ベル・クラネルにエルフの幼馴染がいるのは間違っているだろうか   作:黒ノセナ

2 / 4
今回は台詞ばかりになっております。
内容も酷いです。間違っているところやおかしいところがあれば教えていただきたいです。


1 : ファミリア加入

ここは迷宮都市オラリオ。

人、物、金が飛び交う世界で一つダンジョンへの入り口がある都市だ。今ここに新たな冒険者がここオラリオに来た。

「わぁここがオラリオか。」

「ちょっとベル、はしゃがない。」

「だってとうとうオラリオに来たんだよ‼︎」

「それはそうだけどね。とりあえずギルドに行こうよ。」

「うん、行こう。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「ここがギルドの派出所があるバベルか〜。高いなぁ。」

「とりあえずベル、誰か職員の人に冒険者登録してもらい

ましょう。」

「ねぇ、君たちもしかして冒険者登録しに来たの?」

「はい。そうですけど、貴女は?」

「失礼しました。私はエイナ・チュールっていいます。

一応ギルドの職員です。もしよろしければ冒険者登録し

しょうか?」

「じゃあ、よろしくお願いしますね。エイナさん。」

「僕もよろしくお願いします。エイナさん。」

「はい。」

 

「うん。登録終わったよ。ところで君達ファミリアには

所属してるの?」

「いえ。まだです。」

「え?登録したらすぐにダンジョンに行けるんじゃないん

ですか?」

「ベル。私ちゃんと教えたよね。神の恩恵無しでダンジョ

ンに行くのは自殺行為だって。」

「そうだよ、ベル君。それはそうとレン様よく知ってます

ね、恩恵の事。」

「エイナさん。その様って言うの止めてください。私が王

族だからって。敬語も止めてください。」

「そこまで言うんだったら止めるよ。」

「じゃあ、私たちはファミリアを探してきますので。」

「それじゃあ、エイナさん。」

「また来てね〜。ベル君、レンちゃん。」

「じゃあとりあえずふらふらしながら探しましょうか

ベル。」

「うん。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「どこも駄目ですね。」

「どうする?レン。」

なかなかファミリアに入れてくれる所が無く困っている

二人のところに突然。

「おーい。そこの美人なエルフちゃん。見たところ入れてくれるファミリア無いみたいやしうちのファミリア入れへんか?」

「え?いいのですか?」

「ええよええよ、美人なら大歓迎や。」

「えっと僕は...」

「ええよ。君もうちのファミリアにおいで。」

「「ありがとうございます。」」

「じゃあついてき。」

移動すること数分。

「ここがうちのファミリアや。」

「ここってもしかして『黄昏の館』?」

「そうやで。言い忘れとったけどうちの名前はロキや。

よろしくな。」

「えええ‼︎『ロキ・ファミリア』⁈」

「よろしくお願いします。」

「ちょっとレン冷静過ぎない⁈」

「まあ、ええやないか。おいで今うちの団長がおるからあ

いさつしとき。おーい、フィンーおるかー。」

「そんな大声出さなくてもここにいるよ、ロキ。」

「これから新しい家族になる、ベルとレンや。」

「ベル・クラネルです。よろしくお願いします。」

「レン・リヨス・アールヴです。よろしく。」

「うん。二人ともいい目をしている歓迎するよ。

それはそうとレン今リヨス・アールヴって言ったかい?

もしかしてリヴェリアの妹だったりするのかい?」

「そうですね。姉さんに会ったら怒られるだろうなー。」

「ほぉ…誰に怒られると言った?」

「や、やぁ久しぶり姉さん。」

「やぁ、じゃない!お前は今までどこにいたんだ‼︎」

 

この後リヴェリア姉さんの説教は三時間程続いた。




どうだったでしょうか?
夜中の投稿になりました。中々眠ることができなかったので書きました。雑ですがすいません。
恩恵を刻むのは次回です。ベル君の能力が一つ欲しいのでそれも考えてくれたら幸いです。
それでは。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。