聖なる夜のこと・・・   作:柳グミ

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やっと転生(*´・ω・`)=3

さて、どうなるのやら・・・


拾われた歳が3歳にしたいので、バケット×ダンボール〇にしました。


序章
第1話


そうして、俺は転生した。貧しい孤児院で生活してる。俺は、12月25日の朝に孤児院の前に捨てられていたそうだ。

 

朝早く孤児院の先生が、子供の泣き声がすると外に出るとダンボールの中に毛布でくるまれた男の子がいたそうだ。それが俺。

 

俺の腕には、薄い青のスカーフが巻かれていてそこに名前が書いてあったらしい。"ノエル・イブ"と。

 

他にも両親の物なのかわからないが首に黒の十字架をモチーフにしたネックレスがかかってあったのと、右肩には奇妙な蛇のタトゥーが施されていたそうだ。

 

まぁ両親というより、神様がなんかしたんだろうがな。あの神様なら、厨二病にしてやろぅ!とか言っていろいろやってそうだしな。まぁ、十中八九ネックレスの方は特典のイノセンスだろう。試すにも孤児院の子供達とか先生がいるせいで出来ないけどな…。

 

ちなみに、蛇のタトゥーの方はよくわからん。これもイノセンスなのか?寄生型的な…まぁもう少し年齢が上がらないと発動するにもできないしなぁ。ぶっちゃけすることない…

 

 

あっ・・・そういえば、俺の容姿の説明をしてなかったなぁ。まだ髪の毛はぽわぽわしてるが、髪の色は深緑で目の色は真っ赤だ。そして、肌の色は白い。・・・どう見てもクリスマスカラーだな。あの、神様め!もうちょい地味な容姿はなかったのか!あと、顔は今の段階で優しそうな女の子みたいな感じだ

 

・・・性別は男なのに女の子みたいな顔とかぁぁぁ!!!これも、神様のイタズラだろ!絶対!はぁ・・・このまま成長しないことを祈るしかないな。

 

「ノエルくん?ぼーっとしてるけど大丈夫?」

 

と、孤児院の院長先生が話しかけてきた。

 

「ん。大丈夫。」

 

「そう。わかったわ。でも、ぼーっとしてないでみんなのとこに行って一緒に本を見てきたらどーぉ?」

 

「・・・別に、行かなくていい。本読めるし。」

 

院長先生には、申し訳ないが小さな子供と関わっても面倒なことばっかだしなぁ。それに、こんな精神してるのに今更子供と遊ぶとか・・・

 

まぁ、何もしないのも暇だし、言語をもっと覚えるために本を読もうかなぁ・・・今のところ、英語、日本語、イタリア語、は絵本を見てなんとなく理解できたし。まぁ理解出来ても言葉に出せるかが問題なんだけどな。

 

ちなみに、なぜ孤児院にいろいろな言語の絵本があるのかと言うと院長先生の趣味だったりする。なんか、俺達にいろいろな言語を知って見聞をもっと広く持って欲しいという思いからいろいろな言語の絵本があるそうだ。

 

 

 

・・・少し眠くなってきた。まだ、お昼寝の時間には少し早いかもしれないがおやすみなさい・・・・・・。




作者|´∀`) あまり会話文がないな・・・

作者|´∀`) そして、ノエル君よ!じょsoゲフンゲフンはいつするのかな?(。-∀-)ニヤリ

作者|´∀`) 読んでくださった方々ありがとうございました。未だ、ちゃんと更新出来てる・・・失踪しないよう頑張ります_:(´°ω°`」 ∠):_
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