なのはにオリジナル設定が有るけど気にしないでください。
とらハ設定だと年齢的な意味で違和感があったので・・・
(早生まれではという意味であり、この本編のなのはは表記は9歳だが、実際は8歳である)
名前:高町なのは
生年月日:1995年(新暦56年)7月21日
髪型:無印時と同じ
瞳の色:原作と同じ青
魔力ランク:S(SS)
バリアジャケット:MOVIE 1stのものと同じ
原作との差異:顔と体にある傷。とくに顔は左頬に斜めの傷跡
概要
ご存知原作の主人公
五歳の頃、ある本と出合い数学を知る。
そしてそこから発展して魔法を独学で覚えた天才児。
だが、ある日魔法を使っていたところ、突然胸を襲った痛みで操作を誤り
目の前の木に当ててしまい、その木が体に直撃し大怪我。
命に別状はなかったものの顔の左頬と体の上半身には今も傷跡が残っている。
それ以外はほぼ原作と同じだが、
数学好きから発展した技術と知恵と経験は小学生にしては異常。
でも文系はちょっと無理。理系は原作同様アリサよりも上というか学年トップ。
先生が冗談で出した大学の問題をすらすら解けるほど。
御神流を習っている。神速以外はとりあえずマスターしている。
もっともマスターしているといっても使えるだけといったほうが正しい。
かなりのバトルマニア。
本人も自覚はしている超重症。
時の庭園にてフェイトを庇ったことにより、
ジュエルシードがリンカーコアと一体化している。
そのため魔力量がSSになっている。
現在のところ暴走する気配はないが・・・
使用デバイス
「レイジングハート」
原作とほぼ同じ。ただしシューティングモードはカノンモードになっている。
またデバイスモードは原作TV版のもの。
なのはの魔法レベルに少なからず驚いている。
そしてあまりに凄すぎて戦闘中構ってもらえないのが玉に傷。
普段の生活では念話も含めて会話しているが、デバイスとしては何だかむなしい。
「ブレイズハート」
なのはがリンディに頼んで作ってもらったストレージデバイス。
近距離専用であり、なのはが徹夜で書いた設計図を基に作られている。
御神流を魔法として使えるように設定してある。
またレイングハートとリンクしていてブレイズハートの意思はレイジングハートそのものといえる。
設計図を書く際にレイジングハートが拗ねないよう考えたシステム。
もっともフェイト戦では未完成であり、あまり成果は出ていなかった。
スタンバイモード
蒼い結晶のような球体。
レイジングハートの実質的色違いであり、止め具の色は淡い銀色。
ブレイズモード
1振りずつの小太刀。
片方はもう片方の4分の3ほどの長さ。
このモードになると同時に腰の左に二つの鞘も現れる。
刀身と鞘と柄の色はすべて白。反りはほんのわずか。
刃の部分には柄から沿って淡い水色のラインがあり、
これに薄く魔力刃を纏わせれば非殺傷、纏わせないで純粋魔力を込めれば殺傷設定となる。
もちろん魔力刃を纏わせたままでも物理的な破壊をしようと思えば可能。
使用魔法
ディバインシューター
なのはが適当な数式を思い浮かべていたら偶然見つけたなのは初めての魔法。
なのはの戦闘での基本技であり、ディバインバスター並のバリエーションがある。
アクセルシューターなんてなかった。
最大操作数は97発
なのはがテレビのバラエティ番組を見ながら編み出した訓練のための魔法。
マルチタスクを使い演算をする。そして水面の波の向きに応じて、
魔力の反射を調節しつつ魔力を放出し、水面に浮く技術。
使用すると水面に美しい波紋が出現するのが特徴。
魔法演算の訓練のために作ったが、フェイト戦では意外な面で役に立った。
名前は本編中にはない。完全なネタ。
(というか浮く波紋は疾走じゃないと思う・・・)
ディバインバスター
なのはの砲撃魔法。なのはの魔力運用のまさにより
威力は原作よりも上がり、かつ反動も低い。
連射用の低威力と一撃必殺用のバージョンがある。
ディバインバスター・エクステンド
ディバインバスターのバリエーションの一つ。
拡散型というか、レイジングハートを振り回して広範囲の敵に砲撃を当てる技である。
スターライト・シェード
フェイトとの再戦に勝つために己の集束技術を元に、創られた新たな魔法。
3Rの二つ目であるReuse(再利用)を象徴する技。
その名の通り魔力を集束し傘のように攻撃を防ぐことができる。
劇中では鉄壁を誇る桜色の障壁はスパークエンドさえもやすやすと受け止めた。
欠点として発動直後にはあまり防御力がないことが挙げられるが、
この魔法は時がたつにつれて集束が進み、より強固になっていく。
時間が経てば経つほど防御力が上がっていく特殊なシールドである。
スターライトブレイカー
ご存知スターライトなブレイカー。劇中ではディバインバスターのファイナルバリエーション
意味は「星を軽くぶっ壊す」・・・ではなく「空を翔る銀色の流星」
3Rのラスト、Recycle(魔力再生)のための技であり、
第一部で使用した際はまわりの訓練用フェイクビルをすべて破壊した。
希少能力
『魔力散布』
なのはの希少能力のひとつ。
魔力を周囲に発射し、その反射魔力を捉えることで目的の物体を探す能力。
また、存在する物体をレーダー映像のように捉え、自分を中心に
前方、左右方向などの物体の分布状況、密集度などを探知、脳内に表示することができる。
病院で寝ていたなのはがトラウマで他の魔法が使えない中、
唯一使えた魔法というか能力。ユーノが希少能力扱いしたのはそのため。
非常に便利な能力であり、なのはは戦闘中常時使用しているため
たとえ目を瞑っていても周りを確認することができる。
ただし弱点として魔力の散布速度が19話終盤まで音速の秒速340mであり、
高速で動く物体は捕らえきれない。また捉えてもそれは数秒前の状態であること。
現在ジュエルシードと一体化したことにより、散布スピードは秒速3000mにまで上がっている。
『魔法操作』
なのはの持つもう一つのレアスキル。
文字通り、魔法の性質を自由に操作できる。
例えば音と同じ性質にして、速度を音と同じ性質にしたり、
硬質化することで中身をガードしたりと汎用性が非常に高い。
なのはの得意な魔法であるディバインシューターとは非常に相性が良く
フェイトとの別れの際にはあまり空気を読めない贈り物に役立った。
フェイト・テスタロッサ
髪型:無印時と同じ
瞳の色:原作と同じ赤
魔力ランクAAA
バリアジャケット:TV本編のものと同じ
概要
ほとんど原作と同じお方。天然度が多少低い。
原作同様プレシアの頼みでジュエルシードを回収していた。
なのはのことは最終的に友達だと思っているが、
桜色を見ると少し体に寒気が襲うらしい。
何かしたいことを見つけたらしい。
原作と違ってすでにソニックフォームが使用可能。
ソニックフォーム
原作より早く完成したフェイトの速度強化形態。
見た目は、ほとんどレオタードにスパッツのみという状態。
さらに、手足に光の羽「ソニックセイル」を生やしている。
また、原作と違い右手にのみ装甲が追加されている。
バリアジャケット構成のリソースをすべて速度にまわしているため
速度が常時ブリッツアクション状態。その上でさらにソニックムーブを重ねがけできる。
完全なる速度特化のためのバリアジャケットであり、
防御性は右手につけている装甲以外ないといっても過言ではない。
そのため加速と攻撃の反動に耐える以外の目的は無い。
このためスターライトブレイカーを直撃した際、
フェイトのバリアジャケットはほとんど崩壊していた。
辛うじてなのはの魔力提供もあり大事なところは見えていない。
八神はやて
原作と違い、闇の書事件の前になのはたちと知り合っている。
自分の数奇な運命に悲しみを覚えつつも、なのはのトラウマのことを聞き
自分ひとりで悲しんでいる暇はないと思っている。
管理局の事を聞き、そのシステムに疑問を持ち
管理局員となってそれを改善していきたいと願っている。
魔力はジュエルシードを取り込んだなのは以上だが、
数学が苦手なため、まだ魔法は使用できていない。