設定
比企谷八幡
今作の主人公
無意識のうちにヤンデレハーレムという世にも恐ろしいフラグを立てる一級フラグ建築士
1度自室の扉を破壊されてからというもの夜も不安で気が休まらない
初めての向けられた愛情、立ったフラグが全て病んだものであった
1度目の監禁未遂の際雪乃に印を刻まれる
自分に対しての好意だと思うとヤンデレを憎みきれないお人好しなところがある
現在小町、雪乃、結衣、いろは、彩加の5人をヤンデレだと認識している
比企谷小町
八幡の妹
八幡が入学式の日に交通事故に遭ったのをきっかけに八幡に依存する
その当時はまだ依存にとどまっていた感情が八幡が奉仕部に入ったことをきっかけに思いが溢れ八幡に必要以上に迫るようになる
自分を兄に女として受け入れてもらいたいという欲求を持つ
八幡を積極的に襲おうとするが急な反撃には弱い
基本的に八幡の嫌がることはしない
八幡の携帯に1時間毎に自動で位置情報と辿った道を自身のパソコンに送信するように細工している
雪ノ下雪乃
八幡の所属する奉仕部の部長
八幡が入部した際自分を初めて受け入れてくれた存在だと認識して依存する
結衣と八幡が話している際に自分以外の異性に八幡の意識が向いていることに対して自身の思いを抑えきれなくなる
そのため八幡が他の異性と関わることを極端に嫌い、その度に物理的な制裁をしばしば加える
八幡が自分のことを好きだと信じて疑わない
1度気持ちが昂ぶると暴走してしまう
八幡の部屋の扉を破壊した張本人
1度平塚先生に見つかった際に奉仕部内では八幡に対しての愛情表現を規制される
由比ヶ浜結衣
八幡の所属する奉仕部の部員でありクラスメイト
飼い犬のサブレを助けられた際に八幡に対して強い依存の感情を持つ
1年生の頃は時々話しかけたり下校風景のストーキングをする程度のヤンデレだったが奉仕部での雪乃とのやり方を見て自身の思いを抑えきれなくなる
八幡を自分だけのものにするため監禁したいという欲求がある反面八幡を傷つけたくない、嫌われたくないという気持ちがあるためしばしば葛藤に悩まされる
作中で八幡に1番うまくあしらわれちゃう子
一色いろは
八幡の通う総武高校の生徒会長
八幡に依頼をした際、生徒会長に仕立て上げられ仕事を手伝ってもらっているうちに依存する
偶然外出の際小町と八幡が買い物をしているところに遭遇し思いが決壊し八幡に迫るようになる
他の女のものなってしまう前に既成事実を作ろうと八幡に対して主に性的に迫る
社会的な立場を駆使してやや脅迫まがいのやり方をとることもしばしば
ただし一線を超えることだけは八幡の意思を尊重して八幡から襲うように仕向けている
雪ノ下陽乃
八幡に自分の本性を見破られ戸惑いながらも自分のことを唯一理解してくれる存在だと思い依存している
しかし行き過ぎた行為を八幡の目の前ではしないため八幡はそのことには気づいておらずただの苦手な人と認識されている
しばしば我儘のような要求をしては八幡を困らせるとともに自分の気持ちを再確認している
八幡の家に監視カメラと盗聴器を仕掛けているが八幡はそのことには気がついていない
他の女をわざと野放しにして八幡に恩を売っている
戸塚彩加
小さい頃から女の子みたいだと言われ、それをコンプレックスに感じていたがある事件ををきっかけに八幡の存在を知り、1人ぼっちでも自分を貫いている姿に憧れる
2年生になり交流を持つと八幡の結婚してくれ宣言をたびたび聞き、次第に八幡のことを同性ながら意識してしまうようになる
八幡にずっと友達でいてくれと言われ、八幡のそれが本気で無かったことに気がつき病んでしまう
陽乃との交渉により八幡の部屋、リビング、風呂場にそれぞれ盗聴器とカメラを仕掛けている
八幡の周りに女が近づいているかがなんとなく分かる(自分もいる場合)
男というハンデはあるが色々画策する上に行動力もあるため下手したら作中で1番厄介なタイプである
八幡のために性転換しようかを真剣に悩んでいる
今更ながらの設定です。
あくまで今現在決まっている設定ですのでヒロインが増える可能性もありますので設定は随時更新していきたいと思います。
また、本章を書いた後で設定を作ったため矛盾などが生じているかもしれません。
本章との矛盾や気になる点など何かありましたら感想欄にお願いします。
1/4 設定を更新いたしました。