東京喰種〜ある少年の物語〜   作:fghjkiuyt

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投稿メッチャ遅れてすびばぜんでじだぁぁぁあ!(泣
前回のお知らせ回で長くなるって後書きで書いたんですが本当に長くなり過ぎて
「あ…はいらねぇ…」
ってなっちゃいまして…←しかも途中で
だから、今回変なとこで切れてますまた次回にその続き持ってきます。
本当。俺…計画性ないな…


9.一枚の手紙

一枚の手紙

 

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窓ガラスが砕け散った…

 

今、俺はカネキさんとあんていくにいるそして、店の片付けをしていたところだ

そしたら窓ガラスが割れて…そこらじゅうに散らばっている…

 

ダッダッダッダ…

 

ん?なんだ?

 

ガチャッ

 

ヒナミ「どうしたの!?」

 

陽助「ヒナミちゃん!?」

 

ヒナミ「あ、おかえりお兄ちゃん」

 

陽助「あ、うん、ただいま…じゃなくて!」

 

ヒナミ「なにかすんごく大きな音がしたから来て見たけど…お兄ちゃん達窓割っちゃったんだね…」

 

陽助・カネキ「ちがうよ!」

 

そして、ため息をつきながら割れた窓の方を見てみた

 

ん?なにか、紙みたいなのが落ちてる…

 

そこには綺麗な字でこう書かれていた

 

【あんていくの新人さん達へ】

今晩一緒にディナーはいかがかな?とても、良い食材が手に入ったんだ場所は教会、時間は深夜0時だ楽しみにしているといい…待ってるよ…

by月山 習

 

陽助「なんだよ…これ…」

 

カネキ「どうしたの?陽助くん?その紙は?」

 

陽助「読んだらわかりますよ」

 

カネキ「!?」

 

陽助「穏やかじゃありませんね…」

 

ヒナミ「どうしたの?」

 

陽助「ヒナミちゃん、今何時かな?」

 

ヒナミ「えっ?11時だよ?」

 

陽助「あと、1時間か…」

 

カネキ「陽助くん、僕はこれ行かない方がいいと思うんだ…」

 

陽助「同感です」

 

 

ダッダッダッダ…

 

あれ?また、足音だ…

 

バン!バン!

店のドアが叩かれた…

 

カネキ「誰だろう…こんな時間に」

 

ニシキ「おい!カネキ!いるか!いるならあけろ!」

 

カネキ「ニシキ先輩?」

 

カネキさんが慌ててドアを開けた

 

ニシキ「貴未が!帰ってこねぇんだ!」

 

 

カネキ・陽助「!?」

 

それって…もしかして…

 

陽助「カネキさんこれって月山が言ってた"いい食材"って貴未さんのことなんじゃ…」

 

カネキ「!?まさか、そんな事は」

 

陽助「だって知り合いがもし食材とされているのなら、俺達は行かざるを得ないと思うんです…それに状況証拠が揃ってる…」

 

カネキ「そんな…僕のせいで…」

 

ニシキ「おい…月山なのか?貴未の連れて行きやがったのは!」

 

陽助「あくまで予想ですが…」

 

カネキ「…僕は…行くよ」

 

陽助「まあ、ここまで来たらちゃんと助けてあげないとこの人に恨まれちゃいますしね」

 

そういって俺はニシキさんを見た

 

ニシキ「どこだ!貴未はどこにいる!?」

 

陽助「この紙に書いてありました」

 

ニシキ「教会だと…?なにを考えやがる…」

 

カネキ「よし!行こう!貴未さんを助けに!」

 

陽助「はい!……あ」

 

ヒナミちゃんがあたふたしている流石に月山と言う危険な感じがプンプン漂ってるやつのところになんか連れて行きたくないな…

 

陽助「ヒナミちゃん?」

 

ヒナミ「は、はい!?」

 

陽助「今から俺たちは出かけなきゃならなくなったんだ」

 

ヒナミ「え?こんな時間に?」

 

陽助「うん、ヒナミちゃんお留守番頼んでもいいかな?」

 

ヒナミ「私はいけないの?」

 

陽助「うん、絶対にいけない」

 

ヒナミ「分かった…お兄ちゃん、ちゃんと帰ってきてね?待ってるからね?」

 

陽助「うん、ありがとうヒナミちゃん」

 

そういって俺はヒナミちゃんの頭を撫でた

 

ヒナミ「はわわっ///」

 

うん…かわいい…///

っとこんな事してる場合じゃない!

 

陽助「行きましょう!」

 

カネキ・ニシキ「…」

 

陽助「な、なんですか…」

 

カネキ「いや、いいんだよ行こうか」

 

なんか、二人に変な目で見られながらあんていくを後にした…

 

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陽助「ここ…ですかね?」

 

ニシキ「ここらで教会って言ったらここしかねぇよ」

 

カネキ「行きましょう…」

 

ギイィと大きな扉が開いた…

中からとても壮大なパイプオルガンの音色が聞こえてくる…

 

そして、扉を開けた先にいたのは

パイプオルガンを弾いている月山だった…

その隣には貴未さんが横たわっていた…

 

月山「やぁ、ベェートーヴェンはお好きかな?」

 

ニシキ「月山ァ!」

 

月山「西尾くん?君を招待した覚えはないんだけどなぁ?」

 

ニシキ「貴未を返せぇ!」

 

月山「残念だが、それはできない、彼女は今宵の晩餐のスパイスだぁ!そこにいる彼らが!喰べながら!彼らを!喰べたい!そうしたい!!」

 

カネキ&陽助「へ、変態だ…」

 

月山「変態?心外だなぁ…?」

 

そういうとものすごいスピードで月山は俺らの前に立ちふさがった

 

月山「仮にもそうさせているのは君らなのだから君達が責任を取りたまえ…君達は自分が美味しそうなことに気付いた方がいい…」

 

ニシキ「うらぁ!」

ニシキさんが月山に殴りかかっていた…

 

月山は軽くあしらうようにニシキさんを掴み投げ飛ばした

 

陽助「な!?」

 

カネキ「先輩!?」

 

次は俺とカネキさんが殴りかかる

 

だが、あまり肉弾戦に慣れてないのもあるが軽くあしらわれた…

 

月山「まだまだぎこちない…ヨチヨチ歩きの雛のようだ…いいかい?教えてやろう…」

 

そう言い放った月山は俺らを吹き飛ばすくらいの拳をくらわせた

 

月山「これが本物の拳!」

 

また、訳のわからないっ…ことを…

 

カネキさんが回し蹴りを放った

月山は避けてカネキさんを蹴り飛ばした

そして、また

月山「そして、これが本物の蹴りだ!」

 

 

陽助「くっ…強い…」

 

月山はそうとうな手練れだった…

万事休すだな…

 

月山「さあ、次はどんな攻撃をくらわせてあげようか?」

 

そう思ったときだった…

目の前を一つの影が通り過ぎた…

 




はい…この通りです
月山戦を終わらそうと思ってたんですが入らなかったんだよぉ…
次回もたぶん遅くなってしまうと思います…
テストあるんで…
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