やはり俺のSAOは間違っている♡   作:ぼるびっく♡

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『一色いろははやっぱりあざとかった♡』がまだ完結してないのに、次を書き始めているアホな作者のわたくし『ぼるびっく♡』であります(笑)

SAOのアニメを今更ながら見たら書いてみたくなっちゃったもので...
ってどこかで聞いたような理由でありますが(笑)←ホンマイツモオモイツキヤナ…

そうそう思いついたらやらな出来なくなっちゃいますからね♪



ってことで第1話はぷろろーぐ的なもんで、まさかのいろはちゃん視点で書いてみました。←ドンダケイロハススキナン?
まさかではなく、いろはちゃん好きなだけやろ…とかツッコみありそうですが、いいんです!!
わたしにだって、負けられない戦いがあるんです!!←マケッパナシヤケドナ.ワラ

というわけで←ドウイウワケヤ

あぁ、なんかツッコまれるから何書こうとしたかわすれちゃったし。。。←オレノセイニスンナシ

ではでは、よろしかったら読んであげてください。←アホナサクシャヲタスケルトオモッテ...コリャモウザイモクザレベル.ワラ

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1話 一色いろはからの贈り物♡

わたしは総武高校2年生徒会長の一色いろは。

1年生ながら生徒会長になって、というか流れでなってしまったというか、

ある先輩が生徒会長に推してくれたからなってみたの。

そんなことする先輩に興味があったから…

 

 

先輩とは1年先輩の比企谷八幡。

腐った目をしていて、猫背で、ボッチで捻デレで学校一の嫌われ者と噂のあの人である。

 

そんないいところのない先輩をこの美少女生徒会長が好意を持っているかというと...

それは先輩がああ見えて結構優しいし、目以外は結構カッコ良かったりする、かな。あはは。

それに頭もいいんですよねー。

でも、普通の人にはわからない、、、あの人と関わりがないと気付かないからだ。

 

 

 

そんな先輩と初めて出会ってからもうすぐ1年が経とうとしている...

あれから先輩と色々あって、わたしは先輩にどんどん惹かれていった。

 

少しずつわたしを意識させるために色々と頑張ってきた。

その結果、だいぶ先輩にわたしを意識させることはできた、、、と思う。

 

 

しかし奉仕部の強力な2人のライバルがいるし、そして何より先輩本人が攻略難なのである。

 

 

 

**************

 

そこでわたしはもうすぐ来る先輩と会った記念日に今せんぱいが一番欲しがっているある物を

プレゼントしようと思っていた。。。

まぁ正確に言うと発売日の関係で記念日ちょうどとはいかなかいんですけどね。てへっ♡

 

 

 

 

 

そう、あれはもうすぐ先輩の18歳の誕生日というある日、わたしは先輩に今一番欲しい物を聞いた。

その時の先輩は今まで見たことないくらい嬉しそうな顔をしていた…

 

『世界初のフルダイブMMORPG ソードアート・オンライン』

 

先輩はこのゲームが話題になった時からずっと気になっていて関連本は全部持っていて、TVでの特集

も全部録画しているほど好きなのである。

しかし、初回1万ロットという希少価値はあるもののハードとゲーム本体合わせて10数万という金額

は高校生の先輩そしてわたしには購入は非常に難しい。

 

でも、先輩がこのゲームをプレイして喜ぶ顔を見たい...

わたしも一緒にプレイして先輩と楽しみたい。

わたしだって、この世界初のフルダイブMMORPGには興味がある。

 

 

しかし、先輩とわたしの分。。。そんなお金がないのは承知している。

親に頼んでもこの金額は無理だろ…

 

 

 

そこでわたしは考えた末、ある結論に行き着いた。

今わたしは千葉駅近くの仲のいい友達とたまに行くお気に入りの喫茶店にいる。

そう、ある人と待ち合わせをしているのです。

その人を待つわたしは不安と緊張で胸がドキドキ、手と足は震えている。。。

 

カランコロン!とドアの鐘がなって一人の女性が入ってきた。

「ひゃっはろー!いろはちゃん」

 

そう、わたしが待ち合わせしていたのは雪ノ下先輩のお姉さんであるはるさん先輩です。

 

「はるさん先輩、こんにちは。今日はお呼び立てしてすみません。」

 

「全然いいんだけど、いろはちゃんが私を呼び出すなんて初めてだね。どうかしたの?」

とニコッと笑顔のはるさん先輩だけど、目は笑ってはいない。

 

 

 

「あのぉ、非常に言いにくいんですけど...わたし、先輩にどうしてもプレゼントしたい物があって、

だけどわたしのお小遣いじゃどうにもならないので、、、はるさん先輩にお力になってもらえないかな?

って思いまして、、、」

わたしは勇気を振り絞って言った。

なんとか噛まないで言えた。

しかし言った後のはるさん先輩の顔が急に怖くなった…

 

「いろはちゃんも勇気あるねー。私は雪乃ちゃんのお姉ちゃんだよ?その私に比企谷君にプレゼントする

物を頼むなんて、、、何が言いたいか分かってるよね?」

と言ったはるさん先輩に笑顔はもはやない。

 

「はい、、、全部分かってますけど、、、それでもどうしても先輩にプレゼントしたくて、、、親に頼ん

だけどダメで、、、生徒会があるからなかなかバイトは出来ないし、、、で、、、」

わたしちょっと泣きながらも答えた。

 

 

 

「それって、もしかして『ソードアート・オンライン』かなぁ?」

 

「そ、そうです…」

 

「まぁアレは高校生がはいコレってプレゼント出来るような値段じゃないしね。」

 

「–––だから、すごく悩んだ末、恥を忍んではるさん先輩にお願いしようかと。。。」

こんな無茶なお願いダメだよね、、、どうしよぉ。。。

 

 

「わかったわ。『ソードアート・オンライン』は私も興味があるし、うちのグループも興味があるんだよね。」

 

えっ!はるさん先輩。。。もしかして。。。それて。。。

 

 

「ちょうどうちのグループでもモニタリングして今後の参考にしようと思っていたから10台用意できるの。

比企谷君といろはちゃんでしょ。それに雪乃ちゃんにガハマちゃん、、、あとは隼人か、これで5人かぁ。

あとのメンバーは静ちゃんにお願いして、場所も学校を使わせてもらえるようにしておくわ。」

はるさん先輩からは思ってもみない提案が...

 

 

「は、はるさん先輩、そんな、いいんですか?」

 

「本来なら雪乃ちゃんのライバルであるいろはちゃんのお願いなんて聞くつもりはないけどね。でもね、今回は

いろはちゃんがこの私に勇気をだしてお願いしたことと、本当に比企谷君のことが好きなのが伝わったから特別

だよ。残念だけど今の雪乃ちゃんじゃ、そこまでしないと思うから・・・いろはちゃんの勇気に免じて♪」

 

「はるさん先輩、あ、ありっぎゃとうごじゃいましゅ...」

もう嬉しくて涙いっぱいでうまく言えない。

 

 

「もう、泣かないの。せっかくの美少女が台無しだぞ!!」

 

「はい、、、でも、、、嬉しくて、、、」

 

 

「でも、勘違いしちゃダメだよ!いろはちゃんの味方してるわけじゃやないからね」

そう言うはるさん先輩は今までみたことがないくらい優しい表情をしている。

何か裏でもあるのかな?、、、先輩ならこう思うだろうな、、、でも、、、

 

「はい。もちろんわかってます...」

そう、わたしは分かっているはるさん先輩は妹の雪ノ下先輩の為にしているのである。

はるさん先輩は本当は妹思いのいいお姉さんなんだ。

ちょっとやり方がアレなだけで...

 

「お姉さん、勘のいい子は嫌いだぞ!」と指でおでこを軽くピンとされた。

 

「へへへ...」

わたしには姉妹いないからわからないけど、お姉さんっていいなぁ...ちょっと怖いけど。

 

 

 

 

 

 

**************

 

『ソードアート・オンライン』の発売日を週末の土曜日に控えたある日わたしは平塚先生に呼ばれて職員室にいる。

 

「一色、陽乃から聞いたぞ。お前もなかなかやるな。あの陽乃に頼むとは…」

とわたしの頭に手を置きながら平塚先生が言ってきた。

 

 

「はい。わたし、せんぱいの為になんとかしたくてもう夢中で...」

 

「ははは、一色も変わったな。もちろんいい意味でだぞ!」

 

「ありがとうございます。それで…」

 

「おう、そうだった...陽乃から連絡があって土曜日の10時サービス開始に合わせて準備してくれるそうだ。土曜日

9時に特別棟の4階に集合だ。」

 

 

 

「はい。分かりました。それで他のメンバーって...」

 

「比企谷に雪ノ下、由比ヶ浜、それに葉山までは知っていたんだったな。あと戸塚と三浦、海老名、戸部、それと

比企谷妹に頼んでおいて了承をもらっている。」

 

「そのメンバーって…先生がお決めになったのですか?」

 

「うん、そうだが。去年の夏休みに奉仕部の合宿を兼ねて小学生のキャンプの手伝いをしてな、その時のメンバーだ」

あぁ、前にちょっと話に聞いたやつですね。

先輩がまたやらかした...というより小学生を助けたってやつですね。

このメンバーなら楽しめそうで良かった。

一人五月蠅そうなのがいますが...

なんか、いろはす、それないわーっとか聞こえてきそうなんでこの辺でやめときますか。

 

 

 

 

「で、先生...せんぱい達には詳しいこと伝えてないですよね?せんぱいを驚かせたいんで...」

 

「それは大丈夫だ。みんなにはちょっと手伝ってもらいたいことがあると言ってある。

陽乃も雪ノ下にも伝えてないと言っていたぞ」

 

「ありがとうございます♪では、土曜日よろしくです♪」

思わず嬉しすぎて、楽しみ過ぎていつもの敬礼ポーズをしてしまった。

 

でも、先生は笑って頭を撫でてくれた。ははは...

 

 

**************

 

今わたしは家に帰ってやることを済ませて自分の部屋のベッドにいる。

 

土曜日のことを考えると顔がニヤケてしまう...

ニヤケるといえば、ご飯食べてるときニヤケてしまったらしく、お母さんから「いろは、何かいいことあったの?」

とか言われてしまった。。。

 

お父さんは「まさか・・・」とか言ってたけど無視してお風呂に向かった。

 

 

 

先輩があれだけ楽しそうに話してくれてた『世界初のフルダイブMMORPG ソードアート・オンライン』

先輩はすぐには無理だけど、いつか絶対にプレイするって言ってたもんなぁ...

それがサービス開始にあわせてプレイできるんだもんなぁ...へへへ♡

 

 

土曜日は生徒会からの企画ということにしてもらっている。

生徒会と言いながらわたししかいないのもおかしいですが...

 

 

そんなことを考えていると机の上のスマホから音がした。

友達の凛乃からLINEが来たみたいだ。

『いろはぁ~、日曜日なんやけど一緒に買い物行かへん?奈々も一緒でさぁ(''◇'')ゞ』

買い物のお誘いだった。

 

日曜日は予定ないんでOKと送っておいた。

あ、もちろんOKだけの簡単なもんじゃないですからね。

 

 

あっ、わたしだって女の子の友達いるんですからね。

ちょっど良かったから紹介しておきますね♪。。。って誰に?とか言わない。

 

まず一人目が『宇佐美 凛乃(うさみ りの』

凛乃とは小学校の途中からの付き合いで、わたしの一番の親友。

大阪から転校してきて、自分が関西弁ってのが恥ずかしかったみたいで一人でいたのだけど、たまたま体育の時一緒

に組んだのが切っ掛けで仲良くなって、それから高校まで全部同じクラスという...

 

 

次は『平野 菜々子(ひらの ななこ)』

奈々は中学の2年から一緒でこれまた今までずっと同じクラスという何ともありえない友達たちなのです。

 

まぁ、とりあえずはこんくらいで、また機会があったら詳しく紹介しますね。

謎があったほうが後々楽しみですよね♪

 

 

 

 

 

さぁ、土曜日を楽しみにして寝ますかね…

 

おやすみなさい...




えぇっと、初回はぷろろーぐ的にしてみました。
プロローグをひらがなで書いちゃうわたしてば可愛い♡←ミナサン、キニセントイテ

しかも登場人物がまだ3人とか(笑)
あっ、オリキャラもいたから5人?ってあれは登場っていえるのか?←イエネーナ、イッチャイケネーヨ!!
はるさん先輩がちょっとらしくないですが、いいってことにしといてね(`・ω・´)ゞキャルン♡←イロハスカヨ!!

ってことで、次回はみなさんお待ちかねの『リンクスタート』です。。。できるんでしょうか?←マッテネーシ、ソノギモンヤメロシ!

ではでは、こんな拙文を読んでいただき、ありがとうございます♪←ホンマ、ヨンデヤッタンヤカラナニカクレ!!

更新は不定期になってしまうかもしれませんが、これからもよろしくです♪(`・ω・´)ゞキャルン♡←イロハスカヨ!!ニカイメ

あっ!!活動報告も見てっていただけたら嬉しいです(з´⌣`ε)
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