設定
世界観:魔法は人間も扱える。
しかし高校生は魔法を習わない。
大学で習うのが殆どだが、この世界の医学部のようにかなり難度が高い。
また、魔法を使うためには免許証が必要、魔法の犯罪の取り締まりはかなり厳しい物である。
免許証を取るさいには心理テストなどで本人の潜在された性格や信頼、さらにサイコパスであるかどうかのテストが3度に渡り行われる。ちなみに人間の魔法はせいぜい、建物を横に移動させたり、火炎放射気の炎が出せたり、ちょっとしたコンクリートを破壊するレーザーを出せたりする程度。
さらに範囲も少ない。悪魔を呼び出したり、物体の次元移動の魔法を使うときは、最低3日もかかるときがある。ちなみにこの魔法で美術館の物を盗む可能性があるが、その場合は悪魔や天使に任せるケースが多い。
最大の攻撃魔法で、家が吹き飛ぶ程度。この世界には魔法は古来から存在し、認識もされていたが極僅かの人間しか扱えず、さらにそこまで大したことでもないので科学が主に発展してきた。
天使や悪魔の存在も上層部の人間には認知されているが、一般的に姿を見るということはない。彼らは主に人間界、またはお互いの観察を目的によく人に化ける。
ボンノー:元魔人、1度天使との戦闘中に仲間を何人も失っており、守られてばかりの自分に嫌気がさし、エピロに頼んで誰かを守れるよれうな剣になった。
しかし魔人の時の能力が体の大きさを自由に変える、熱を操る、物質を硬くする能力だったため剣になったとたんに卑猥な能力になった。
性格は魔人と思えないような仲間思い、戦いのルールをきちんとするタイプで、そこら辺をキチンとしない高司に若干不満を持っている。結構ノリがいい。
人間の時の名前は、大獅子丸
大獅子丸(ボンノー):彼は戦闘の中ひたすら貪欲に力を求めていた。彼は強かったので、彼の力は上がり続けていた。
しかしそれでも次は、次はと力を求め続け、いつしか彼は醜い魔人へと姿を変えていた。彼は人とは関わらない方が良いと、判断しそれから悪魔たちとともに天使との闘いに明け暮れた。彼が力を求めた理由は、仲間を守るため・・・
しかし彼がどんなに強くなろうともそれらを失い続けた。どんなに彼の身が醜くなろうとも失い続けた。そのたび、彼は貪欲に力を求めた。
赤色で地面が見えない地ただ一人になっても、失った後の地の上でも、命が尽きようとしてる時も彼は貪欲に力を求めていた。
最後まで失い続け、絶望した後、彼は死のうとしたが、その時にエピロの提案で魂だけでも残しておけばいつか自分が誰かを守れると思い、彼は剣になった。次は守れることを信じて・・・
高司 蒼一郎:モテたい、非リア、イケメン、成績優秀、スポーツ万能、だがモテない。あっそうだコイツが主人公 。
基本的にはツッコミを担当する。たまにはボケる。兎に角リア充が嫌い。性格は、まさに男子高校生。がしかし、呪いのせいで少し性格が歪んでいる。
作文などからその様子が見られる。
エピロ:なんかいろいろ可哀想な呪いをかけられた悪魔。終わりを司り、何かそういう感じの魔法をめっちゃ使う。
大食漢。
未来を見る鏡を持っている。最上級悪魔だったが、今は中級レベルの力しかない。
本来の実力は超チートレベル。元々は人間と余り干渉しなかったが、とある人物に恋をした事を切っ掛けに変わった。人間とは友達と思っている。
プロロ:いわゆるどじッ子。何故かその身にハプニングが度々起こる。料理は上手い、しかし皿によそうことが出来ない。エピロの逆で始まりを司る。
実は強い。過去が見える鏡を持っている。
最上級悪魔。エピロとは昔から仲が良い。回復魔法を得意とする。
古川 モテル:顔面は下の上ぐらいだけど、なんか女神の祝福を受けてるからモテまくりだぜ!キャッホー!って感じの奴。普段はイケメンの性格を装ってるが、モテない癖に成績や運動神経が自分より勝る高司を昔から虐めている。たぶん他の奴も虐めている。大分女癖がひどい。性格は屑、マジで屑。
カリエル:コットン100%、神速と言う能力をもつ。後々再生能力も身につける。あの爆破で一回死んだ。
プリム:お嬢様系女子。くるくるヘアー。 物質を棘状に変える能力をもつ。
エンド:シルフドラゴン、草とか木とか操る能力。
カリエルから渡らされた卵からかえったドラゴン。プライドが高い。エピロになつく。
女神:昔女神は、ある男に恋をした。女神は彼に何度もアプローチをしたが、振り向いてくれなかった。
実は彼はエピロの事が好きであり、エピロも彼の事が好きだった。その後エピロと男は結ばれ、ある日のデートの帰りだった。二人が酔っている事をいいことに、女神は男を殺した。
さらに自分の思い人を奪ったエピロには自分に反抗出来ないよう先ず神に関わる者に攻撃できない呪いをかけ、その上魔力を奪い去り、殺そうとした。
その後エピロは命がらがら高司家に逃げ込み、高司家の祖先は女神の侵入を必死に拒んだ。これが原因で高司家は呪われてしまった。異性に触れられない。異性から嫌われる。
だめ押しとしてエピロにもう一度、何かを愛する事が出来ないという呪いをかけ、去っていった。
親父:作中で二番目に謎。ヤクザとつるんでたりする。
母:作中で一番謎。マジで謎。
金剛寺:霊長類最強。ルックスは何かガ○ンドロフ的な感じ。
魔人:欲に溺れた人間の成れの果て。欲望に歯止めがきかなくなり暴走する。姿は頭に角がはえている誰でも簡単になれると思いがちだが自分の欲を満たせ続けなければなることはできない。魔人になると最上級の悪魔とも台頭できる。主に独裁者や王がなりやすい。しかし寿命が著しく減るので、ボンノーは死ぬ直前にエピロに自分の魂を剣に写してもらった。日本では古来から鬼のこと。
天使:神に使える者、主に人の姿をしている。見た目は人間に翼と頭にわっかをつけている。定義は神が作った者。
しかし全知の神が作った者は純粋種。他の神が作った者は人工種と区別される。
人間の信仰心を糧に生活しているので、悪魔の人間に欲を出させる行為に迷惑している。基本的に善のイメージがあるが、結構人を殺してたりする。他の地域の神に攻撃して人間の信仰心を横取りしたりもする(布教活動)。
つまり自分の主である神にしか愛はない。他の神は認めない。どうして皆僕らの神を信仰しないの?って感じ。しかし日本の神には勝てなかった(島原の乱)。アマテラスつえー
悪魔:地下の別空間に住んでた人外種。見た目は人間に角を生やして、尖ったしっぽをもち、コウモリのような翼がはえている。必要な時以外はそれらは出さない。人間から何かを受けとる替わりにその者の望みを可能な限り叶える。
基本的に無害(手を出さなければ)、自分勝手。エピロとかプロロとかベルゼブブみたいな人間にと普通に接することが出来るのはごくごく一部。基本的には人間と余り干渉しない。
呼び出されても言うことを聞かないのが大半(報酬がよければ、普通に聞いてくれる。)。猿の言うことなんか聞いてられるか!が多数派。新しい友達が出来て嬉しいぜ!が少数派。
神:めっちゃ自己中、気にくわないならすぐ怒る。人間より人間くさい。つまり欲望に正直。
白羽先生:高司を苛める人。美人。嫌いな奴には容赦しない。イケメン大好き。結構女子力高い。高司を苛めるのは呪いであり、決して本心ではありません。周期的にデレ期的な何かがおこる。
エクソシスト
悪魔を排除し神の信仰を広める者、一般的には善、役員にはS~C級まである
C級 低級の悪魔程度を
祓うことが出来る 、聖水や
聖灰、十字架などの
一般的な武器を扱う。一般人でもカテル。て言うか、基本的に人間にイタズラで取り付いた悪魔を祓うのが仕事。一般的なエクソシスト。でも患者の大概は精神的な問題。まあ早い話心療内科。
B級 中級悪魔にも複数で対抗
出来る、聖職者、
協会から与えられる
特殊な武器を使う(破邪シリーズではない。)。
軍人なら勝てる
A級 上位悪魔を複数がかりだが
相手にすることが
出来るレベル。特殊
な武器のほか神の
奇跡による魔法に
似た聖なる攻撃を行える。まず、人間は勝てない。魔法道具などで身体能力がイカれてる。
S級 限られたものだけが使える特殊な武器を持ち
神の奇跡を使える(覚醒時)
神の子と
呼ばれる部類。複数の上
級の悪魔にも一人で対抗
可能。世界に二人しかいない!!覚醒すると、最上級悪魔をも倒せるようになる。
覚醒:S級のみに起こりうる、神の力の一部を使えるようにする力。ただし代償も伴う(体の一部を失うとか)。
御手洗 雲高:ウンコマン。高司を恨んでいる。昔給食の時間にカレーライスのルーをお尻の所に高司からかけられ、(意図的ではない)あだ名がウンコマンになってしまった。まあそもそもウンコマンと呼ばれる前もウンコって呼ばれてたけどね♪
高司の運命の人:エピロは実は男と言ったが、それは未来の話である。何かがきっかけで男になると決めたのであろう。今は女の子です。事前に食い止める事ができれば・・・実は候補が全部で3人いる。
ベルゼブブ:見た目はショタ(子)。自尊心が高い。中身は魔王の息子。蝿や畜生を自在に操る悪魔の魔王の1人。エピロとプロロと仲がいい(父)。ちなみに強さ(父)は本気出すとS級エクソシクト10人分くらい(子は3人分)。
しかし、体力がもたないため、あまり戦いは好まない。力は何段階かに分けて封印している。知識と知能が凄いが、代わりに心と身体がいつまでも子供の状態になった。普段は上級悪魔くらいの強さ。父がいる。父はめっちゃ強い。
半魔人化:高司とボンノーの体が一体化し、体の半分が魔人化する。物凄いパワーを扱えるがかなり体への負担が大きい。下手をすると、命を削ることになる。最上級悪魔と同じくらいの力です。激しい怒りや精神的なショック、かなり強い殺人衝動などで発動する可能性がある。
おっちゃん(安形 啓二):年38歳職業A級エクソシスト
武器 呪符、ナイフ、聖水
銃(エアガン)
弾 銀、聖水、聖灰
好きな物
豚足、麦酒、ココアシュガレット
服装
黒のロングコート
備考
近距離は十字のマークの入った清めたナイフ、遠距離はM92Fベレッタと呼ばれるハンドガンを使用する。常にココアシュガレットをくわえている、
砂城楓 性別女
職業:魔道師
所属
魔法、砂魔法、サンドガーディアン
武器、レイピィア
格好、組織の制服。
一人称は“自分"。真面目系女子。
鈴鹿 英昭:いやー、完全に忘れてたわこいつの事。高士の友達で高士の良き理解者。
本多 弥生:保健室の先生。3秒で仮病を身分けれる。
女神:名前は、ゼネシス。性格は自己中。自分が不快に感じる物は全て消す。容姿は西洋の女神。なんかヒラヒラした服着てる。武器は杖。顔はゲルマン系の顔。この女神の至上の悦びは自分が気に入ったものを自分の思い通りにすること。エピロを殺せなかったので、生きたまま苦しめるため、不様な姿を嘲笑うため、希望を無くすために呪いをかけた。口調は丁寧。愛に狂っているのかもしれない。
元ボンノー使い:ボンノーをうまく使い、三千の大軍にも対抗しうる力を持っていた。最後はこの時代のS級エクソシストとの戦いで勝利をおさめ、愛するものと杯を交わした後、息を引き取った。
とある悪魔と恋をした。
アウル・フランシス・ブライアン
性別女、年齢62
見た目、白髪幼女
強さ、エクソシストA級より高い
得意魔法、魔具を使った魔導系
備考
魔具の製作を家業としてきたブライアン家に生まれる、元神童、弟子はボワルフほか数名(魔具の精製系で独立、ボワルフは師匠の元にただただいるだけ、かなりの凄腕)
年が幼く見えるのはブライアン家代々のことでサイヤ人みたいなもん、
仕事以外魔術師には一切の関与せず、国からの依頼もほとんど受けない、むしろCafe家業を褒められるのが好き、
若さの秘密は、昔祖先が生け贄として山神に捧げられた際に、その山神とと交わったため。言うなれば人間と神のハーフ。ブライアン家の60歳は人間の12歳つまり人間の1/5の早さで歳をとる。
通称ロリババア
名前:ズ・グヌンバ・ぺぺ
見た目:20代後半のおっさん(25歳を越えたら男は大体おっさんだよ)
職業:元エクソシスト。
ファミレスのバイトリーダー兼時間帯責任者。
あだ名:はたらくアホウ様
強さ:元とはいえ凄腕のエクソシストだったんだからそれなりに強いよな。まあ、ブランク無しで安形のおっちゃんと同じくらい?(ブライアンには負けるけど。だってブライアン、クソ強いもん!)
得意魔法:大体それなりに使えるけど、強いて言うなら火、雷、氷かな
備考:元は凄腕のエクソシスト。昔はエクソシスト界でも1、2を争う程の力を持っていたが、ある日行き倒れていた悪魔を助けて教会から追放された。まあ、本人はそれほど気にしてないんだけどね!
はぐれ者として放浪していたとこをブライアン(幼女)に拾われる。
今はファミレス、チェ・ストーンで働くバイト。面倒見がよく後輩に慕われている。
バイトリーダー兼時間帯責任者。(この働き者が!)
偶にブライアンが持ってくるエクソシスト関係の仕事もして生計を立てている。(といってもバイト優先。←ここ重要)
口癖は、 トゲピーヘッドの人に向かって、
「ウルセーんだよ、このトゲピーヘッド。 一丁前に日本語喋ってねえで、大人しく『チョッギプリイイ イイイイイイイ!』って鳴いてろよ。」
(使い時が限られる口癖だろ~。ワイルドだろ~。)
「ここから先は、俺のターンだ!」
(もう一つもふざけてると思った?残念!割とまじめです。)
戦闘時はエクソシスト時代から愛用していた妖刀を使い、魔法を織り交ぜた戦い方をする。(まあ、ぺぺさんが教会を追放されたのって妖刀を使えたからでもあるんだけどね。だってあれじゃん、こうエクソシストなのに妖刀使ったらね……。聖剣ならまだしも……。)
名前:古川 緋那 (旧姓 凰 緋那)
年齢:23歳
容姿:美人
概要: モテルの母親。しかし実母ではない。
モテルの父親とお見合いをして、結婚し今へと至る。
お見合いから結婚までの過程が早くモテルの父親とは未だに、キスは愚か手を繋ぐことさえない。
代々続く武家、凰家の娘で養子。養子にも関わらず立派に育ててくれた両親に少しでも恩返しをするためにモテルの父親と結婚した。しかし、別にモテルの父親が嫌いなわけではないよ。
後に救済あり?(あったら良いなー)
過去にぺぺさんと会ったことがあるらしいが本人は覚えてない様子。
ぺぺさんもあまりその話を語ろうとしない。
え、設定が重たくないかって?バカやろう、今まで散々ふざけただろ?
モテルの実母:金の亡者で割とクズな人。表向きは病気で死んだことになっている。
モテルの性格はこの人似
モテルの父親:真仕事人間。
家庭より仕事重視の人。
緋那さんとの結婚を断ろうとしたのも仕事集中したいから。
モテルの女癖の悪さは知っているが黙認してる。
アスタロト:ベルゼブブの部下。こちらもベルゼブブと同様父と息子がいる。子供ベルゼブブには子供アスタロト。大人には大人がついている。立場的には部下と上司だが、オフでは普通に友達。高士に渡された紙からは子供アスタロトが出てくる。
子供アスタロト:一人称はオラ、容姿は天然パーマ(カリエル程ではない)の子供、ケモ耳(馬)。結構アホだが、力は強い。聞き間違いがひどい。が素直。
アスタロトの戦闘スタイル
大体肉弾戦、動きは遅いがめっちゃパワフル。使う魔法は、自分や対象者の力を引き上げたりするドーピング系。ちなみに空も普通に飛べる。回復魔法も得意。サポート系。動きが兎に角遅いので速い敵に弱い。
アスタロトの性格:天然。ボーッとすることが多い。たまに意味不明なことを言う。鼻を垂らしてる。見るからにアホそう。どちらかと言うと優しい。がやるときはやる、少しだけだけど。
語尾は~ど。~だど。
ヴァルル・モント(男)
女神ゼネシスの懐刀で天使の総まとめ役、性格は柔和だがどことなく怖い場面も
能力は、触れたものコピーする能力と破戒球と呼ばれるビームを打つ能力
得意魔法は召喚魔法
嫌いなものはベルゼブブ
昔因縁があったとか無かったとか
まぁ女神の天使団ではNo.2、エピロの魔力での強化は全くしていない女神の力だけの純天使
今は召喚術での召喚獣が戦う戦闘法だか昔はかなりの肉体はだったとか
設定は随時更新していきます。