聖なる夜のこと・・・   作:柳グミ

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続きですwうはー・・・いつまで更新できるのだろうかw


第2話

『まあ、儂もお主も暇だからのぉ・・・いっちょ転生というものをしてみないか?お主のために特典とやらも付けられるぞ。まぁ、この空間に存在できた時点でチートになってしまうだろうからなぁ。それじゃ面白くないじゃろうから手を加えさせて貰うからの。』

 

・・・ほほう、面白そうだな。あんたのその転生とやらに乗ってやる。

 

というか、あんた心の声読めるんだな・・・喋らなくて凄い楽だ。

 

『・・・あんた呼ばわりか。まぁ自己紹介してなかったからの仕方ないかのぉ。儂は、神じゃ!だから、心も読める!どうじゃ?凄いじゃろぅ?まぁ何でも心を読んでたら面白くはないんじゃがの。ふぉっふぉっふぉっ。まぁ、お主この空間に落ちてから1度も喋ってないからのぉ。声が出るのかわからんのだ。』

 

・・・なるほど。あんた、神なのか!敬ったほうがいいのか?めんどくさいからやらないが。そして、声はどうなんだろう?

 

「ぁ・・・あ"ァーー。ぃいいー。ぅう"う"ぅー。ぇえ"ぇー。ぉお"お"ー。」

 

・・・無理だな。喋れる気がしない。神様の言う通りだったなぁ。しゃべらなくて良かったわ。

 

『そうじゃろ?ふぉっふぉっふぉっ。』

 

でも、いいかげんドヤ顔加減がむかつくわ・・・。んで、転生ってどこに?あと、特典とは何が選べるんだ?

 

『んー。そうじゃのぉ・・・んー・・・どんな世界が良かろうか。原作無視で進めて欲しいからのぉ。よく似たパラレルワールドに転生させるかのぉー。んー原作は、儂の大好きなD.gray-manでどうじゃ?戦闘物で死の危険が伴うが面白い世界じゃよー。』

 

・・・んー。まぁよくわからんけど、そこでいっかなぁ。考えるのめんどくさいしね。特典は、適当に決めてくればいいや。

 

『・・・めんどくさがって、儂に押し付けおったな。まぁ適当にランダムに決めとくからのぉ。それでいいかの?』

 

ああ。それでいいや・・・

 

『了解じゃ。ランダムの結果はお主が生まれて、5年ぐらい経った時にでも教えるからの。あと、身体能力の方もだんだん高くなるからのぉ。気をつけての』

 

・・・了解した。もう、ここに未練なんてないから今すぐ送ってくれると楽なんだが…

 

『ふぉっふぉっふぉっ。ちょいと待っておれ・・・よいしょっと・・・。

これを使わねば。』

 

そう言って神様が取り出したのは・・・神器"ピコピコハンマー"だった・・・

 

・・・ん?っちょっと待て!まさか!!

 

『さぁ、お主よ!行ってくるのじゃ!達者でのぉーー!』

 

うわぁぁぁぁぁぁーーーー・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

『さぁて、あやつの特典でもきめるかのぉ。せっかくじゃし厨二病風にでもやってみるかのぉ。』

 

 

ふぉっふぉっふぉっふぉーふぉっふぉっふぉっふぉーふぉっふぉっ。




|´∀`)こんな感じでどうでしょう?

|´∀`)作者は頑張ってなるべく更新をする所存です・・・(ヽ´ω`)
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