ベル・クラネルにエルフの幼馴染がいるのは間違っているだろうか   作:黒ノセナ

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原作とはかなり違いが出ます。
主にストーリーの行程を大分カットしてます。
ご了承ください。


2 : ステータス

「はぁ...どうしてお前は昔からそう自分勝手なんだ?」

「あ、あははなんでだろうねー。」

「お、終わったんか?」

「終わりました。姉さん怖い。」

「なんだって?」

「さ、さあ神ロキ恩恵を貰ってもよろしいでしょうか?」

「ええで。うち今やったら空いてるから。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ロキの部屋

 

「んじゃ、どっちからいく?」

「だったら僕が先でもいいかな?」

「うん。ベル先に行っておいで。」

「ほなべル行こか。」

「はい。」

 

バタン

 

「んじゃベル其処に上の服脱いでうつ伏せで寝転んどいてな。それじゃあ刻むで。」

「よろしくお願いします。」

 

 

*******************

 

 

ベル・クラネル

 

力 : I 0 耐久 : I 0 器用 : I 0 敏捷 : I 0

魔力 :I 0

 

《魔法》 【 】

《スキル》 【 】

 

 

*******************

 

「よし、できたで。」

「魔法もスキルも無しですか。」

「まあ魔法は後から発現するやろ、スキルもな。」

 

「じゃあ次レン其処に上の服脱いでうつ伏せになってな。それよりレン、着痩せするタイプやってんな、ふふふ。」

「何かしたらぶっ飛ばしますからね。」

「分かっとる分かっとる。ほな刻むで。」

 

 

*******************

 

 

レン・リヨス・アールヴ

 

力 : I 0 耐久 : I 0 器用 : I 0 敏捷 : 0

魔力 : I 0

 

《魔法》 【 】

《スキル》 【スキルコピー】

・他者の能力(スキル、魔法)を会得できる

・能力を一度見てその効果を知ると使える

・本人が強くなるほどコピーした能力は強くなる

 

【ウェポンマスター】

・どんな武器でも扱うことができる

 

 

*******************

 

(なんやこのスキル、レアスキルなんてもんやない。レア中のレアや。こんなスキルあったらやばいぞ。)

「あの、ロキ?どうかしました?」

「ああ、いやなんでもない。今書き直すからな。」

「いえ私【神聖文字】なら読めますのでいいです。」

「そ、そうか。じゃあどうぞ。」

(よしよし頼んだ能力が付いてるマジキタコレ。)

 

「ベルー、私も終わりましたよー。」

「なら僕すぐにダンジョンに行きたい。」

「じゃあ行きましょうか。」

「ああちょっと待ち2人とも館の武器庫から一時的に使う武器を持っていき。」

コンコン

「失礼するよ。」

「おお、フィンいいところに来たな。この子達を武器庫まで連れて行ってあげてぇや。」

「ああいいよ。じゃあロキ後でまた来るから。2人ともついておいで。」

 

武器庫

 

「うわぁ〜、いろんな武器がありますねぇ。」

「だね〜、ベル何にしようか?」

「君たち武器を選んだらダンジョンに行くんだろ?頑張っておいで。僕はこの後ロキと話があるから行けないけど応援してるよ。」

「はい、ありがとうございます。沢山あるけど何にしようかな。」

「特にないなら僕はナイフをおすすめするよ。」

「じゃあ僕はナイフにしておきます。」

「ベルはナイフですか。う〜んじゃあ私はこのレイピアと長槍を借りていきます。」

「「じゃあ、行ってきます。」」

「うん、行ってらっしゃい。」

 

 

 

「いや〜それにしても沢山武器があったなぁ。」

「だね。でも早めに決まって良かったよ。」

「あのーすみません。これ落としましたよ。」

「あ、どうもありがとうございます。」

「冒険者の方ですか?」

「はいそうです。」

「頑張ってきてくださいね。」

「はい、ありがとうございま(グルルル)...す。」

「ちょっとベル朝から何も食べてないからってお腹ならしてんじゃないわよ。」

「ちょっと待ってて下さい...はい、これどうぞ。」

「い、頂けませんよ。貴女のご飯でしょ⁈」

「受け取って下さい。その変わり今日の晩にうちの店でご飯を食べに来てください。」

「はい。必ず来ます。」

「あの、ベル?勝手に決められると困るんだけど。まあ、いいわ。」

「それでは待ってますね。」

「それじゃあダンジョンに行こうかベル。」

「うん。行こうレン。」




今回はかなり無茶な事をしています。
すみません。ですがこれはこの次のストーリーに繋げるためのことなので理解してもらえると助かります。
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