ONE PIECEの世界に無理やり転生させられた   作:須佐之男

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こんにちは、投稿主です。

投稿が遅くなってしまい大変申し訳ありません>_<

途中でネタが尽きてしまいなかなか書けずにいました。

それでは、駄文ですが本編へどうぞ!


第三話 旅立ちと出会い

 

〜〜〜二年後〜〜〜

 

 

ゼイアンがレイリーに弟子入りして早二年がたっていた。この2年間に本当にいろんなことがあった。海軍を抜ける時に言っていた賞金稼ぎをしながら生活して来た、基本的に狙うのは億越えの猛者たちだったがレイリーに鍛えられた俺にそこらへんの億越えに遅れを取るはずもなく、あっさりと捕縛し海軍へと引き渡す。それが日課になっていた。

それ以外にも公にはなっていないが天竜人をあまりのウザさに数人殺したのも大きい。今はまだばれていないがそれも時間の問題だろう。

おそらく俺には多額の懸賞金がかけられるはずだ、そうなれば海軍の大将や中将など俺の強さを知っている猛者たちが血眼になって俺を殺しにくるだろう。

 

ゼイアン「まぁ、何とかなるだろ笑」

 

ゼイアンは今女ヶ島にいた。レイリーとの修行はここで行っていた。当のレイリーはとっくに帰ったが…

そんなことよりこの場所には絶世の美女と呼ばれるアマゾンリリー現女帝ボア・ハンコックがいる!漫画で見るよりもはるかに美人だ!が、しかし俺が好きなキャラはこいつではない!いや、正確にはハンコックよりも好みのキャラがいるのだ!それは…!

 

ゼイアン「おーい!マーガレット!」

 

そう、マーガレットである!マーガレット超可愛い!少し天然でショートカット!まだ男も知らない初心なマーガレット!マジタイプ!

 

マーガレット「どうしたのー?」

 

ゼイアン「この間件考えてくれたか?」

 

マーガレット「えーっと(汗)まだわからない」

 

ゼイアン「そうか、なら仕方ねぇ待ってるさ笑」

 

マーガレット「うんありがとう///いつか返事出すから」

 

ゼイアンが言うこの間件とは、ゼイアンがマーガレットに結婚を申し込んだ事だ。この島に来た時こそ警戒されていたが徐々に仲良くなりついこの間マーガレットに結婚を申し込んだのだ。マーガレットの方も満更ではなく照れながらもほぼ答えは決まっていた。

マーガレットはゼイアンがいろんな女を囲うのを承知している。男はそういう生き物だとグロリオーサから習ったからだ。

 

マーガレット「(蛇姫様もゼイアンの事を好いているようだし、少し不安だ)」

 

そう、ハンコックもまたゼイアンの事を好いているのだ。事の発端はゼイアンが秘密裏に天竜人を殺害した事が自分のうっかりでハンコックにばれ、洗いざらい話した結果気に入られたというわけなのだ。

 

ゼイアン「なぁ、マーガレット」

 

マーガレット「?なに?」

 

ゼイアン「俺はもう少ししたら旅に出ようと思っている。だからその日までには返事が欲しいんだ」

 

マーガレット「っ⁉︎……うん、わかった」

 

ゼイアン「でも、どちらにしてもすぐには結婚出来ない、俺はおそらく懸賞金がかけられるだろう。そうなれば海賊になるだろう。でも、マーガレットたちは七武海の船員だ、だから俺決めたんだ、海軍は辞めたが海賊であり世界政府である七武海になる。七武海になればマーガレットともハンコックとも結婚出来るんだ!だからどちらにしてもすぐには結婚出来ない」

 

マーガレット「それは私も蛇姫様もわかってる、私の返事は決まってるよ。返事は……私で良ければよろしくお願いします///」

 

ゼイアン「本当か⁉︎よっしゃーー‼︎マーガレット愛してる!」ダキッ!

 

マーガレット「わわっ//ちょっ、ゼイアン、待って恥ずかしい///」

 

ハンコック「ん?2人ともそこでなにをしておるのじゃ?」

 

ゼイアン「あっ!ハンコックどうしたんだ?」

 

マーガレット「へ…蛇姫様⁉︎どうしてこちらに⁉︎」

 

ハンコック「ゼイアンはもう少ししたら旅に出るのじゃろう?だからその、…えっと…///」

 

ゼイアン「そうだが、っとその前にハンコックに聞いておきたい事があるんだ、俺の事好きか?」

 

ハンコック「え⁉︎…い…今何と言ったのじゃ?///そ…それは…その、す…好きじゃ///」

 

ゼイアン「そうか、ハンコックよく聞いて欲しい、マーガレットにも言ったが、俺の妻になってくれないか?」

 

ハンコック「⁉︎…わ、妾もいいのか?その輪の中に入っても…グスッグスッ…本当にいいのかの?」

 

ゼイアン「ああ、けどすぐに結婚は出来ない、だからまず七武海に加盟する事にした!七武海にさえ慣れればある程度は自由だ!世界政府が気に入らなければ辞めればいいだけの話だからな」

 

マーガレット「でもゼイアン本当に七武海になれるの?まだばれていないけどゼイアンが天竜人を殺した事はそのうちバレると思うよ?」

 

ゼイアン「そう、そこなんだ俺が危惧しているのは、だけど俺が天竜人を殺害した証拠はなに一つないあるとすれば海軍の俺の親しい奴らが何となく気づく程度だろう。

その程度なら白を切ればいいだけの話だ」

 

ハンコック「うむ、それもそうじゃな」

 

ゼイアン「とりあえず俺はしばらくの間1人で旅をして世界にさらに名を売ってくる、必ずここに戻ってくる!だからここで俺の帰りを待っていてくれないか?」

 

ハンコック「うむ、わかった。本当はついて行きたいがアマゾンリリーを放置するわけにもいかぬ、妾はここで待つとしよう、じゃが、必ず戻ってくるのじゃぞ?」

 

ゼイアン「ああ、必ず戻ってくる」

 

マーガレット「私もここで蛇姫様と一緒にゼイアンの帰りを待ってるよ、ゼイアンが世界に名を売っている間に私も修行してゼイアンを守れるくらいに強くなるから!」

 

ハンコック「船や食料に関しては妾達で何とかしよう、ゼイアンはいつ頃島を出るのじゃ?」

 

ゼイアン「準備に関しては何日ぐらいかかる?」

 

ハンコック「3日もあれば十分じゃ!」

 

ゼイアン「なら3日に島を出る事にする」

 

ハンコック「わかった、皆に準備をするように伝えておく」

 

ゼイアン「悪いな、ありがとう」

 

マーガレット「私も後で手伝いに行くわ。でも、その前に」

 

ゼイアン「?どうしたんだ?」

 

ハ・マ「「私(妾)達を抱いて欲しいの(じゃ)」」

 

ゼイアン「へ?今なんて言ったんだ?」

 

俺の聞き間違いでなければ俺に抱いて欲しいと言ったように聞こえたが、

 

マーガレット「えっと…その、ニョン婆様から聞いたの、愛し合っている男女はその…ち…契りを交わすって///だから、ゼイアンにして欲しい!///」

 

ハンコック「わ、妾もじゃ、3日後にはゼイアンは島を出てしまう、そうなればしばらくの間は会えぬじゃろ?だからゼイアンがぞばにいるという証が欲しいのじゃ///」

 

ゼイアン「わかった、後でハンコックの部屋に向かうよ、部屋で待っていてくれ」

 

そう言ってゼイアンは2人としばらくの間別行動した後、身体を清めハンコック達がいると部屋に足を運んだ。

 

 

ガチャ

 

ゼイアン「待たせたか?」

 

ハンコック「だ、大丈夫じゃ///」

 

マーガレット「私も大丈夫///」

 

ゼイアン「そうか、その前にコレを」スッ

 

ハ・マ「「???」」

 

ゼイアン「婚約指輪だ、それを受け取って欲しい。」

 

バッ‼︎ ダキッ‼︎

 

ゼイアン「うおっ!っと、危ないなぁ」ギュー!

 

ハンコック「嬉しいのじゃ///本当に嬉しいのじゃ///ありがとうゼイアン」

 

マーガレット「私もすごく嬉しいよゼイアン///本当にありがとう///」

 

ゼイアン「愛してるよ2人とも」

 

ハンコック「妾もじゃ」

 

マーガレット「私も」

 

チュッ!

 

ハ・マ「来て///」」

 

 

この後無茶苦茶セッ◯スした!

 

 

 





こんばんは投稿主です。

いかがでしたか?
キャラ崩壊がすごく激しいですが許して下さい>_<

中途半端になり申し訳ありません。次回をお楽しみに笑
それでは、また会いましょう
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