ベル・クラネルにエルフの幼馴染がいるのは間違っているだろうか   作:黒ノセナ

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本当にもうしわけございません。
テストとかその結果に絶望したりとか色んな事へのやる気が失せたなんていう事がありまして。(という言い訳)
そして今回も無茶苦茶です。モウツッコマナイデメンタルガシヌ。もう無理一睡もしてない徹夜は得意じゃな、い(ガクッ


3 : 偶然か必然か

 

ただいまダンジョンにて無双中

「どんどん行くよ、ベル‼︎」

私今最高に気分がいい‼︎やばい超楽しい。

「ちょっと待ってよレン。」

どうしてこうなったどうしてこうなった。

確か数十分前までは普通だったはずなのに...

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

遡る事30分前

 

「うわぁ、ここがダンジョンか〜」

キラキラと目を輝かせながらダンジョン内を見ている。

「こら、ベル此処はもうダンジョンなんだよ?いつ危なくなるか分からないんだからもっと落ち着きなさい。」

本当は初めてのダンジョンで内心ベルと同じくらいはしゃぎたくなっていた。

「ごめん。此処はもうダンジョンの中だから注意しないといけないのに...」

「とりあえず先に進もうか、ベル。」

「うん!」

 

一層を探索中

 

ここである異変に気づく

「ねえ、レン。僕さっきからモンスターに一回も攻撃できてないんだけど。」

「ごめん。ベルは初めてここに来てから危なっかしいところがあるから戦闘は私がやるよ。また、ファミリアの先輩方と一緒にね?」

「うん。そういう理由があるならいいけどさ、僕はただレンが戦いたかっただけだと思ってたよ。」

「あはは、ベル私がそんなこと思ってるわけがないじゃない(棒)」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そんなやりとりがあって最初に戻る

 

「ベルー、今何層辺りー?」

モンスターとの戦闘中余裕のある声で尋ねた

「えっと、階段を4つ降りたから今は5層、って5層⁉︎」

「あははは、もうそんなに降りたのかー。その割にはそんなに強くないなー。」

「レン、軽くフラグ建てるの止めてよ。」

「そんなフラグ回収する...わ...け...?ベル、ここ5層って言った?言ったよね⁉︎」

「う、うん。確かに言ったよ。」

「うん、引き返そ『ブモォォォォォォ』う?」

2人で後ろを振り返る

『ブモォォォォォォォォォォ』

「「うわーーーーーーーーーー」」

全速力で走りだすベル、レン、そしてミノタウロス

「な、なんでこんな上層にミノタウロスがいるんだよーーー」

「わ、わたしに聞かないでよ‼︎とりあえずあそこを曲がりましょう!」

「うん、わかった!」

2人は角を曲がったその時

「なんでこんな時に行き止まりなのよ⁉︎」

「ああ、僕たちここで死ぬのか...」

「ちょっと、そんな事言わないでよベル!」

「「やばいやばいやばいやばい」」

『ブモォォォォォォォォォォォ』

スパッ

「「へ?」」

「えっと、2人とも、大丈夫?」

「う、う、う、うわーーー」

ベルが逃げて行ってしまった

「えっと、大丈夫?」

「はい、大丈夫です。助けていただきありがとうごさいます、アイズさん。それではまた後ほど。」

「う、うん。またね?」

走っていってしまった

「あの子、私が名前教えてないのに、知ってた...」

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

「1層まで戻ってきちゃったよ。ベルはもう外かな。」

まさか私としたことが忘れてたなんて。まあ、これで一応は大丈夫か。

 

ベル、レン合流

 

「ちょっとベル?助けていただいてお礼も言わず逃げちゃうなんてその感じじゃ惚れたな?」

「ほ、ほほ、惚れたなんてそれは綺麗だったけど。」

「うん、完璧に惚れたね。(ちょっとヤキモチ妬いちゃうな)」

「え?何か言った?」

「なんでもない。とりあえずエリナさんに報告して帰ろうか。」

「うん。」

 

この後2人はエリナにすごく怒られた

 

 

 




前書きの俺は寝ました。
今回は二カ月?空いての投稿でした。すみません。
読者)「遅い、許さないからな。」
許して下さい、なんでもしますから。
レン)「え?今なんでもするって?」
言ってません。というかなんでレンがいるの?というか初ダンジョンで5層まで行くとかおかしいでしょ?
レ)「そんなことないですよ。結構行けました。」
そ、そうですか。チートだなぁ(ボソッ)
レ)「何か言いました?言いましたよね?白状したさい。」
は、はいそれでは今回もありがとうございました。次はなる早で書きますので待っていてください(ネタ切れ中)
レ)「ちょっと、まだ話は終わってな
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