pso2 クレイジーなデューマン   作:XI35

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アークスの観測者シオンのコピー?「シャオ」にルーサーの件を話すジャック



着衣成功

「んー、なるほど。君はルーサーにさらわれ、勝手に実験対象にさせられた。そして謎の力を手に入れ、ルーサーの部下になる予定だった、でも君は、反抗しルーサーと戦い勝ったけど、気絶したってことかな?」

シャオは、ジャックが言ったことをすぐに理解した。

 

「ああ、そういうことだ。」

ジャックが頷くと

「そうか、災難だったね。」

「全くだ。」

そしてジャックはシャオに聞いた

「これから、オレは、どうすればいいんだ、、、。」

すると困った顔でシャオは言った。

「君は、アークスだから、データベースに君の情報があるはずなんだけど、、ない、、。」

ジャックは、ハッとして

「まさか、ルーサーが、、、。」

シャオは推測したが、、

「かもしれないね、でもそのルーサー本人をもう探すことは、できないんだよ。」

と驚くべきこと言ったシャオにジャックは、あ然とする。

「それは、、、どういうことだ。」

するとシャオは深呼吸した後にこう言った

「いいかい、君は、おそらくルーサーにさらわれた後、ルーサーが君のアークスとしてのデータを消して、君をねむらせたのさ。」

「そうなのか。」

「うん、で、君が起きたとき、すでにルーサー本人は、ダークファルス(双子)にのみこまれてるんだ。で君があったのは、たまたまルーサーとしての意識をもったルーサーのコピーだと思うよ。それなら話のすじは合うはずだ。」

シャオは、推測としての考えを言った。

 

ジャックはシャオに問う。

「そのダークファルス(双子)に飲み込まれたってことは、どうしてわかるんだ。」

シャオは、すこし考え

「僕は、一応アークスの観測者だからね、なんでもわかるよ。」

ジャックは苦笑した。

 

「まあでも、服きたら?もしかして服ないの?」

とシャオはジャックに素朴な質問をしてきた

「え、ああ。クソッ、、しまった。」

ジャックは、初めて自分がパンツ一丁だったことに気が付いた。

するとシャオはハハハッと笑った。

ジャックは恥ずかしくなり

「は、早く、服くれ!」

「まあまあ、そうあせらないで、ちゃんと用意するよ。ちょっと待ってて。」

そういうとシャオは、出ていき、数分後また戻ってきた。

「ほら、君の服だ。」

シャオはジャックに上着が黒いパーカーになってる特殊なカイゼルハウトを与えた。

ジャックは素早くそれに着替える。

「うん、なかなか似合ね。」

といいシャオは鏡をジャックに向けた。

ジャックは、前髪以外逆立ってる髪型には、気にせず服を見た。

「そうだな。」

 

「ジャックまず僕に、君の実力をみせてほしい。」

「アークスの試験ってヤツか?」

シャオは首を振り

「ちがうちがう、どんな力を手にいれたのか僕に見せてほしい。」

ジャックは少しめんどくさそうに

「しょうがないな、、、」

シャオは笑顔で頷いた。

 

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