな、ゴーリキーってあまり好きじゃないんだよな・・・あのフォルムが特に
「あ、そうそうお隣さんに挨拶してきなさい。ちょうど貴方と同い年の子がいたはずだから」
「うん。そうするよ、じゃ!行ってきまーす!」
それにしてもここの空気は美味しいな・・・エンジュシティも好きだったけどこっちも案外好きかも
「た、助けてくれ〜!」
何だ今の!
『フィ!?』
悲鳴が聞こえるとエフィフィはその方向に走って行った
「ま、待てよ!エフィフィ!」
エフィフィに追いついた時その場には異様な光景があった。
な、何これ
そこにはポチエナに追われているオダマキ博士がいた・・・
「あれは!ポチエナ!?」
あれ?何で俺知らないポケモンの名前を知ってるんだ?
「き、君!助けてくれ!そこに私のバッグがあるから、その中のモンスターボールを」
「エフィフィ!行くぞ!」
『フィ!』
手持ちポケモン詳細
エーフィ
名前:エフィフィ
Level:???
性別:♀
覚え技:サイコキネシス はかいこうせん
リフレクター おんがえし
細かな詳細:真二の親友でありパートナーポケモン、幼少期から共に居る。エフィフィという名前は真二が付けた名前である。