御神流は資料とプレイ動画でしか知らないので正しいのか不安です。
それではどうぞ!!
「!!その剣は!!??」
フェイトは驚いてた。
フルスピードによる攻撃、レイジングハートの位置では防げず
目の前の少女に確実に当たると思っていたからだ。
しかしその一撃はなのはがもつ白い刀身を持つ剣・・・。
ブレイズハートによって防がれていた。
「はあああ!!」
「っ!!」
二刀流であるブレイズハートの空いてあるほうの刀をフェイトに向け放つ。
フェイトはそれを避けつつ、攻撃を続けた。
なのはもまた本領発揮といったところで先ほどとは違い
(まさ、か・・・近接用のデバイスまで持っているなんて・・・
だからあんなに接近戦慣れしていたのか・・・)
フェイトは攻撃をし、攻撃を受け止めるなかそう思った。
そもそも接近戦の手段がなのはにないからこそ
ソニックフォームでさきほどまでは飛ばしていたのだ。
なのはが接近戦ができるとなるとスタミナ配分から戦闘方法を最初から考えなければならない。
(
切り札を最後まで残しておいたほうと残せなかったほう・・・
どちらが有利かは言うまでもないよね?)
ブレイズハートをバルディッシュと拮抗させつつ、なのははそう思った。
まだまだなのはは余裕が有る。3R作戦はここでも生きていた。
フルパワーで飛ばしていたフェイトとは残存魔力量にかなりの差があった。
「くっ!!」
「まだまだまだまだまだまだまだまだまだまだああああ!!」
なのはは叫びつつブレイズハートに魔力を送る。
送られた魔力により、まず鍔の部分の蒼い宝玉が光り、
続いて刃に沿う淡い水色のラインが深い藍色へと染まる。
「小太刀二刀御神流裏 奥技之参 射抜!」
なのはが使用したのは、姉の美由希が得意とする御神流裏の奥義。
超スピードで突きを繰り出し、突いた勢いからもう一方の小太刀で相手を完全に貫く技だ。
その際に一撃目を手元に引き戻す事でさらなる突きを放つ事も可能であり、
姉の美由希は木刀で最大威力で放てば重い鉄板さえも貫けられる。
御神流二刀奥義の中では最長の射程で最速を誇る奥義であり、
うまく受け流すか横に避けるかしか回避方法が無いが、
姉の美由希並に熟練した使い手のそれは恐ろしいほど早く、
受け流しや回避より先に貫かれてしまうので回避はほぼ不可能と言っても過言ではない。
もっともなのはのそれは姉の美由希のそれには全く届いておらず
またフェイトのソニックフォームの圧倒的速度もあり、避けられてしまった。
「くっ・・・これを避けるなんて・・・なんて速さ・・・」
兄や父が使う神速とはまた違った速さ・・・
極めていないとはいえ、わりと自信のあったこの技を避けられて
多少ショックを受けているなのはだった。
まぁ、もっとも・・・ここで終わるわけではないのだが。
「まだまだ行くよ!!御神流 斬!」
御神流とソニックフォーム。
剣術と速さの戦いは16分も続いていた。
「はあ、はあ・・・っ・・・はァ・・・」
その戦いで先に動きを止めたのはフェイトだった。体力が続かなかったのだ。
そもそも原作のソニックフォームですら完成はしていなかったものを
この時期にたった数十時間で完全にすることは不可能だった。
そして、それによる莫大な魔力の消費もあった。
苦しそうに呼吸を乱しながら、それでもなのはへの警戒は怠っていない。
構えだけは解かず、バルディッシュをなのはに向け続ける。
だが、同じようになのはにも疲れはあった、フェイトほどではないものの、
体力には余裕はもうない。なのははフェイトに引きずられるように、同じように動きを止めた。
「・・・キミのその剣は?」
フェイトはなのはの持つ小太刀がとても気になった。
なにせなのはには近接戦闘での決定打がないと思っていたのだ。
フェイトはこの日までのなのはとの戦いで、
自分に有利な間合いは近接しかないと感じていた。
だから問題は近接戦闘でどうやってダメージを与えるかだ。
そしてフェイトはもっと疾くなればいい、と思った。
なのはが追いつかないほどに速く動き、そしてしとめる。
そのためのソニックフォーム。
しかし、それは覆された形になる。
「これはわたしがリンディさんに頼んで作ってもらったデバイス・・・
近接用ストレージデバイス『ブレイズハート』だよ。
まあ私も今日のために用意したって感じかな・・・・・・。
・・・それともう一回名乗っておこうかな、今度は剣士としての
永全不動八門一派・御神真刀流、小太刀二刀術。剣士、高町なのは!!」
「な、なが!!そ、それに近接武器のストレージ!?」
「あなたと戦うために作ったデバイスだよ!!」
なのははそう言って、気を取り直す。レイジングハートに持ち替え
ディバインシューター5つを出現させ、体の後ろで回転させた。
「そうだね。戦闘再開だ・・・。」
フェイトもそれに応じる。
なのはが剣を持ったところでやることは変わらない。
スピードで圧倒し、そして斬るだけだった。
《Scythe Form》
「アークセイバー!」
フェイトは鎌から三日月の斬撃を繰り出し、なのはの右半身を襲わせる。
それと同時に高速移動でなのはの左側に回り自らも斬撃を加える。
普通ならばそんな攻撃は実現不可能だが、フェイトの異常な速さは、
それをこの世界に現出させることを可能にしていた。
「・・・ッ!」
なのははとっさに全シューターをフェイトに発射した。
フェイトは迂回してその攻撃をすべてかわした。
「はぁああ!!」
なのはは再びブレイズ・ハートを起動。
右の小太刀を振るい斬撃を飛ばしアークセイバーと相殺させた。
そしてフェイトの攻撃を左の小太刀で流すように受け止める。
そうしながら、もう一度作ったシューターで下からフェイトを攻撃する。
だがフェイトはその場から消えるように避け、なのはの右側に振り下ろした。
なのははギリギリで止め、反撃しようとするも、その時にはフェイトは次の攻撃に移っていた。
先ほどまでと同じ攻防戦・・・だが・・・
(止まったら、やられる!)
フェイトはすでに体力的に限界だった。だから気力で動き続けるのみだ。
「ふぅ・・・まだまだ行くよ!!ディバインシューター!!!」
なのはは再びディバインシューターを7つ放つ。
それらはランダムに戦闘フィールドを駆け巡りフェイトをオールレンジ攻撃で襲った。
フェイトはなのはに近づくこともできず、それらの処理に力を使った。
だが、しかし、動きは徐々に、確実に落ちていた。
そしてついに・・・
(捉えた!!)
フェイトが斬撃を繰り出すのよりわずかに早く、全力でデバイスを叩き下ろした!
――――御神流、『徹』――――
「ッ!」
フェイトはとっさにバルディッシュで防御する。
だが・・・この技にそんな防御は通用しない。
「はぁああああああああああああああ!!!!!」
掲げられているバルディッシュを・・・そしてその向こうのフェイトを、バッサリと断ち斬った。
斬った肩口から腰までななめにバッサリと斬られ、その部分の肌があらわになる。
「あ・・・っ・・・あああァ」
そしてフェイトは力なく落ちていった。
なのはの斬撃は体の外でなく内面に衝撃を与えるもので、あまりの痛みに気絶しそうになった。
実際の剣を使ったのならば即死していもおかしくはないが、デバイスにより魔力ダメージとなっていた。
だがフェイトはこのまま目を閉じて楽になりたい、という衝動に打ち勝ち、そしてカッと目を見開いた。
(こんなところで・・・・・・落ちるわけには・・・ッ!!
母さんのためにも!!そして・・・私自身のためも!!!!)
フェイトは絶対にあきらめるわけにはいかなかった。
激痛を無視し、バルディッシュに魔力を流し込み、
修復し、さらに準備してあった魔法を発動する。
一方、フェイトを斬ったなのははちょっと動揺していた。
「『徹』で思いっきり斬っちゃったけど・・・大丈夫かな?」
《非殺傷設定です。外傷の心配はありません》
「そういう問題じゃ・・・。まあ最低限の配慮はしてあるけどね」
そう言いつつレイジングハートに持ち替えて、降りようとした途端。
なのははバインドで拘束された。
「――ッ!! バインド!?」
「・・・・・・ライトニングバインド・・・」
発動された金色のバインドはなのはの四肢を完全に押さえこんだ。
フェイトは再び飛行し、なのはと同じ高度まで一瞬で移動して滞空する。
続いて両手を大きく広げながら、足元に出現した巨大な魔法陣に着地した。
「これで決める!!バルディッシュ!!」
《Phalanx Shift》
フェイトの横一面に数え切れないほどのフォトンランサーが並んだ。
なのはがバインドを解く暇すら与えない。速度で!!
「フォトンランサー、ファランクスシフト・・・。
あの子を・・・撃ち・・・・・・砕けぇええッッ!!!!」
そして高々と上げられた腕を振り下ろしながら叫ぶ。
「えぁああああああああー!!!!!」
雷撃の魔力弾が次々となのはを襲い、爆煙に包まれていく。
一度になのはを襲うフォトンスフィアの雷弾は38発。
当然、それだけで終わりではない。
フォトンランサーが一気に発射され打ち終えたら
また次を、そしてまた次を・・・と一人を相手にするには過剰な弾数が発射される。
怒涛の攻撃。最後の切り札!
その数は合計で1064発!!。
だがまだ終わらない。
フェイトは腕を上にかかげ、千の弾を撃ち終わった後にさらに70発ほどのフォトンランサーを束ねていく。
やがてそれは身の丈の3倍はある金色の槍と化した。
フェイトはそれを容赦なく、なのはに投擲する。
「・・・スパーク・・・エンド」
フェイトの声とともになのはに雷撃の槍がぶち当たった。
刹那、大爆発が起こりまわりのビル群6棟が粉々に粉砕する!
爆炎はフェイトがいる場所まで来た。
(これで決まって・・・)
勝っていてほしい・・・そう思い願うフェイト。
母との約束のために・・・自分のために!!
「・・・まだだよ・・・まだこれからだよ!」
しかし・・・そこにまるで悪魔のような宣言が響いた・・・
アースラでは皆がそろってなのはとフェイトの映像を見ていた。
なのはを近くで見ていたユーノを除き、なのはの負けだと誰もが思っていた。
「なのは!!」
それでもユーノが思わず叫ぶ。
負けてはいない!と心は納得していてもだ。
心配なものは心配である、何よりも足のことがあった。
「これはフェイトの勝ちだね・・・。あれはフェイトの最後の切り札さ。
あれをまともに食らって無事な奴なんていないよ・・・・・・」
アルフが複雑そうに言った。アルフはなのはに勝ってもらわなければ困るものの
同時にフェイトにも負けてほしくないのだった。
「いや・・・そうでもないさ。なのはを見てみろ」
クロノがモニターを指差す。
エイミィはそれに目を向けながら言った。
「そんなこと言ったってクロノくん。
さすがにあれを食らったらさすがのなのはちゃんだって・・・。あっ」
やがてなのはを覆っていた周りの煙がなくなっていく。
現れたのは何発かもらったのかバリアジャケットが焦げているが、まだまだ健在のなのはの姿だった。
なのはは防御魔法を発動していた。
しかしそれは、普通のシールドではなかった。
脈打つ桜色に輝く、そのシールドは・・・
「集束・・・シールド・・・?」
少し時はさかのぼる。
なのはは今まさにファランクスを受けようとしていた。
見るとフェイトは腕を振り下ろし無数の雷弾を放とうとしているところだった。
なのはは急いでバインドの魔法プログラムを演算。
右腕のバインドを高速で解除する。
(間に合って!!)
そういうとなのはは右腕を前に突き出し魔力を集束する。
少しづつ桜色の防壁が作り上げられていく。
「スターライト・シェード!!!」
シールド展開とほぼ同時に雷弾がなのはに殺到した。
「ぐっ・・・うぅっ」
最初の数発はシールドをすり抜けられて食らってしまった。
だがなのはにはもうダメージはない。
「フェイトちゃん、その攻撃はもう通用しない!!」
来るべきフェイトとの再戦に勝つために・・・
己の集束技術を元に、利用し創られた新たな魔法。
3Rの二つ目!「
集束防御魔法 「スターライト・シェード」
その名の通り魔力を集束し傘のように攻撃を防ぐことができる。
欠点として発動直後にはあまり防御力がないことが挙げられるが、
この魔法は時がたつにつれて集束が進み、より強固になっていく
それによって時間が経てば経つほど防御力が上がっていく特殊なシールドなのだ。
そして鉄壁を誇る桜色の障壁はスパークエンドさえもやすやすと受け止めた。
やがて怒濤の攻撃が止んだ。そのうちに他のバインドをブレイクする。
そしてなのはは最後の切り札の準備を始める。
「さて、と・・・。いい感じに魔力が満ちてる・・・。
残りの使用できる魔力も限界ギリギリだけど・・・
レイジングハート、フェイトちゃんの全力に応えよう。
こっちも全力全開で!!!」
《All right my master.》
3Rのラスト・・・
爆煙が晴れるとそこにいたのはほぼ無傷のなのはだった。
「・・・そんな・・・・・・」
なのはがいまだに健在なことにフェイトが愕然とした。
もうフェイトには度重なるなのはの砲撃やシューターを受け、
御神流の誇る技の数々を受け続け、そしてそれを避け続け、
魔力を削られたことでもうほとんど余力は残っていなかった。
残存魔力などもうほとんど残っていない。
ファランクスは最低限の魔力を残しての決死の攻撃だった。
なのに・・・なのに・・・
(なんで・・・なんでまだあんなに魔力が・・・)
フェイトにとっては目の前の少女がなぜあれだけの攻防をしながら
未だにあれだけ魔力が残っているのか、不思議で仕方なかった。
なのはは防御魔法を消し、フェイトが動揺している間に砲撃の準備を整えた。
迷いなく、カノンモードのトリガーを引く。
「ディバイィィンン、バスタァァァァアアーーー!!!!!!!」
桜色に輝く砲撃、ディバインバスターがフェイトを襲う。
範囲も大きく、距離もそう離れてはいないのでフェイトは逃げられない。
フェイトは前に手を伸ばしラウンドシールドを張った。
魔力が激しくシールドにぶち当たった。
「あの子だって・・・もう限界のはず・・・ッ!これを耐え・・・切ればッ!!」
ディバインバスターの性質と余りの威力にシールドが少し抜かれ、
フェイトの手を覆うバリアジャケットがはがれていく。
フェイトのバリアジャケットはソニックフォームになってからさらに薄くなっている。
左手のグローブはすべて消し飛んでしまった。だがその砲撃にフェイトは耐え抜いた。
耐え抜いたのだ。まだ、まだ戦える。フェイトはそう思いながら前へと進もうとする。
「よし・・・これでなんとか。――ッ!!」
その瞬間にフェイトの左腕を除く手足が桜色のバインドで拘束される。
「バインドッ!? 何時の間に・・・」
レストリクトロック。集束系のバインドだ。
発動から完成までの間に指定区域内から脱出できなかった
対象全てをその場に固定し、捕獲輪で動きや移動を封じるものだ。
(ちぇ、左腕はミスちゃったか・・・でも・・・)
そしてフェイトは自らが囚われているバインド以外に、
もう一つ魔法が発動していることに気づいた。
魔力の光が線が引かれるように上空に向かって集まっている。
自分の残された魔力も・・・自分のバリアジャケットを構成している魔力も・・・
フェイトは頭上を見上げた。
それは一つの巨大な桜色の球体だった。
いやもうそれは星と言っても差し違えのないものだった。
それを中心に、周りの魔力がまるで無数の流星のように集まっていく。
フェイトのあちこち破けたバリアジャケットからも魔力が吸い取られていく。
「集束・・・砲撃・・・・・・・・・」
フェイトは絶望に彩られた表情で、呆然とつぶやいた。
それは異常な規模の集束魔法だった。とても人間業とは思えなかった。
なのはが持つレイジングハートからその魔法の名が告げられる。
《STAR LIGHT BREAKER!!》
「使い切れずに・・・ばら撒いちゃった魔力を・・・
もう一度自分のところへ集める。」
使いきれずに散らばった魔力がもう一度、なのはのところに集まってゆく。
それはなのはが常時使用していた『魔力散布』の魔力をもだ。
辺り一帯が桜色に包まれた。やさしき光だが、どこか恐ろしさもあった。
「3R作戦のラスト!!レイジングハートと考えた。知恵と戦術、最後の切り札!!!」
着々と集束は進行し、そして段々とその球は大きくなってゆく。
その大きさで、もはやお互いの姿は見えていなかった。
脈打つそれを見ているとフェイトの頭の中には、ただ絶望という言葉しかなかった。
「受けてみて!ディバインバスターの・・・ファイナルバリエーション!!」
そしてついにそれは完成した。集められた魔力が暴発寸前にまで圧縮されている。
その大きさは圧縮を繰り返されたのにもかかわらずなのはの身長の五倍は有ろうかというものだった。
「くっ!あぁぁぁぁああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」
フェイトは叫びとともに最後の力を振り絞り、左手を突き出して
自分とスターライトブレイカーの間にまるで塔のように5重のシールドを張った。
駄目押しだ。相手も全力なのだ。生き残ったほうが勝つ!
「これが私の全力、全開!!!!!!!
スタァーライトォオオオ、ブレイカァァアアアアアアアアアアアアア!!!!!」
なのはは叫びながらレイジングハートを大きく振り上げ、自らの何倍もある巨大な球を叩き出した。
刹那、球が崩壊し、莫大なエネルギーの激流が一気にフェイトへと撃ち出される。
まるでそれは極太のレーザーのようだった。
文字通り魔力のビームだ。それがフェイトのシールドに当たる。
「あっ・・・」
バリン、バリバリバリバリ―――
フェイトのシールドをまるで苦にしないように次々と破りながら突き進んでいく。
フェイトの必死の抵抗もむなしく、最後のシールドも破壊され桜色に飲み込まれた。
それと同時にフェイトも桜色が飲み込む。
砲撃はそのまま海に叩きつけられ、そこからまるで大きな爆弾でも落とされたかのような
光球と余波が広がってゆく。
その余波は、海をも飲み込んだ。
消して狭くはない結界内の建物をすべて破壊しつくした。
結界内にあった街は、いまや影も形もない。
そこにあるのはただ一つ、広大な海だけだった・・・。
没ネタになのはが懐に忍ばせていた煙玉ぶっ放して
魔力散布で状況理解しつつぼこぼこにしようとしたら
フェイトが前回の戦いですでに対策していたのであまり効果がなかった。
とか
「前に真下ががら空きって言ってたよね。今回は真上だったね」
といいながら秒速500mほどのディバインシューターを真上からぶっ放すってのがあった。
どちらも展開的にカットしてしまった。ちょっと残念・・・