『まあ、儂もお主も暇だからのぉ・・・いっちょ転生というものをしてみないか?お主のために特典とやらも付けられるぞ。まぁ、この空間に存在できた時点でチートになってしまうだろうからなぁ。それじゃ面白くないじゃろうから手を加えさせて貰うからの。』
・・・ほほう、面白そうだな。あんたのその転生とやらに乗ってやる。
というか、あんた心の声読めるんだな・・・喋らなくて凄い楽だ。
『・・・あんた呼ばわりか。まぁ自己紹介してなかったからの仕方ないかのぉ。儂は、神じゃ!だから、心も読める!どうじゃ?凄いじゃろぅ?まぁ何でも心を読んでたら面白くはないんじゃがの。ふぉっふぉっふぉっ。まぁ、お主この空間に落ちてから1度も喋ってないからのぉ。声が出るのかわからんのだ。』
・・・なるほど。あんた、神なのか!敬ったほうがいいのか?めんどくさいからやらないが。そして、声はどうなんだろう?
「ぁ・・・あ"ァーー。ぃいいー。ぅう"う"ぅー。ぇえ"ぇー。ぉお"お"ー。」
・・・無理だな。喋れる気がしない。神様の言う通りだったなぁ。しゃべらなくて良かったわ。
『そうじゃろ?ふぉっふぉっふぉっ。』
でも、いいかげんドヤ顔加減がむかつくわ・・・。んで、転生ってどこに?あと、特典とは何が選べるんだ?
『んー。そうじゃのぉ・・・んー・・・どんな世界が良かろうか。原作無視で進めて欲しいからのぉ。よく似たパラレルワールドに転生させるかのぉー。んー原作は、儂の大好きなD.gray-manでどうじゃ?戦闘物で死の危険が伴うが面白い世界じゃよー。』
・・・んー。まぁよくわからんけど、そこでいっかなぁ。考えるのめんどくさいしね。特典は、適当に決めてくればいいや。
『・・・めんどくさがって、儂に押し付けおったな。まぁ適当にランダムに決めとくからのぉ。それでいいかの?』
ああ。それでいいや・・・
『了解じゃ。ランダムの結果はお主が生まれて、5年ぐらい経った時にでも教えるからの。あと、身体能力の方もだんだん高くなるからのぉ。気をつけての』
・・・了解した。もう、ここに未練なんてないから今すぐ送ってくれると楽なんだが…
『ふぉっふぉっふぉっ。ちょいと待っておれ・・・よいしょっと・・・。
これを使わねば。』
そう言って神様が取り出したのは・・・神器"ピコピコハンマー"だった・・・
・・・ん?っちょっと待て!まさか!!
『さぁ、お主よ!行ってくるのじゃ!達者でのぉーー!』
うわぁぁぁぁぁぁーーーー・・・・・・・・・
『さぁて、あやつの特典でもきめるかのぉ。せっかくじゃし厨二病風にでもやってみるかのぉ。』
ふぉっふぉっふぉっふぉーふぉっふぉっふぉっふぉーふぉっふぉっ。
|´∀`)こんな感じでどうでしょう?
|´∀`)作者は頑張ってなるべく更新をする所存です・・・(ヽ´ω`)