東京喰種〜ある少年の物語〜   作:fghjkiuyt

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東京喰種のssですまだ不慣れですがよろしくお願いします


プロローグ
1.口笛 陽助


 東京喰種SS

 

 *オリキャラ自己設定キャラ崩壊(ryがありますおkな方のみどうぞ

 

 俺は口笛 陽助(くちぶえ ようすけ)今日俺はある喫茶店の前にいた。

 

 その喫茶店の名は「あんていく」

 

 すごく感じのいい店だそして俺は中にいるのが"人間じゃない"ことに気付いていた…

 

 なぜなら俺も人間じゃないからなんとなくわかるんだ…

 

 

 俺は喰種(ぐーる)だ。

 

 

 カランカランと入店を知らせる鐘が鳴る。

 

「いらっしゃいませ」

 

ここぞとばかりに店員の喰種が入店を歓迎する。

 

「俺はあなた達が喰種だということに気付いてる…」

 

 

「!?」

 

驚愕…入店の第一声がこれだ無理もない。

 

「そこで頼みがあるんだ!俺をここにおいてくれ!」

 

「…え?」

 

 そうすると奥からマスターらしき人が出てきた

 

「ここにおいてくれと言ったのかね?」

 

「あぁいく宛がないんだ頼む!」

 

「いいでしょう、ですがここにいたいなら店に出てもらいますよ」

 

 マスターがそういうと一人の若い女性の店員がこう言った

 

「店長、まだ子供ですよ店には出せないんじゃ?」

 

 そうだ俺は見た目すごく子供っぽいまぁかなり残念な身長だから当たり前か…

 

「大丈夫です、年齢は見た目だけではないですからね。少しくらい偽れますよ」

 

 次は眼帯をつけた男の人が何か言っている

 

「トーカちゃん、店長の言うとうりだよまだ子供って言ってもこの子はなんだか体は小さいけど雰囲気は大人だよ」

 

 さっき話していた女性はトーカと言うらしい。

 

「…大丈夫ならそれでいいんだよ」

 

「俺はここにいてもいいのか?」

 

「あぁもちろんさ。まず君には接客に向いた言葉

 使いを覚えてもらうよ」

 

「ああ、分かった…」

 

 こうして俺は居場所を見つけた…

 

 そして初めての俺の仕事が始まろうとしている…

 

_______________

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_

 

 カランカランと入店を知らせる合図がなった。

 

「いらっしゃいませ…」

 

「あら?新入りさん?」

 

「はい…えっと、こちらへどうぞ」

 

「ありがとう」

 

すごく愛想の良いお客さんだ。

 

「ご注文はなににしますか?」

 

「珈琲をいただけるかしら?」

 

「かしこまりました」

 

 正直言うとものすごくやりずらい!なんだこの感じなんか嫌だ!でも、生きるため生きるため...

 

「店長、珈琲ひとつ入ります」

 

「はい、どうぞ。もっと笑顔で接してあげないとお客さん怖がっちゃうよ?」

 

「はいぃ」

 

ごもっともだが…生憎笑顔なんて作った事はほとんどない。

 

「お待たせしました、珈琲です」

 

「ねぇあなたいくつなの?若いでしょ?笑」

 

「じゅっ、16歳です」

 

「あら?高校生かしら?よく子供っぽいって言われない?笑」

 

 俺がどう答えるか迷っているときトーカさんがきて…

 

「あまり新入りを弄るのはやめていただけますか?こいつ、まだ入ったばっかで頭まわらないんですよ」

 

「トーカさん...?」

 

「あら?そう?悪いことしちゃったわねごめんなさいね新入りさん」

 

 俺はぺこりと頭を下げてその場を去った。

 

 なんでトーカさん俺を助けたんだろ?

優しいんだな。

 まあ、いっか

 

 まだ俺の仕事は始まったばっかりだ!頑張ろう!




まだ続く予定です笑笑
よろしくお願いします!
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