聖なる夜のこと・・・   作:柳グミ

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これが序章の最後かな?w

やっと、主人公は入団です(・ω・)ゞ



第3話

 

 

ーーーあの事件のあと、クロス・マリアンとか言う赤髪で仮面をつけた男に拾われめんどくさがりながらも世話をしてくれた。他の奴が。

 

あと、生活をしている過程でクロス師匠が

 

「おい、ノエル!なんで、てめぇの首にあるイノセンスは使わねぇんだ!」

 

「・・・は?・・・えっ、ちょっと待てよ!これもイノセンスなの!?」

 

「は?てめぇ、知らなかったのか!?どっからどう見てもイノセンスだろ。」

 

「・・・まじか!えっ・・・イノセンス発動!」

 

そう言うと、十字架のネックレスは十字架を模したような銃剣になった。

 

「えぇぇぇーー!!・・・ほんとだ!・・・いままで気づかなかった・・・。」

 

「はぁ・・・馬鹿だな。あと、1つ。てめぇ気付いてるのか知らんけどお前の舌に五芒星の痣あるぞ?」

 

「・・・え?・・・ほんとだ。」

 

「てめぇが、AKUMAじゃないのはわかってるけどなんだそれ?心当たりあんのか?」

 

「・・・んー。多分?あの事件の時にみんなの事を食べたからかな?」

 

「はぁ?まぁ良いが気をつけろよ。多分呪いだろ?」

 

「・・・呪いか。あの時俺だけ生き残った罰か・・・」

 

「さぁな?・・・さて、馬鹿弟子!組み手すっぞ!」

 

 

俺は返事も合図もしてないのに俺の腹めがけて蹴ってきた。

 

 

 

ーーーそして、拾われて3年後に俺と同じくイノセンスを持った少年を連れてきた。名前はアレン・ウォーカー。白髪で左側の顔に傷跡がある少年だった。

 

 

アレンが来てからもあまり生活は変わらず師匠のつけを賭け事をして払ったり、AKUMAを倒したりしてた。

 

まぁ拾われて10年後には、エクソシストになってこいと言われ、空き瓶で殴られ放置されたけどな。

 

 

 

そして、やっと黒の教団本部についた。

 

 

あの崖意外と登るの辛かった・・・。もう腕痛てぇわ。あと、監視のゴーレムがうざい。

 

あぁー・・・めんどくさぁ。あの門番のとこいかなきゃいけねーじゃん。何事も無いといいんだけどなぁ。

 

「あー。クロス・マリアン元帥の紹介で来た。ノエル・イブと言う。ここの、コムイ・リーと言うやつに手紙が来てるはずだ。さっさとそこの門番の検査受けて中に入りたいんだが。」

 

俺は、そう監視のゴーレムに向かって言った。

 

『んー。そうだねぇ。あそこの門番の身体検査受けてて良いよー!手紙探してくる。』

 

「了解した。」

 

そう、俺は簡潔に言うと門番の方に歩いて行った。

 

厳つい顔した門番?・・・いや、これ門だろ?門に顔ついてる・・・気持ち悪ぃ。

 

俺のことを目が飛び出るほど見て、光を浴びせた。

 

「・・・こいつアウトォォォォォ!!

 

バグってるし、何より舌にペンタクルがあ

る!ペンタクルは、AKUMAの印。こいつは

きっと、千年伯爵の仲間(カモ)だぁぁ!!」

 

「はぁ?・・・あぁこの舌か。めんどくせぇなぁ。俺はAKUMAじゃねぇっての。」

 

警報がなり、空から人が斬りかかってきた。

黒髪ポニーテールの男・・・多分あの持ってる刀がイノセンスなんだろうな。

 

「1匹で来るとはいー度胸じゃねぇか・・・」

 

またも、鋭い一撃を浴びせてきたが俺もイノセンスを発動し受け止めた。

 

「・・・なんだ?その武器?」

 

「イノセンスだよ。銃剣型の。はやく、クロス師匠からの手紙読めっつーの!相手すんのめんどくせぇんだよ!」

 

『・・・あっ・・・あった。・・・どれどれ「近々ノエル・イブという弟子を送る。」って書いてあります!神田ー!攻撃をやめろ!』

 

 

そして、門は開門し中に入れることになった。




・・・_:(´°ω°`」 ∠):_

こんな感じでどうでしょう?

感想、評価、誤字、脱字等々ありましたらよろしくお願いしますw

一応コメントには返せたら返します(〃・д・) -д-))ペコリン

読んで下さりありがとうございますございました。
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