東京喰種〜ある少年の物語〜   作:fghjkiuyt

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今回はリア充が生まれました、あたたかい目で見ててあげて下さい
陽助羨まs(殴
トーカ「黙ってろ!」
てことで始まります…


3.陽助とヒナミ

陽助とヒナミ

 

その日はヒナミちゃんと買い出しに出ていた

 

俺はヒナミちゃんと離れないように手を繋いでいたのだが…

 

陽助「ヒナミちゃん、周りから目線を感じると思わない?(ヒソヒソ声)」

 

ヒナミ「うん、なんか怖いよ…」

 

陽助「なるべくはやく済ませようか」

 

ヒナミ「そうだね。」

 

そして俺たちは周りからの痛い目線を気にしながら買い出しを済ませた

 

陽助「店長!今戻りました!」

 

芳村「あぁ陽助くんヒナミちゃんお疲れ様、珈琲飲むかい?」

 

陽助「はい、いただきます」

 

ヒナミ「私も!」

 

俺は街でずっと目線を感じてたことを店長に話した

 

陽助「………と言うことなんですよ」

 

芳村「たぶんそれは美男美女のカップルと思われたんじゃないかな?」

 

芳村店長はそういいながら珈琲を差し出した

 

陽助・ヒナミ「カップル!?」

 

たぶん、店の方まで聞こえるような声だったと思う…あぁ後でトーカさんに怒られるな…

 

ヒナミ「お兄ちゃんとはそんな関係じゃありませんよ!」///

 

陽助「ヒナミちゃんちょっと落ち着いて。」

 

ヒナミ「あ、はいぃ、ごめんなさい」

 

芳村「でも君たちは年も近いし仲もいいし、街中で手を繋げるほどの仲だと見られたら目線を集めちゃうと思うな」

 

陽助「え?でも兄弟みたいな感じなら関係ないんじゃ?」

 

芳村「兄弟に見えなかったんじゃないかな?」

 

陽助「そうかな?」

 

ヒナミ「兄弟かぁ…」

 

陽助「ヒナミちゃんどうかした?」

 

ヒナミ「あ、いや、ちょっと兄弟って私とお兄ちゃんみたいな関係なのかな?って思って」

 

陽助「そうなのかもね」

 

芳村「君たちは兄弟と言うよりはどちらかというと仲のいい友達どうしじゃないかな?」

 

陽助「俺はヒナミちゃんを家族と思ってる」

 

ヒナミ「わ、私もお兄ちゃんは家族と思ってるよ!」

 

芳村「それなら君たちは兄弟じゃないのかな?」

 

陽助・ヒナミ「?」

 

芳村「今日はもう店に出なくていいから2人で遊んできたらどうかな?」(焦

 

陽助「そうしようか?」

 

ヒナミ「うん!」

 

そして俺たちは部屋に戻った

 

部屋で本を読んだりカネキさんに字を教えてもらったりした

リョーコさんもそんな俺らを優しく見守ってくれた

(ついでにトーカさんにめっちゃいろいろ聞かれた)

 

 

そしてそのままその日の夜を迎えた

今日はやけにヒナミちゃんといる時間が長かった気がする…

でも、とても楽しかったそして寝床に入り眠りにつこうとしたらドアがノックされた…

 

陽助「はーい?」

誰だろうこんな時間に

 

もう時計の針は11時を過ぎていた

 

ヒナミ「お兄ちゃん、一緒に寝よ?」///

 

陽助「え?」

正直どうしたらいいか分からなかった確かに昔はよく一緒に寝たりしたけど

流石に10歳過ぎてからも寝るものなのか?

と、そんなことを考えていたら部屋の外からくしゃみが聞こえた

 

ヒナミちゃんだ…

 

陽助「とりあえず、入って!」

 

ヒナミ「うん、ありがとう」///

 

陽助「どうしたの?リョーコさんは?」

 

ヒナミ「今日はお兄ちゃんと一緒に寝たいなーって思って」///

 

陽助「どうして?」

 

ヒナミ「なんかね、今日お兄ちゃんと一緒にいると幸せだなって思ってこれが…その……」

 

そのままヒナミちゃんは黙り込んでしまった。

俺はどうしたらいいか分からずとりあえずヒナミちゃんと一緒に立ち尽くしていた

 

それにしても、俺と一緒にいると幸せか…それは、俺もそう思うだって一緒にいるだけでも楽しいことがたくさんあるもんな…

 

 

クシュッ

 

 

ヒナミちゃんがまたくしゃみをした

そろそろ寒くなってきたしなぁ無理もないか

 

陽助「ヒナミちゃん今日は一緒に寝てあげるから布団に入って寒いでしょ?」

 

ヒナミ「…うん」///

 

そしてそのまま流れで俺も同じ布団に入ってしまった…

 

ヒナミ「おやすみぃおにぃいちゃぁん」

___________

________

______

____

___

__

 

時とは無情にも過ぎ去ってしまうものだった…

今の俺の状況を説明しよう

正座している、というよりかはさせられている

理由は昨日の夜ヒナミと同じ布団で寝たことでトーカさんにこっぴどく叱られているからだ

なんで…俺だけなんだよ…

確かに朝起きたらヒナミちゃんが俺に抱きついて寝てたけどそれを起こしにきたトーカさんが見て驚くのもわかるけどなんで怒られるんだよ…

 

と、俺の虚しい言い訳も意味を成さなかった…

 

トーカ「………って!おい!聞いてんのか!?陽助!?」

 

陽助「はい!聞いてます!」

 

トーカ「男女が同じ布団で寝るのは特別な時だけなんだよ!」

 

陽助「?特別な時っていつ?」

 

トーカ「え…あ、えっとそれはだな……」

 

入見「トーカちゃんが言えないことよ」

 

陽助「言えないこtトーカ「あぁ!そんなことはどうでもいいんだ!」

 

陽助「!?」

 

トーカ「これからは一緒に寝ちゃダメとまでは言わないが抱きついたりしたまま寝るのはダメ!分かった!?」

 

陽助「…は、はい、わかりました」

 

トーカ「はやく着替えて店に出ろ!」

 

陽助「は、はい!」

 

結局俺はなんで怒られたんだよ…

 




うん、なんだこれ…
次回は原作改変かそのままかで迷ってます
あ、月山さん忘れt(ry
それではまた、次回〜
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