ううぅ・・・文つくるの難しい_:(´°ω°`」 ∠):_
第1話
ーーー1年後
教団内部では・・・
「なんだいこの子は!?」
監視用のゴーレムから外の映像を見ていたら、1人の白髪の少年がやってきた。黄色いゴーレムをつれて。
「だめだよー!部外者いれちゃあ〜。なんで落とさなかったの?」
「あ、コムイ室長。この白髪の少年クロス元帥のゴーレムつれてるんですよ。」
ゴーレムの映像を見ながらそんなことを話してた。
「あっ!そういえばクロス元帥の弟子と言えばノエル君じゃない!さっきそこら辺にいたと思うから呼んでくるね、兄さん。」
そう言って、ツインテールをした少女は走り去っていった。と思ったら、すぐ戻ってきた。気だるげな青年を連れて。
「なんだ、すぐそこにいるんじゃない。
ノエル君!彼が誰かわかる?クロス元帥の紹介って言われたんだけど・・・」
「ん?リナリーあいつのことか?」
「そうよ。あの子の事、同じクロス元帥の弟子なら誰かわかるでしょ?」
「あぁ。・・・やっと着いたんだな。アレン。」
「なんだ!やっぱり知ってるんじゃない。」
そう、2人が話していた時。
「こいつアウトォォォォォ!ペンタクルに呪われてやがる!こいつは千年伯爵の手先(かも)だぁぁぁ!!」
そう、門番が叫んだ。
「・・・やっぱり、こうなったか。」
そう、ノエルは呟いた。
「おい!コムイ!俺が行ってくる。」
「え?・・・でも、もう神田がついちゃったけど。」
「あーぁ・・・。俺の二の舞だな。ったく、俺もアレンも呪われてるからバグるんだよ!あと、
コムイお前の机のどこかに師匠からの手紙があるはずだ!探せ!!」
「え・・・誰かー!僕の机から手紙探してー!」
コムイの机を見ると沢山の書類やらなにやらで溢れていた。きたねぇな、片付けろよと皆が思ったが机から手紙を探していた。
「・・・手紙あったぞ!どれどれ・・・
『ノエルの弟弟子のアレン・ウォーカーって奴をおくるから、よろしく。 byクロス』
だって。」
一瞬の沈黙の後に、
「・・・神田を止めろぉぉ!!」
大きな声が響いた。そして、皆慌しく動いていた。と思ったら誰かが呟いた。
「・・・なぁ、このくだり前にもやらなかったか?」
「・・・そうだな。たしか、一年前ぐらいか?」
・・・また静寂したと思ったら、一気に俺に注目した。え?
そして、また誰かが呟いた。
「・・・それって、ノエルの時だろ?」
みんな、俺から目線を話そうとしなかった。
「・・・ノーエールー君?わかってたなら早く言いなさいよ!」
「え?・・・俺前から弟弟子の事言ってなかったか?白髪のティムキャンピー連れたアレンって名前の奴が近々来るはずって」
「「「そういえば、そんなこと言ってたわ!」」」
・・・科学班の人が声を揃えて同意した。
「だろ?だから、今回の騒動は俺の性じゃねぇ!まぁ・・・呪いの事は言ってなかったけど。」
「ん?呪いって、ノエル君の持ってるようなやつ?」
リナリーが興味を持ったのか聞いてきた。
「あー・・・俺のとは、少し違ぇ。めんどくせぇから、後は本人に聞いてくれ。俺は、久しぶりにアレンに会ってくるわ。」
「・・・んじゃ、神田君とアレン君の回収よろしくー。」
・・・なんか、コムイが俺をパシりに使おうとしてきた。めんどくせぇからやりたくないが、
「んじゃ、リナリーも連れてっていいなら行ってくるわ。」
「え?私も?」
・・・めんどくさいから、リナリーにあいつらの処理を任せて俺は適当についていけばいいや。
と考えつつ、リナリーと一緒にあいつらのところへ向かった。
・・・リナリーを連れて行くって言った時のコムイがすげぇ駄々こねててめんどくさかった。とだけ言っておこう。
読んで下さりありがとうございました。
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