東京喰種〜ある少年の物語〜   作:fghjkiuyt

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うーんデレデレだね。


7.ヒナミの変化?

ヒナミの変化?

 

ヒナミ「ねぇ!お兄ちゃん!起きて!」

 

朝から俺の耳にヒナミちゃんの声が聞こえてきた

 

陽助「うっ…あと、10分…」←寝ボケ

 

そういいながら俺は布団を頭まで被った

 

ヒナミ「あ!寝ちゃダメだよー!お兄ちゃん!…もう!起きないならひどいことしちゃうぞ〜」

 

あ、ひどいことってだいたい察しがついたぞ

どうせ、コチョコチョか何かだろだから心配すr(ry

 

陽助「え…」

 

一応確かめる為に目を開けて見たら…

ヒナミちゃんの顔がどアップで目の前にあった…

 

ヒナミ「あ…///」

 

場に沈黙が訪れた

 

陽助「うわぁぁぁぁぁあ!?な、なにやってんの!?てか、何しようとしたの!?」///

 

ヒナミ「お、お兄ちゃんが起きないのが悪いんだぞ!」///

 

陽助「いや、今日はお店休みだからゆっくりしててもいいと思うんだけど?」

 

ヒナミ「え?お兄ちゃん、ヒナミとの約束忘れたの?(涙目)」

 

陽助「約束?なんかしてたっけ?」

 

 

ヒナミちゃんが泣きそうになりながら上目遣いで俺を見つめてくる

 

 

陽助「っ…///ヒナミちゃん?今日はなんの約束してたんだっけ?」

 

ヒナミ「一緒に遊ぼうって言ってたじゃん!」

 

陽助「あぁ、そんな事言った気がする…」

 

ヒナミ「じゃ!あそぼ!」

 

時計を見てみた…

 

まだ…5時回ってないんだけど…

 

ヒナミちゃん…鬼か…

 

陽助「ヒナミちゃん、まだ子供は寝てる時間です、寝ましょう」

 

なぜか敬語になりながら提案する

 

ヒナミ「一緒に?」

 

迷いのない即答だった…

 

ん?あ、いや、なんか最近ヒナミちゃんがおかしいです…誰かこの積極的過ぎるヒナミちゃんをどうにかしてください…

 

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結局、そのあと一緒に寝た。

もうそれしか睡眠を取る方法がないと思ったからね…

 

もはや、お約束なのかそのあと足が痺れるほどに正座させられた、さらにおまけでお説教だ…

 

 

 

うん…察しがいい人はわかると思うけど

 

 

また、抱きつかれてました(^ω^)

 

 

あまりに起きるのが遅かったからトーカさんが起こしにきてくれたんだけど…説教はいるのかよ…

 

 

まあ、そのあとはちゃんとヒナミちゃんと遊んだけどね

 

 

だが、俺は思った…

なんか、ヒナミちゃんの様子がおかしいです(2回目)

 

急に膝の上に座ったり…

抱きついてきたり…

膝枕をしてあげるって言ってきたり…

etc…

 

本当にヒナミちゃんはどうしたんだろう…

と思った俺は思い切って聞いてみた

 

 

陽助「ヒナミちゃん?なんか、今日おかしいよ?どうしたの?」

 

 

ヒナミ「え?えっとねー…」

 

そこで言葉が途切れてしまった

 

陽助「え?えっと?なに?」

 

なるべく優しく聞いてみた

 

ヒナミ「あ、うん、ヒナミがお母さんの代わりになってあげたくて…」

 

陽助「リョーコさんの事かな?」

 

ヒナミちゃんは頷いた

 

陽助「大丈夫、俺は今のままのヒナミちゃんが好きだからさ、今までと同じ過ごし方でいいんだよ?それに、お母さんというより妹みたいだったよ?www」

 

 

ヒナミちゃんは俯きながら黙り込んでしまった

 

ヒナミ「今日のヒナミは嫌だった?」涙目

 

陽助「い、いやそんな事はないんだよ?ただなんか、違和感があってね」

 

ヒナミ「じゃあこのままがいい?」

 

迷った…こんな質問された事ないしな…

 

陽助「ヒナミちゃんが過ごしやすい方を選ぶといいよ」

 

ヒナミ「うん…わかった…」

 

とりあえず、俺の為って事がわかった…

 

うん、ヒナミちゃん可愛過ぎだよ…///」

 

ヒナミ「え?///」

 

陽助「え?」

 

ヒナミ「今、可愛いって///」

 

陽助「あ、声に出てた?」

 

ヒナミちゃんは頷いた

 

陽助「アハハハーオレナンデソンナコトイッタンダローナーワカラナイナーアハハハー(ry」

 

ヒナミ「むぅ…お兄ちゃんなんか隠してる」

 

陽助「い、いやそんな事はないよ?」(焦)

 

ヒナミ「お兄ちゃんはヒナミの事好き?」

 

陽助「え?どうしたの?急に?」

 

ヒナミ「い、いいから!///」

 

陽助「うん、好きだよ、もう、かけがえの無い存在だと思ってる」

 

ヒナミ「そうなんだ…///」

 

陽助「ヒナミちゃん?顔赤いよ?どこか悪いの?」

 

ヒナミ「き、気にしないで!」

 

陽助「え?大丈夫なの?」

 

ヒナミちゃんは黙り込んでしまった

 

あれ?俺なんかしたっけ?

 

・・・・・・・ドキッ///

 

陽助「うわぁ!」バタンッ

 

俺はヒナミちゃんに押し倒された

 

陽助「こ、これは、どういう状況なのかな?」

 

ヒナミ「お兄ちゃん…」

 

陽助「どうしたの?」

 

ヒナミ「大好き(ボソッ)…」///

 

陽助「!?///」

 

俺はあえてなにも言わなかった

 

 

 

ガチャ

 

 

 

ん?ガチャ?

 

トーカ「お前ら何してんだ…?」

 

カネキ「うわぁ…な、何してるの?二人とも?」

 

 

やばい、恥ずかし過ぎて死ねるレベルだ!///

 

 

次の瞬間ヒナミちゃんの口からあり得ない言葉が飛び出した

 

ヒナミ「ヒナミがお兄ちゃんを襲ってるの!」

 

トーカ「なっ!?」

 

陽助「ちょ!?ヒナミちゃん!?」

 

カネキ「あれ?普通逆じゃないのかな?」

 

ヒナミ「え?そうなの?」

 

トーカ「コラッ!バカネキ!余計なこと言うんじゃねぇ!」

 

 

カネキさんの言葉を聞いたヒナミちゃんは俺から離れてくれたけど

 

なぜか、手を広げてこっちを見ている

 

え…なにしてんの…ヒナミちゃん…

 

トーカ「お前ら!そういう事は大人になってからやれぇ!」←カオマッカ

 

バタンッ!

 

ドアが閉まる音がとても大きく聞こえた

 

 

陽助「怒らせちゃったね…」

 

ヒナミ「ご、ごめんなさい…」

 

陽助「もう、遅いと思うよ…」

 

ヒナミちゃんは今にも泣き出しそうになっていた

 

陽助「一緒に謝りに行こうか?」

 

ヒナミ「うん…」

 

 

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そのあとは、結局する事もなく芳村店長がいれてくれた珈琲を二人で飲んでいた

 

 

陽助「はぁーやっぱり店長の淹れる珈琲は何かが違う気がします」

 

芳村「そうかね?で?さっきトーカちゃんが怒っていたけど何をしたんだい?」

 

陽助「え?えっとですnヒナミ「お兄ちゃんは悪くないんです!ヒナミがわるかったんです!」

 

芳村「そうなのかい?」

 

いや、そう聞かれても答えずらいっての!

 

陽助「そうでも…ないんじゃないんですか?俺がうっかり口にだしたのが悪かっただろうし」

 

ヒナミ「ごめんね?お、お兄ちゃん?」

 

陽助「いいよ、別に気にしてないしちゃんと謝ったんだから(機嫌が治ったかどうかは知らないけどね…)」

 

 

そして、俺たちは部屋に戻った

 

 

でも、さっきからなにかおかしい…

さっきまで襲うとかどうたらこうたら言ってたのがいっきに俺と目すら合わせてくれなくなってしまった…

 

 

 

ヒナミちゃんが、こっちを見ていた…

 

陽助「ん?」

 

ヒナミ「///!?」プイッ

 

どうしたんだろう?

 

陽助「あのぉー?ヒナミさん?俺なんか怒らせるような事したかなぁー?」

 

ヒナミ「えっ!?そんな事してないよ!されてもないよ!」

 

陽助「いや、それ同じ意味だし…」

 

ヒナミ「ハッ!うぅ〜///」

 

一つだけ気づいた

うん、目の前に天使がいるよ…

 

さっきのは、小悪魔だね…うん、そういう事にしておこう…

 

 

てか、今日は結局行動は違ってもポジションは変わってなかったな…

 

まあ、元気ならそれが一番だよね!

それにしても今日のヒナミちゃんはおかしかったけど可愛かったなぁ〜///

 

 

 

 

…なんか、いまトーカさんのものと思われるものすごい殺気を感じたきがs(ry

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こんな風にいろいろあってとっても疲れた一日でした…

 

 

 

 




はい、茶番終わり!
次は月山を登場させるつもりですそこで来未さんが攫われるとこで陽助たちをどうするか迷ってますご意見あればコメントでお願いします!
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