やはり俺のSAOは間違っている♡   作:ぼるびっく♡

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みなさん、学校、お仕事も始まったと思いますがどうお過ごしでしょうか?
とか、書いてみて一人で勝手に『わたしって真面目ちゃん』とか思ってるアホな作者です。←ホンマアホヤワーーー!

それはそうと、UA5000、お気に入り40を突破!!
ヤッタ━━━ヾ(*≧∀≦*)ノ━━━!!!←コドモカ!

で、続きを書いてみたくなっちゃいました笑←イミワカランシ...


4話 恐怖の宣言...♡

ぞくぞくとプレイヤーが集まり、みんな不安そうな顔で辺りは騒然としている。

 

 

するとどこからともなく「上…」と言う声がしたので空を見上げると。。。

空の一部が赤く点滅しているそこには【WARNIGNG】の文字が見える。

その後すぐに辺り一面が真っ赤になり。。。

そこから赤い液体が垂れてきたと思ったら、それが集まりフードを被った大きな人型になった…

 

「ゲームマスター?」

隣で先輩が自答するかのように呟いた。

わたしは不安と恐怖で先輩の腕を掴んでしまっている。

いつもならすぐに離せとか言う先輩も今は何も言わない...

 

 

するとフードを被った大きな人型のゲームマスター?が話始めた。

『プレイヤーの諸君!私の世界にようこそ!』

 

「私の世界。。。?」

先輩が隣で確認するように呟く。

 

『私の名前は茅場昌彦。今やこの世界をコントロールできる唯一の人間だ』

茅場昌彦の名を聞き静かだった辺りはまた騒然としている。

『プレイヤー諸君はすでにメインメニューからログアウトボタンが消滅していることに気付いていると思う。

しかしこれはゲームの不具合ではない。繰り返す、不具合ではなくソードアート・オンライン本来の仕様である。』

 

「仕様。。。?」

近くにいたハヤト先輩が不安そうに呟く。。。

 

『諸君は自発的にログアウトすることはできない。また、外部の人間の手によるナーブギアの停止あるいは解除もありえない。

もしそれが試みられた場合ナーブギアの信号素子が発する高出力マイクロウエーブが諸君の脳を破壊し、生命活動を停止させる』

辺りのプレイヤーは不安がるもの、呆れているもの、怒りを露わにするものとそれぞれで一層騒然となる。

 

「あいつ何言ってるし、頭おかしいんじゃん?ねーハヤト」

 

「信号素子のマイクロウエーブは確かに電子レンジと同じだ。リミッターさえ外せば脳を焼くことも…」

 

「じゃあ電源切っちゃえばいいじゃん」

 

「いや、ナーブギアには内臓バッテリーがある」

ユミコ先輩の問いにハヤト先輩が冷静に答えている。

 

「——っべーわ、それはねーわ、無茶苦茶だろー」

さすがのトベッチも不安なようで騒いでいる。

 

『残念ながら現時点でプレイヤーの家族、友人などが警告を無視し、ナーブギアを強制的に解除しようと試みた例が少なからずあり、その結果213名のプレーヤーがアインクラッドおよび現実世界からも永久退場している』

 

「213人も…」

そう言うハヤト先輩の顔は驚きながらも憎しみ表情も少なからずありそうだ。。。

 

「ゆきのん、こんなのウソだよねー。。。」

 

「由比ヶ浜さん、実際ログアウトボタンはないのだし強ち嘘じゃないと思うわ」

今にも泣きそうな結衣先輩が雪ノ下先輩に現実を突きつけられている。。。

そう言う雪ノ下先輩も今までみたことない表情をしている。

 

『ご覧の通り多数の死者が出たことを含め、この状況をあらゆるメディアが繰り返し報道をしている。よって既にナーブギアが強制的に解除される危険は低くなっていると言ってよかろう。諸君らは安心してゲーム攻略に励んで欲しい』

GMの周りには複数のウインドウがそのニュースを伝えている。

 

「くっ。。。」

葉山先輩がGMを睨みつけている。

 

『しかし十分に留意してもらいたい。今後ゲームにおいてあらゆる蘇生手段は機能しない。HPが0になった瞬間諸君らのアバターは永久に消滅し、同時に・・・諸君らの脳はナーブギアによって破壊される』

プレイヤー達は茫然とGMを見つめている。。。

わたしも先輩の袖を持つ手に力が入ってしまう。

 

『諸君らが解放される条件はただ一つ、このゲームをクリアすればよい・・・』

 

 

まだGMが説明していたがわたしはもう訳がわからず耳に入ってこない。。。

そんな時わたしを呼ぶ声が。。。せんぱい。。。

「おい、一色!大丈夫か?」

 

「はっ!せんぱい、大丈夫じゃないですけど。。。なんとか」

 

「アイテムストレージにプレゼントがあるらしい。。。」

周りではプレーヤーが次々と姿を変えている。

目の前では。。。「せんぱい、目が…」

わたしもアイテムの手鏡を出してみる。

先輩が元の姿に戻っているってことはわたしも戻っているのだろう…

 

「せんぱい、これって。。。」

 

「たぶん、ナーブギアが顔の形をスキャンしたものだろう」

「そう、そして身長や体型はキャリブレーション時に体のあちこちを触った時のデータを基にしたものだろう」

先輩に続き、葉山先輩が説明してくれるがいまいちよくわからないけど、このほうが少し安心できる。

 

 

 

『諸君らは今何故?と思っていることだろう。何故ソードアート・オンライン及び開発者の茅場昌彦はこんなことをしたのかと。。。』

 

『私の目的はすでに達せられている。この世界を作り出し、観賞するためにのみ私はソードアート・オンラインを創った』

 

 

「茅場。。。」

先輩が葉山先輩がGMを睨みつけている。

 

『そして今全ては達成せしめられた』

 

わたしが掴んでいる先輩の腕に力が入った...先輩が拳に力を籠めている。

あれだけ期待していたゲームがこんなことになってしまうなんて。。。

先輩、悔しくてそして辛いだろう。。。

 

 

『プレイヤー諸君の検討を祈る!』

そう言い残しGMは姿を消してしまった。。。

 

 

 

 

これからわたし、わたし達どうなるんだろう。。。

せんぱい。。。




今回はほとんどアニメと同じところです。
もうちょっといろんなキャラで発言入れてとかしてたんですけど、わたしアホなんでわけわからんくなってもうて笑←ビョウインイクカ?ワラ
結局必要最低限に書き換えました。←モットシュギョウセナ!!
ほんまもっと勉強しないとです、はい。

こんなアホな作者ですが、これからもよかったら読んでやってください。←ホンマオネガイシマスm(_ _)m
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