ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド?〜転生物語〜   作:sura

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エフィフィの性格を書き込むのを忘れてました。エフィフィの性格はいじっぱりです。※この性格は表現上の性格であり、ステータスには影響しません。
あとバトル描写難しい・・・


第2話 〜VS ポチエナ&ハルカ〜

ここの草原じゃはかいこうせんはやめたほうがいいな、博士もいるし・・・でもあくタイプにエスパータイプの技は効かなかったはずだから、使えるのはおんがえしだけか

 

「エフィフィ、おんがえし!」

 

『フィ!』

 

エフィフィが了解と言わんばかりに頷くとポチエナに向かって突進しをし、相手がひるんだ隙にみだれひっかきをした。そう、これがおんがえし、名前とは全然違うこの技を初めて見た時、俺は凄く驚愕したが長年愛用している今はそうでもない

 

「おんがえしは懐いていれば懐いている程威力が上がるからな、流石にあのポチエナも一撃だろ」

 

ポチエナは目を回していた。

 

「君、助かったよ。それにしても凄いね!野生のポチエナをこうも簡単に戦闘不能にするなんて、それも相性の悪いエーフィで!」

 

俺は何でポチエナがあくタイプだなんて分かってたんだ?勿論ホウエン地方に来るのは初めてだ、オダマキ博士は父さんの友人だから前から知ってる。でもそれだけだ、他にホウエン地方の情報なんてない、なら何で俺は知ってたんだろう?

 

「いえいえ、それよりポチエナ治療は大丈夫ですか?」

 

「うん、大丈夫だよ!野生のポケモンは丈夫だからね」

 

そんな理屈聞いたことないぞ?

 

 

「そう言えば自己紹介をしてなかったね。僕の名前は「オダマキ博士ですよね、俺ですよ!シンジ!トウカジムのジムリーダー、センリの息子です。」」

 

あ、言い忘れていたが俺の父さんはトウカジムでジムリーダーをしてる。

 

「ああ!シンジくんか!大きくなったね、本当に誰か分からなかったよ」

 

「そ、そうですかね」

 

「ここで立ち話もなんだし研究所に行こうか」

 

「はい」

 

現在地:オダマキ研究所

 

「いや〜でもシンジくんに助けてもらうなんて夢にも思わなかったよ、そうだ!お礼と言ってはなんだけど、この3匹のポケモンのうち1匹を君に譲るよ」

 

「その・・・すみませんが博士、その話はご遠慮させて頂きます。そのポケモンたちは新人トレーナー、つまりポケモンをまだ1匹も持ってないトレーナーに渡すべきポケモンですし、それに俺にはエフィフィが居ますから。」

 

『フィ!』

 

俺がそう言うと、エフィフィはオダマキ博士にドヤ顔をしている。

 

「・・・そうか、シンジくんがそう言うのなら仕方ないね。」

 

「パパー!」

 

突然ドアが開き同い年くらいの女の子が入って来た

 

この子、何処かで・・・気の所為か?

 

「ハルカ、どうしたんだい?」

 

「も〜!忘れたの?今日は私の10歳の誕生日なんだよ!だからポケモン頂戴!」

 

「アハハ、冗談だよ、冗談!ほら、この中から選びなさい。」

 

「そうだな〜・・・私!アチャモが良い!」

 

完全に俺が空気だ・・・

 

「あ、あの〜」

 

「あ、そうだったね。シンジくん、彼女は僕の娘のハルカだよ。ハルカ、彼が僕の話していたシンジ君だよ。」

 

「へぇ〜君がシンジくんなんだ〜、ねぇ!シンジくんはどのポケモンを貰ったの?」

 

「あ・・・えっとそれは」

 

「そうだ!教えてもらわなくてもポケモンバトルすれば分かるよね!ポケモンバトルしよ!」

 

「えっと・・・ハルカちゃんだったっけ?ポケモンバトルの申し出は断らないけど場所を考えよ?ここ研究所だよ?」

 

「そ、そうだね!なら103番道路へしゅっぱーつ!」

 

何故103番道路に限定するんだろ?ま、別に良いか

 

「ねぇ、ハルカちゃん」

 

「何?」

 

「俺たち初対面だよね?」

 

「・・・私は初めてシンジくんに会うと思うんだけど?」

 

「なら良いんだ」

 

現在地:103番道路

 

ここに来る途中コトキタウンと言う町を通り抜けたがこれと言って何もなかった為今回はスルーしよう。

 

「さっ!着いたよ!ここが103番道路」

 

「なら始めようか」

 

「ゆけっ!アチャモ!」

 

『チャモチャモ!』

 

「行くぞ!エフィフィ!」

 

『フィ!』

 

「私の知らないポケモンだ!」

 

そう言うとハルカはエフィフィをポケモン図鑑でスキャンした。

 

【該当なし、ホウエン図鑑ではスキャン出来ないポケモンです。】

 

「え?ホウエン地方のポケモン・・・じゃない!?」

 

「あ〜、そうだったエーフィは俺の前住んでたジョウト地方のポケモンなんだよ」

 

そう言いシンジはエフィフィを自分のポケモン図鑑でスキャンした。

 

【エーフィ、たいようポケモン。イーブイの進化形、相手の動きを予知するとき、二股になっている尻尾の先は微妙に揺れている。】

 

「へぇ〜!エーフィって言うんだ!」

 

『フィ!』

 

「さてと、ハルカ!そろそろ始めようぜ!」

 

「うん!アチャモ、ひのこ!」

 

『チャーモ!』

 

「エフィフィ!ひかりのかべ!」

 

『エー!フィッ!』

 

エフィフィの発生させたひかりのかべはアチャモのひのこを防護壁のように守った

 

「そんな!」

 

「エフィフィ、はかいこうせん!」

 

『エェェ!フィィィ!』

 

エフィフィの口から発射されたはかいこうせんはアチャモに直撃した。

 

「アチャモ!」

 

『チャモ・・・チャ』

 

バタン!

 

「エフィフィ、お疲れ様」

 

そう言い、シンジはエフィフィの喉元をを撫でる

 

『フィ〜♪』

 

「アチャモ、ごめんね!ゆっくり休んで」

 

「さ、帰ろうか」

 

「うん、そうだね!」

 

現在地:101番道路

 

「それにしてもシンジくんのエーフィ凄いね」

 

「俺とエフィフィは親友だもんな!」

 

『フィ!」

 

シンジの問いかけに対しエフィフィは自信満々にそう答えた

 

「でも、そのエーフィどうやって捕まえたの?エーフィの進化は難しいんだよね?」

 

「それは・・・」




人物名鑑
名前:ハルカ
性別:♀
出身地:ミシロタウン
相棒ポケモン:アチャモ
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