ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド?〜転生物語〜 作:sura
ポケモンマスターを目指し旅を続ける真二たち、彼らはカナシダトンネルに向かっていた。
カナシダトンネル....116番道路とシダケタウンに隣接しているこのトンネルは主な生息ポケモンはゴニョニョとイシツブテだったりする。
「ポケモンに出会ったら危ないよな、確かシナリオ上ここでバトルするんだったか?」
「そうですね〜」
「その時はミサキ、頼むぞ!」
「任せてください!」
俺はジム戦の後ポケモンを回復させて無い、一応キルルはいるがあくタイプ相手だと部が悪すぎるしな。
「ここ・・・か」
「お主らピーコちゃんを助けてくれんか?」
「大丈夫ですよ、安心してください。」
「頼んだぞ〜!」
カナシダトンネル内
「なんで君そんなの連れてきちゃったのさ!今回の任務はコーディネーターアイドル、アイの勧誘が任務でしょうが!」
「ひ、ヒガナさんこ、これは・・・その、勢いっていうかなんと言うか」
藍は眠らされてる、もしくは気絶させられてるのか、マグマ団の連中か?拓磨は居ない...かマグマ団員は2人、片方はさっきのヒガナって人か
「そこまでだ!マグマ団!」
「ミサキ!ちょっと待てって!」
こう言うのはもう少し様子を見ないといかんだろ!
「君はさっきタクマくんといた子じゃん!どうしたの?」
ほれ見ろ、ばれたじゃねぇか
「そのポケモンとアイを返してもらうぞ!マグマ団共!」
「ポケモンは返すよ、ほらっ!」
そう言ってヒガナはキャモメを投げてきた
「ポケモンを投げるなんて最低の行為です!」
「確かにな、そっちが2人ならこっちも2人だ!いくぞミサキ!」
「はい!真二さん!」
「勝手に話を進めないでくれるかな?私だって忙しいんだから・・・ってことで君、この子をお願いね!」
「はい!?」
そう言ってヒガナはもう1人の団員に藍を渡した。
「ってことでエスコートなしで行ける?」
「が、頑張ります!」
そう言ってしたっぱ団員は走ってシダケタウンの方に走って行った。
「待て!」
「おっと、そうはさせないよ!ボーマンダ!りゅうのいぶきでトンネルを崩しちゃえ!」
そう言うとヒガナはボーマンダを繰り出した。
『ボーマッ!』
ゴゴゴゴゴッ!
ボーマンダの放ったりゅうのいぶきがトンネルの天井にあたり、そして崩れた。
すごい揺れだ・・・立ってるのもやっとだぞ!?あのボーマンダかなりのレベルだぞ!
崩れたトンネルの岩は道を塞いだ。
これじゃ追えない!
「1人ずつ殺るのも面倒だし2人まとめてかかって来なよ」
「舐めやがって!ゆけっ!キルル!」
『キルッ!』
「真二さんを援護しますよ!ゆけっ!ニョロトノ!」
『トニョーロ!』
「キルル!ハイパーボイス!」「ニョロトノもハイパーボイスです!」
『キルルルルッ!』『トッニョーロォォッ!』
2体の放ったハイパーボイスは洞窟を反響しボーマンダ当たった
これ結構うるさいな・・・こっちまで響いてきた
「もう!うるさいな!ボーマンダ、ギガインパクト!」
『ボーマンッ!』
ボーマンダの放ったギガインパクトはキルルとニョロトノの間も突き抜け天井に当たった。
どこを狙ってるんだ?コントロールがそもそも出来ないのか?
「今私が何したか分からないみたいな顔してるね、君たち想像力が足りてないよ!」
ゴゴゴゴゴッ!
ギガインパクトは天井にあたりいわなだれとなって降り注いだ。
「くっ、キルル!サイコキネシスでいわなだれを抑えろ!」
『キィィルッ!』
エフィフィはサイコキネシスで落ちてきている岩たちを受け止め、ボーマンダにぶつけた。
『ボマッ!?』
「ナイスだ!キルル!想像力が足りてないのはそっちのほうだったな!」
「なかなかやるね!そうでなくっちゃ!」
「ゔぁぁぁっ!」
先ほどのマグマ団のしたっぱが吹っ飛ばされて岩にぶつかった。
なんだ!?何が起こったんだ!
「君、どうしたの?」
「す..みませんヒガナさん...アクア団に...ターゲットを」
「...残念だけど君との勝負はここまでのようだね!」
そう言うとヒガナは後ろの岩を飛び越えた
「待て!バトルはまだ終わってねぇぞ!...くそっ!行ったか」
それにしても何もんなんだあの人?この岩見た感じ高さ3mはあるぞ?
「ンジさん...シンジさん!」
「なんだ!」
「えっと...その...」
「.....悪い、少し俺を1人にしてくれ」
そう言いシンジは洞窟を出て行った
あとがきトーク
sura「ドーモ、ドクシャ=サン、suraです。」
シンジ「ドーモ、ドクシャ=サン、シンジです。」
sura「さて始まりました、あとがきトークのコーナーですが、話す内容が無い」
シンジ「なら何であとがきトークのコーナー作ったし」
sura「いやぁ、あるにはあるんだよ?第3話を改変しまくったとかさ...」
シンジ「改変?何のことだ?」
sura「あ、いや!こっちの話だ、気にするな」