ONE PIECEの世界に無理やり転生させられた   作:須佐之男

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こんにちは♪( ´▽`)投稿主の須佐之男です。
投稿主は書き置きをして無いのでその場の思いつきでやっています。そのため、おかしな点が多々あると思いますが気付いたら教えてくれるとありがたいです!

それでは本編へどうぞ〜♪


第一話 海軍入隊!

あれからもう二年が過ぎた。

 

ゼイアンside

 

この二年間毎日の様に修行に明け暮れた。ひたすら強くなる為に!

修行の結果覇気もある程度使いこなせる様になった。

修行の成果だ!海賊達も何回かこの島に来た、全員倒したがな!

財宝などは全部貰った。金はあっても困らないからな。

 

しかし、これからどうするか、俺は武術の心得などは全く無いしな。天竜人は大っ嫌いだが、海軍に入って六式を習うべきか。天竜人は嫌いだが(大切だから二回言いました。)

 

服もなんとかしないと、コレ一着しか無いからボロボロだし、誰かに剣術も習わないとな〜

やることが多いな!

 

ゼイアン「海軍がこの島に来れば都合が良いんだけどなー」

そう呟きながらゼイアンはこの二年間の間に作った家のハンモックに寝転がった。材木や網などはやって来た海賊達から奪った。

 

ゼイアン「暇すぎる。って言うか今まで考えたことなかったけど、ここはどこの海なんだ?新世界ではないと思うが・・

俺から海軍に行ってもいいけど船なんて操縦できないし・・場所もわかんないし」

元々安全性の高い日本に住んでいたのだから船なんて操縦したことが無い。

 

ゼイアン「待つしかないか。まぁ、海賊達も何回かこの島に来ているから海軍がいつ来てもおかしくは無いだろう、もしかしたら今日のうちに来るかもしれないしな。」ハッハハハ

そう言ってゼイアンはのんきに笑っていた。

ゼイアンsideend

 

同時刻海の方では

 

???side

 

???「海賊共が全然おらんな。」

 

???「そりゃそうですよ!さっきから海賊を船ごと沈めてるじゃ無いですか!また怒られますよ!」

 

???「ぶわっははははは‼︎」

 

???「笑い事じゃありません!全く!」

 

???「そんなことより、ここら辺には島は無いのか?

さっきから見当たらんが?」

 

???「えっ⁉︎ あっはい!えーっとですね。ここからしばらく北に行った所に無人島があるはずです。しかし、最近捕らえた海賊達の話によると、すごく強い10代前半ぐらいの少年がいるとの事です。どうします?」

 

???「ほう、面白い!決めた!その島へ行くぞ‼︎」

 

???「そう言うと思ってました」´д` ;

 

進路を北に変えろー!

「おおぉーーーーー‼︎」

 

???sideend

 

ゼイアンside

 

ゼイアン「暇だ・・・釣りでもするか!それに海に入れば海軍が来ても見つけやすいだろうしな。」

そう言ってゼイアンは一人海に向かっていった。

 

ザザァー ザバァン ザザァー

 

ゼイアン「おお!あったあった!ここなら海も遠くまで見れて、釣りも出来るな!」ヒュッ! チャポン

 

ゼイアン「さぁーて、何が釣れるかな?笑」

 

10分後

 

ゼイアン「釣りは始まったばっかだからなそんなに早くは釣れねぇか」

 

20分後

 

ゼイアン「まだまだ、釣りじゃこの程度ザラだしな!」

 

30分後

 

ゼイアン「なかなか釣れねぇーな。・・・つーか運が悪いのか?」

 

一時間後

 

ゼイアン「だぁー‼︎全ッ然釣れねぇーじゃねぇかよ‼︎クソッ‼︎・・・ん⁉︎なんだあれは?船か?」

ゼイアンが釣りを止めようとしたその時、ゼイアンの目の向こうに船が見えた

 

ゼイアン「ありゃ、海軍の船か‼︎

ちょうどいい!あの船の人に頼んで海軍に入れてもらおう!」

 

運良くゼイアンはその日に海軍の船を発見した。

 

ゼイアンsideend

 

???side=海軍

 

海軍side

 

???「おっ⁉︎島が見えていたな!全員上陸の準備をしろー!」

 

「はっ‼︎」

 

???「ん?中将‼︎崖の上に人影が見えます‼︎」

 

以後 ???=中将

 

中将「なにっ⁉︎ちょっとそれをかせっ!」パシィ‼︎

中将は???の持っていた望遠鏡のような物を取り上げた。

 

中将「本当じゃな!よし!ヤツに接触するぞ!中佐!さっさとせんか!」

 

???=中佐

 

中佐「はっ‼︎ただいま!」(`_´)ゞ

 

海軍sideend

 

 

 

ゼイアンside

 

ゼイアン「おぉー!こっちに向かってきてるな!よっしゃ!さっそく接触して海軍に入れてもらおう」

ゼイアンは海軍に会いに行った。

 

ゼイアンsideend

 

 

海軍side

 

上陸した海軍の中将さっそく例の少年に会いに行く気でいた。

 

中将「よし!さっそく少年に会いに行くか!」

 

中佐「ちょっと!中将‼︎またそうやってサボろうとするんですから!元帥に言いつけますよ!」

 

そう言って今にも行きそうな中将を引き止めた。

 

中将「ゔっ!わ わかったわい!手伝えばええんじゃろ手伝えば‼︎」

 

中佐「そうですよ!いつもサボってるんですからたまには手伝ってください!」

 

そんなやり取りをしていると突然目の前に少年がいた。

 

ゼイアン「なぁ、あんた達海軍か?」

と、少年は聞いてきた。

 

中佐「そうだが、お前は誰だ?なぜこんな所にいる?」

中佐がそう問うとゼイアンは

 

ゼイアン「俺か?俺はフォール・D・ゼイアンだ!

なぜここにいるかと言うと、俺にも分からない、気づけばここにいた。」

ゼイアンは気づけばここにいたと嘘を言った

 

ゼイアン「なぁ、俺を海軍に入れてくれよ!頼む!」

 

中佐「それは、む「いいじゃろう」ちゅ・・中将‼︎ 勝手に決めていいんですか⁉︎」

 

中将「うむ!わしが責任をとる!所でお前の名は?」

 

ゼイアン「さっきの聞いてなかったのかよ⁉︎俺はフォール・D・ゼイアンだ!」

 

中将「‼︎ D・・か・・よし!わしが本部まで連れて行ってやろう!」

そう言って中将はゼイアンの頼みを聞いた。

 

ゼイアン「本当か⁉︎ありがとう!所であんたの名前は?」

 

中将「わしか?わしは海軍本部中将モンキー・D・ガープじゃ‼︎」

 

知ってたけどな!笑

 

ゼイアン「わかった!ガープさん!」

 

ガープ「所で見たところ相当鍛えているようじゃか?どうだ?いっちょ手合わせしてみんか?」

 

まじかよ⁉︎

でも、今の俺が英雄ガープとどこまでやれるか、試してみるのもアリだな。

 

ゼイアン「じゃあ、よろしくお願いします!」

こうして海軍の英雄ガープと若干12歳の少年との戦いが始まった。

 

ガープ「さぁ!かかってこい‼︎」

 

ゼイアン「まずは、覇王色でビックリさせるか笑」

ハァッ‼︎

バリバリバリバリ‼︎

覇王色で威圧した瞬間海軍の一般兵(中佐抜き)は気を失い倒れた。

 

ガープ「っ‼︎は、覇王色の覇気じゃとっ⁉︎」

ガープ『この歳で覇気に目覚めておるとは!しかも王の資質を持って‼︎』

 

以後『 』は心の中で思っていることです。

 

ゼイアン『ふっ、驚いてるな?まだまだこれからだぜ』

ゼイアン「とりゃーー‼︎」ディュン!

ゼイアンは腕を武装色で硬化してガープに殴りかかった。

が、しかし、相手は海軍の英雄ガープ、ガープは驚きながらもゼイアンの攻撃をかわした。

 

ガープ「おおっと⁉︎あ 危ないわい‼︎当たったらどうするんじゃ‼︎」

ガープ『今のは危なかったもう少しで当たるとこじゃったわい!しかし、動きが大雑把過ぎる。これじゃ気を付けさえすれば当たる事はないじゃろう』

 

ゼイアン「えぇー⁉︎だって勝負だろ⁉︎当てる気にまってんじゃん!」

ゼイアン『クッソー!やっぱり当たんないか。そりゃそうだよな。俺の方が圧倒的に戦闘経験が無い!経験が足りなさすぎる!でも、カウンターなら、あるいは‼︎』

 

ガープ「生意気な小僧め!お仕置きじゃ!」

そう言ってガープがゼイアンに飛びかかる。

 

ゼイアン『来た!コレを見聞色で先読みして合わせる‼︎』

ブンッ‼︎

ゼイアンが見聞色でガープの動きを先読みして、ガープのパンチを躱す。

 

ゼイアン『今だ‼︎』

ゼイアン「くらえーーー‼︎」ディュン

ゼイアンが武装色で硬化した腕でカウンターを放つ!が、この瞬間ガープも本気になり、ゼイアンを殴り飛ばす!

 

ゼイアン「ガフッッ⁉︎」ドサッ!

ゼイアンはあまりの衝撃気を失った。

 

ガープ「・・・・・はっ⁉︎しまった!本気で殴り飛ばしてしまった!」

ガープ『しかし、何とも末恐ろしい小僧じゃ‼︎儂のパンチを見聞色で先読みしてカウンターを放ってくるとは、この歳で覇王色、武装色、見聞色をここまでの練度で使えるとは、此奴を野放しにするのは危険じゃ‼︎万が一海賊にでもなったら恐ろしいほどの被害が出る!その前に海軍で保護するのがいいじゃろう』

 

そう心の中で思いながらガープは海兵達を叩き起こす。

 

ガープ「さっさと起きんか!馬鹿者ども!」

 

海兵「「「は、はいっ‼︎」」」

 

ガープ「そこに倒れておる小僧を治療してやってくれ。儂はセンゴクに連絡してくる」

 

海兵「わかりました!」

 

 

 

 

プルプルプルプルプル プルプルプルプルプル ガチャ

 

センゴク「何の用だガープ。」

 

ガープ「センゴクか、いや何とある無人島ですごい少年を見つけての、海軍に入れようと思うんだがいいだろ?」

 

センゴク「なに⁉︎またか!きさま!この間もそうやって拾って来ただろう‼︎自分は面倒をみんくせに‼︎」

 

ガープ「いやいや、今回はそんな次元じゃないんじゃ!詳しくは帰ってからするが、歳は10代前半、容姿は銀髪、瞳はエメラルドグリーンの美形じゃ」

 

センゴク「ほう、それは珍しいな。で?それのどこがすごいんだ?」

センゴクがチャチャを入れると

 

ガープ「話は最後まで聞かんか!問題は此処からじゃ」

っと、センゴクに対して怒鳴る。

 

センゴク「で、その問題とは?」

 

ガープ「・・・・覇気が使える。それも今すぐにでも実戦で使えるほどのな!それに覇王色も持っている!

名前はフォール・D・ゼイアンだ!」

 

センゴク「なっ⁉︎・・・D・だと?それに覇王色に加え武装色、見聞色もか⁉︎

ガープ、何としてでもその小僧を海軍本部へ連れて来い!コレは命令だ!いいな!」

 

ガープ「そんな事はわかっとる!此奴が成長して海賊になったら手をつけられん!

詳しい話は本部へ戻ってからだ!

では、また連絡する。」

 

ガチャ zzZ

 

 

海軍sideend

 

 

 

ゼイアンside

 

ゼイアン「んっ・・んんっ・」バッ!

 

ゼイアン「こ、此処は?」

 

ゼイアン『そうだ!ガープさんと戦って負けたんだった強かったなガープさん。最後のはイケると思ったんだけどなぁ』

 

ゼイアンがガープにやられたときのことを思い出ししょげていたところに

ガチャ!

 

ゼイアン「⁉︎」

 

ガープ「わっはっはっは!傷は大丈夫なようじゃな!」

ガープが笑いながらやって来た

 

ゼイアン「ガープさん⁉︎どうしたんですか?」

 

ガープ「いやなに、お主海軍に入りたいと言っていたの?」

ガープがゼイアンに尋ねると

 

ゼイアン「そうですが」

と、若干まだ負けた事を引きずっているのか声が弱々しく思える。

 

ガープ「うむ!お主を海軍にするために一度本部へ連れて行くことにした!これから自分の荷物を持って船に運び込め!分かったか?」

 

ゼイアン「は、はいっ‼︎」

 

ガープ「うむ!それでは一時間後出発するから遅れぬように!」

 

ゼイアン「わかりました!」

 

 

 

一時間後

 

ゼイアン「よし!必要なものは全部持ってきたな!って言っても刀と財宝やカネだけだけど」

 

ガープ「ゼイアン!荷物は運び終わったか?」

 

ゼイアン「はい!今終わりました!」

 

ガープ「そうかそうか。・・ん?それは刀か?ゼイアンお主は剣士なのか?」

 

ゼイアン「いえ、刀はあるのですが、使い方が難しくてこの島では刀を刃こぼれさせると治せないですから。刀の使い方に関しては、これから頑張ろうと思います。」

 

ガープ「そうか・・忘れ物はないな?・・・では、出発する‼︎」

 

ガープ『本当にとんでもない子じゃ!これからが楽しみじゃ!』

 

 

ゼイアン『よし!とりあえす海軍に行くことができた後は誰かしらに武術や剣術などを習ってひたすら自分を強化する‼︎」

 

ゼイアン「最強に俺はなるっ‼︎」

 

 

 

 

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