ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド?〜転生物語〜   作:sura

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前話の回を修正しました。あちらが完全版です。

あと間違えて遊戯王の方に投稿してしまった・・・・アイエェェェェ!遊戯王!遊戯王ナンデ!


第4話 〜前世の記憶〜

現在地:オダマキ研究所

 

「2人ともお帰り!バトルはどうだった?」

 

「えっと・・・それは」

 

「シンジくんに呆気なくやられました〜」

 

リフレクターで防いで、はかいこうせんを当てただけだしな

 

「やっぱりシンジくんは才能があるね!それで今日旅に出るのかい?」

 

「いや、もう今日は遅いし明日出ようかと思ってます。」

 

「ハルカはどうするんだい?」

 

「うーん、私も明日出ようかな・・・いや、今日出ることにするよ!」

 

「そうか、ハルカにはハルカなりの決断があるようだね、行っておいで!ただし母さんには自分で言うこと・・・いいね」

 

「うん!」

 

そう言うとハルカは走って出て行った。

 

「全くあの子は誰に似たんだか」

 

「そう言えばオダマキ博士はハルカちゃんにモンスターボール渡さなくて良かったんですか?」

 

「あっ!渡すの忘れてた!」

 

新人トレーナーには各地のポケモン図鑑とモンスターボールが支給される。俺は前住んでた地方のウツギ博士からホウエン地方の引っ越し祝いとその餞別として全国版の図鑑とモンスターボール6個が渡さている。

 

「では俺はこれで失礼しますね。」

 

「うん、気をつけて帰ってね」

 

「はい」

 

現在地:自宅

 

「母さん!俺明日から旅に出るから」

 

「シンジ!?そんな急に」

 

「俺、見てみたいんだ!この地方にはどんなポケモンが居て、どうやって暮らしてるのか、それに俺の夢はポケモンマスターになる事だし!その夢を追いかけたいんだよ!」

 

「・・・・分かったわ、貴方ももうそんな歳なのよね。」

 

「ありがとう母さん!」

 

「明日出発するならもう今日は寝なさい。良いわね」

 

「はーい!」

 

やった!明日から旅に出れる!これから俺の冒険が始まるんだ!

 

「母さん、おやすみ!」

 

「はいはい、早く寝なさいね。」

 

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『お久しぶりですね。遊闇 真二さん』

 

「遊闇・・・誰のこと?それに貴方は・・・・?」

 

ここは何処なんだ?それにこの少女は?

 

『やっぱりあの時のスイッチは故障してましたか・・・』

 

「あの、あの時・・・ていう事は俺は貴女に会ったことが?」

 

『問題は記憶が無くなってるという事ですね・・・とりあえずこの装置を着けてくれますか?』

 

そう言って変なヘルメットを渡してきた。

 

「これは?」

 

『貴方の失われた記憶を呼び覚ますヘルメットですよ。』

 

失われた記憶、そんなものが俺にあるのか?

 

「冗談を言うのは止めてくれないか、俺は幼少期の記憶まで有るんだぞ?失われた記憶何てある訳が『では幼少期以前の記憶はありますか?』!?」

 

この人今、幼少期以前の記憶って言ったか?それってどう言う

 

『私の名前は神、もう少しで役割を果たし世代を交代しそして転生する存在です、人々からは神様と言って崇められてますね。ハイ』

 

今の台詞何処かで

 

『その表情では下界時間10年での記憶はあるようですね。』

 

「下界時間?」

 

『はい、この神の世界と下界の世界は時間の進行時間は違います。下界の10年はこちらの1年なのですそういう事なので早くこの装置を着けてもらいますか?そろそろ貴方は起きてしまいますよ?』

 

「で、でも」

 

『良いから早く!』

 

ガチャッ!

 

俺は無理矢理ヘルメットを頭に着けられた。

 

『記憶復元装置スイッチオォォォン!』

 

「っ!?」

 

スイッチを押した瞬間想像を絶する痛みが俺を襲った

 

「あ・・・あぁ」

 

・・・俺何してたんだっけ?母さんに旅に出る報告して・・・それで眠ったら変な少女にヘルメットを着けさせられて・・・・少女=神様?

 

『大丈夫ですか?そろそろ記憶が戻ったと思うんですけど?』

 

「ああ、全て思い出したよ。前世で俺はあんたにに殺されそして10年後、いや神の世界だったら1年後だったか?になってまで俺はあんたに殺されかけたんだろ?」

 

『そ、そうです!やりました!記憶が戻ったんですね!』

 

前世の俺の名前は遊闇 真二、高校生だった、そしてある日トラックに轢かれて転生した、がその死因は神が手違いで俺を殺した・・・だったなポケモンの世界に転生して5歳の時相棒であるエフィフィと出会い、その5年後が今に当たるだな

 

「記憶は全部戻ったよ、あんたのおかげでな、さてとお仕置きの時間だよ」

 

『は、はい!?』

 

「そりゃそうだろ?俺を1回半殺したんだからそりゃな」

 

『残念ながらそれは出来ませんよ?私は今は半ホログラムのような存在です一方的に触る事は出来ますが触られる事は出来ないんですよ』

 

「何だそのご都合展開は!?」

 

『だって神ですし』

 

「・・・」

 

『あ、そうそう!私そろそろ転生するんで転生したら貴方の元に行きますね!』

 

「はっ!?なにそれ!」

 

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神はその言葉を最後に消えシンジは目を覚ました

 

「う・・・うぅん、あれは夢だったのか?」

 

『フィ?』

 

「エフィフィおはよう」

 

でもやっぱり前世の記憶はあるし、夢じゃないのか

 

「シンジ!そろそろ起きなさい!」

 

「もう起きてるって!」

 

1時間後

 

「無理しないようにね。」

 

「うん、行ってきまーす!」

 

俺の冒険は今始まったばかりだ!




制作side

真二「何で前話を変更したんだ?」

sura「エーフィはたまごから孵化しないんだ」

真二「孵化するんじゃないのか?」

sura「攻略サイト見間違えてた。」

真二「攻略サイト?何の事だ?」

sura「某攻略サイトで入手方法たまごと進化って書いてたからさ、勘違いしてた」

真二「でもお前1ボックス埋まってるくらいイーブイ持ってるだろうが」

sura「あれ、イーブイ×イーブイで孵化させたんだもの」

真二「イーブイフレンズ性別わけで進化させて全種類作ったんだろ?」

sura「うん、だから余計面目無い」

真二「でもお前のイーブイフレンズの名前、サンダースとブースターだけ名前変だったけどな」

sura「エーフィ=エフィフィ、ブラッキー=ブララ、シャワーズ=シャワワ、ニンフィア=ニフィフィ、グレイシア=グレレ、リーフィア=リフィフィ、ブースター=スタタ、サンダース=ダスス、だ・・・確かにブースターとサンダースは変だな」

真二「これになんか法則でもあるのか?」

sura「ま、まぁ名前の最初の文字+名前に入っているそれ以外の2〜1文字を2回繰り返すなんだけど、サンダースとブースターは付け辛かったから名前中から取ったんだ」

真二「あっそう」
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