まぁ、だいたい本編で描写されていますがw
スカさんなどはやっぱり書いていませんが・・・
名前:高町なのは
生年月日:1995年(新暦56年)7月21日
髪型:無印時と同じ。リボンだけフェイトのもの
瞳の色:原作と同じ青
魔力ランク:S(SS)
バリアジャケット:MOVIE 1stのものと同じ
原作との差異:顔と体にある傷。とくに顔は左頬に斜めの傷跡
概要
相変わらず数学好きな主人公
はやてを助けるために四苦八苦していたが、シグナムとの決闘の後、突然意識を失う。
そのため6ヶ月間ずっと眠り続けていたのだが、闇の書戦のときに
闇の書の意思「ナハトヴァール」によってその場に召喚させられる。
目の前で自分を庇ってフェイトが吸収されたため
怒り狂って攻撃するが、逆に反撃されて海に沈む。
そのときに物理的に頭を冷やされて、もともとの冷静さになって反撃。
スターライトバニッシャーではやてを起こすことには成功するものの
実は自分が防衛プログラムの真の主だと言うことを聞かされる。
今までの行動から全てを操られていたと知り、心が崩壊寸前になり
闇の書に吸収されるときに心を優しさと強さのなのはに分離してしまう。
その後は自暴自棄になってはやての言葉にすら耳を傾けないようにしていたが、
ほとんど同じ経験をしたフェイトの説得、そしてユーノの決意を聞いて
再び現世を自分の力で生きていくことを決意する。
その後、シリアル5から体のコントロールを取り戻し戦う。
しかし、闇の書の闇の内部フレームを破壊するために禁断の究極技
「コズミック・スターライトブレイカー」を使用し、リンカーコアに莫大な負担がかかり
ボロボロだった心が完全に崩壊してしまった。
レイジングハートのバックアップももうないため、今は自然治癒を待っている状態。
そんなときに闇の欠片事件が発生し・・・
ナハトヴァールから紫色の綺麗な小石を貰っており、それを無意識にいつも胸にかけている。
戦い方は「静のタイプ」なのだが、後述する「なのはちゃん」が「動のタイプ」なので、
どうしても感情を高ぶらせてしまうと思うように行動できず負けてしまう。
使用デバイス
「レイジングハート」
はやてを助けるために強化を決意。
カートリッジシステムとリミットブレイク機構をつけてもらう。
なのはの役に立ちたいがための改良であり、なのはに気づかれないよう多少いじってある。
実はロストロギアであり、その機能は『不屈の心』
ようは、どんな困難に陥ってマスターの心が壊れたとしても
レイジングハートにバックアップをとることで結果的に絶対に砕けない心を実現すると言うもの
レイジングハートは実際にそれが使用されるまで、自覚していなかった。
闇の書の闇戦の終わりでコズミック・スターライトブレイカーの反動や
シリアル5から送られた莫大な魔力にフレームが耐え切れず粉々に粉砕してしまう。
後述する「インターフェイスシンクロシステム」の応用により
AIとデータは無事だったが、『不屈の心』機能は永遠に使用ができなくなってしまった。
―セイクリッドモード
新たなるレイジングハート用バリアジャケット
外観の変更点は少ないが、胸にブレストプレートが追加され、
防御用積層構造が8層から22層へ向上し、物理装甲やプロテクトレイヤーも増加されている。
さらに両肩へフィールドジェネレーターを追加など上半身を強化されている。
レイジングハートの戦闘方式が射撃、砲撃のためスピードを殺す代わりに
その防御性能を限界まで上げたバリアジャケット。
その防御力はSLBを受けてもなのはの体自体は全くの無傷であるくらい。
スタンバイモード
紅い宝玉状態。止め具の色は金色
アクセルモード
レイジングハートのデバイスモードの後継モード。
目立つのはコアと柄の接続部に新たに設置されたベルカ式カートリッジシステムCVK792-A。
性能を説明すればは6連装オートマチック型カートリッジシステム。
マガジンラックに入ったカートリッジを消費することで魔力の強化ができる。
一つのマガジンラックにつき装弾数6個。保持できるラックの数は全部で12個。
またベルカ式のカートリッジシステムと違い、あくまでも魔力量の総上げが目的のため
デバイスも使用者も制御しやすくなっており、体への負担を通常よりも抑えてある。
そしてこのモードはなのはが行う中距離射撃と誘導管制、
強靭な防御力を含めた中距離高速戦専用モードとなっている。
なのはが魔力弾を加速させることに特化したところからこの名称をつけた。
もっとも速度自体は魔法操作を使えばいくらでも変えられるのだが、
レイジングハートが主のために役立ちたかったために無理やりつけた。
後の戦いで、疲れきり魔法操作が使用できなかったなのはの役に立った。
カノンモード
見た目はカートリッジシステムがついたくらいだが、フレームがさらに補強され
約7㎞先の目標にも砲撃を直撃させられるほどの精密射撃が行えるようになった。
基本的になのははこのモードで行動する。
エクセリオンモード
レイジングハートのフルドライブ形態。原作TV版と全く変わらない。
カートリッジを発動時に3つもロードしたのはノリ。
ブラスターモード
レイジングハートに搭載したリミットブレイク機能を使用するための『前段階』モード
レイジングハートの見た目はエクセリオンモードのままだが、なのは自身の魔力が大幅に上がる。
当然リミットブレイクつまりは自身の限界を超える以上代償はあり、なのはが操作に失敗した場合
基礎フレームがブラスターモードの反動に耐え切れず、レイジングハートが大破する。
闇の書の闇戦では、ジュエルシードの力を引き出すために使用した。
ブラスター1からブラスター3まであるが、なのはは3しか使用していない。
「ブレイズハート」
なのはがリンディに頼んで作ってもらったストレージデバイス。
今回マリエルによって全体的にフレーム強度を上げられている。
さすがに硬さ命のアームドデバイスにまでは届かないが、
その強度はシリアル5の莫大な魔力を受けても正常に作動できるほど
マリエルによって予定されていた機能が完全に機能している。
その名は「インターフェイスシンクロシステム」
レイジングハートがブレイズハートのAIとしても機能するためのシステムで
これが発動すればブレイズハートの意思はレイジングハートそのものといえる。
フェイト戦では未完成であり、あまり成果は出ていなかったが、
マリエル・アテンザによって改良されて今度こそ正常に作動するようにした。
このためなのはがガンローダーモード以外でブレイズハートを使用していても
レイジングハートがとっさの魔法発動を可能にすることができる。
この応用でレイジングハートは本体が破壊されてもデータとAIは無事だった。
―ストロングルナモード
以前は時間の関係もありレイジングハートと同じものを使用していたが、
今回、設定されたブレイズハート専用のバリアジャケット。
見た目は今までのバリアジャケットとほぼ同じなのだが、
スカート部分を腰ぐらいまでにし、薄手のズボンとして構築。
さらに上半身部分も一部分の防御特化にすることでセイクリッドモードと違い、
機動力を上げている。もっともフェイトのものほど特化していないため
多少は速くなってはいるが、スピードは前とそこまで変わらない。
カラーリングがレイジングハートのものと完全に変わっており、
白の部分を減らし、黒色と青色を増やし若干クールな印象を受ける。
また手袋を指まで覆うタイプに変更してある。
スタンバイモード
蒼い結晶のような球体。
レイジングハートの実質的色違いであり、止め具の色は淡い銀色。
クリーブモード
ブレイズモードの後継モード。
機能はそこまで変わっておらず。
変わった見た目はレイジングハートに比べれば少ないが、
片方が短かった小太刀が両方とも同じ長さとなっていた。
ブレイズモード時に短かったほうの小太刀はもう片方よりも軽量化されている。
減った重さは両方の小太刀を合わせて21gで大幅な軽量化に成功している。
バリアジャケットとあわせてより攻撃的なデバイスへと進化している。
一応、リミットブレイク機能がついているが、使用されていない。
ガンローダーモード
肘まで覆う防御武装と拳を覆う籠手のような形態が特徴的なモード。
手首部分に高速回転する歯車状のパーツがあり、これをローダースピナーと言う。
魔力を加速、回転の力を加えて撃ち出す、あるいは打撃の威力強化を行う機構を持っている。
それだけではなく防御用魔力をここに集中することによって、
スターライト・シェードに匹敵する防御性能を誇る。
通常でもコズミック・スターライトブレイカーの反動からなのはをほぼ無傷で防ぐほど。
なのはが格闘技が得意なわけではないが、御神流には剣を使わないものもある。
それを扱うのにはこのモードがあるといろいろと便利であり、
防御性能をさらにあげられるからこそ取り付けたモードである。
このモードならばレイジングハートと同時に使用できる。
「ブレイジングハート」
レイジングハートとブレイズハートが合体した新たな形態。
発動時の詠唱は「突き進む不屈の心よ、我が体に宿れ。起動せよブレイジングハート」
見た目は白く光り輝く、超弩級サイズの超弓で、
レイジングハートは先の宝玉がある金色の三角の部分を残して
カートリッジと柄の部分がなくなる。そして白い装甲のようなものが
レイジングハートを包んでいる。ようは劇場版エクセリオンモードのヘッド。
ブレイズハートはクリーブモードに変化し、
そして持ち手の部分がレイジングハートの部分と一体化している。
ブレイズハートのフレーム強度とレイジングハートの魔力運用を同時に使用できる。
ただし、使用エネルギーレベルが大きすぎ、弦を引くのに精一杯やっても2cm引くだけで
相当の疲労があり、反動が全く持って減少されないため
これを使うとなのはの体には莫大な負担がかかる。まだまだ未完成なモード
あくまでもデバイスたちを守るための『真のリミットブレイク』である。
エネルギーが溜まっていくごとにブレイズハートだった上のコアが、
続いて下のコアが光り、その刃の溝を藍色に染めていき、
完全にチャージは成功するとその証としてレイジングハートだったコアも紅く光る。
使用魔法
ディバインシューター
なのはが適当な数式を思い浮かべていたら偶然見つけたなのは初めての魔法。
なのはの戦闘での基本技であり、ディバインバスター並のバリエーションがあり、
劇中ではアクセルモードで加速させるアクセルブーストと
回転させることで相手の体を抉り取りながらダメージを与えるフルドライブが登場。
現在、後遺症により最大操作数は67発。闇の書戦前は135発。
なのはがテレビのバラエティ番組を見ながら編み出した訓練のための魔法。
マルチタスクを使い演算をする。そして水面の波の向きに応じて、
魔力の反射を調節しつつ魔力を放出し、水面に浮く技術。
使用すると水面に美しい波紋が出現するのが特徴。
今回の戦いでは描写はされていないが、ブラスターモード使用時の攻防で
実は海の中に沈まないように使用している。
ディバインバスター
なのはの使う砲撃魔法。威力はさらに上がり、かつ反動もない。
基本的にチャージして使う用であり、速射型は後述する
エクセリオンバスターが担当することになった。
エクセリオンバスター
シグナムに負けたなのはがレイジングハートと共に
速射型に向いていないディバインバスターの代わりに
ディバインバスターよりも威力が高くて、精密さとバリア貫通能力をオミット
代わりに速射向けの砲撃を構築したいと考え、試行錯誤の結果。
エクセリオンモードで放つことで解決した新たな砲撃魔法。
速射性はシミュレーションの1.25倍。
威力はディバインバスターの1.2倍に上がっている。
スターライトバニッシャー
ブレイジングハートを撃ち出す必殺技でなのはの技では最強。
ブレイジングハートの弦を引いて発動する。
力強く打ち出されたブレイジングハートは
その身を高速回転しながら対象に向けて高速突撃する。
基本的にはA.C.S.での使用が前提。
コズミック・スターライトブレイカー
なのはの禁断の究極技。
ジュエルシードの力を解放し、その能力により世界中から魔力を集束。
一気に放つ技。その威力は桁違いだが、体への負担は非常に大きい。
これを使用したためになのはのボロボロだった心は完全に崩壊した。
様々な魔力光が混ざっているため、銀灰色と虹色が混ざった色をしている。
希少能力
『魔力散布』
なのはの希少能力のひとつ。
ジュエルシードと一体化したことにより、散布スピードは秒速3000mにまで上がっていたが、
そのジュエルシードがなのはのリンカーコアを乱用したため、
現在常時使用が不可能になっている。一定時間の使用は可能であり、
慣れれば特別問題があるわけでもない。
『魔法操作』
一番役に立ち、一番悪用されたレアスキル。
今回は音と硬質化以外にも『石』、『水』、『氷』の性質に変換した。
『ジュエルシード』
厳密にはレアスキルではないが、なのはのリンカーコアと一体化しているため
その能力を制御できれば、ジュエルシード本来の力も発動できる。
もっとも後述するシリアル5のせいでなのはには使用できない。
闇の書の闇戦ではブラスターモードで無理やり魔力炉として使用した。
フェイトのJSエンジンと共鳴したような反応があった。
ジュエルシード・シリアル5
なのはのリンカーコアと融合したジュエルシード。
意思を持っており、なのはと一体化したことすら計算の内。
その性格は残忍であり、そしてどこかイカレた基地外。
もっと言えば傲岸不遜かつ傍若無人な凶悪な性格、
狂ったようなハイテンションさとイカレタ笑い声が特徴。
ナハトヴァールがなのはを取り込んだ瞬間になのはの体を乗っ取り、
ナハトヴァールにブレイズハートを使用して戦いを挑んだ。
途中、ユーノとアルフから妨害を受ける(厳密にはレイジングハートを奪う)が、
アルフは海面にたたきつけた後、魔法操作『氷』で海ごと凍らせて封じ込め、
ユーノもその圧倒的な魔力で重傷を負わせるが、ユーノには目的を果たされてしまう。
ナハトヴァールがレイジングハートを押し付け強制的に排除したことで
シリアル5の意思は再び封印される。しかし、
「ちっ、ここまでか。まぁいい。光あるところに闇があるように
闇が輝く限り、また光も照らす・・・。また会おうなぁ、なのはぁ」
という言葉を残したとおり、まだ消滅はしておらず。
現在はなのはには内密にナハトヴァールが侵攻を抑えている。
なのはちゃん
なのはのもう一つの一面であり、心を司るもの。
防衛プログラムのバグ、ナハトヴァールの行動、レイジングハートバックアップにより
なのはから分離させられた存在。通称「優しさのなのは」
なのはが人格を担当するのなら、なのはちゃんは心を担当する。
暴力は大嫌いで、皆に優しく、空が大好きで、機械が好きな子であり、
バトルマニアで、皆には悪魔みたいな笑顔をして、海が大好きで、
機械よりも自然が大好きななのはとはまた違った存在。
ただし、どちらも高町なのはであり、どちらがかけても駄目である。
現在彼女は心の核を残して消滅している。
彼女の復活にかかる時間が10年であり、高町なのはの真の回復の合図である。
フェイト・テスタロッサ
髪型:A's時と同じ。最近ポニーテールにしようと思っている。
瞳の色:原作と同じ赤
魔力ランクS(SS)
バリアジャケット:TV本編のものと同じ
概要
ほとんど原作と同じだが、なのはの母 桃子と連絡を取り合っている。
料理が趣味であり、最近はお菓子作りにもはまっている。
心の強さははやて並みにに強くなっており、
闇の書が見せた幻影も一人で払いのけ、なのはを説得できるほど。
将来の夢は「喫茶店の店主」であり、趣味の料理もそのため。
執務官になろうとしているが、それは自分のような立場の子を救うため以外に
この喫茶店の開店のための資金集めでもある。
使用デバイス
バルディッシュ・アサルト
強化されたバルディッシュ。原作とほぼ同じだが、
闇の書戦前にスカリエッティによってJSエンジンが組み込まれている。
JSエンジンは彼が暇つぶしになのはの体に取り込まれたジュエルシードを解析、
魔力炉としての機能のみを残し作成された複製品である。
JSとはジュエルシードのことであり、持ち主の願いを糧にエネルギーを出す超進化動力体である。
本作品ではフェイトのカートリッジフルロードと彼女の願いに反応、
そして、なのはの本物のジュエルシードと共鳴することによって起動した。
このシステムが完全起動するとフェイトの魔力はSSになる。
八神はやて
髪型:A's時と同じ。最近髪を少し伸ばそうと思っている
瞳の色:原作と同じ
魔力ランクSSS
バリアジャケット:TV本編のものと同じ
概要
今回はちょっと脇役気味。
倒れたなのはのために少しだけだが、将来の狸の側面を見せ、
地上本部に魔力蒐集を要求し、了承を得る。
そのとき首都防衛隊のメンバーと知り合いになる。
その家族とは会っていないが、娘の存在自体は知っている。
闇の書戦中はナハトヴァールによって取り込まれてしまうが
なのはによって助けられる。が当のなのはが取り込まれたため出られなくなってしまう。
説得にも境遇が違いすぎたためフェイトに任せる。ちょっと今回不遇。
それでも親友には変わりなく、心を失ったなのはのために生きていく。
将来は管理局地上本部に入りたいが、本局の圧力で迷惑をかけるわけにも行かないので
自分だけの部隊を作って、地上に恩返しをしたいと思っている。
今現在は嘱託魔導師試験合格を目標に頑張っている。
紫天の書をめぐる戦いをナハトヴァールに忠告された彼女が選ぶ道とは・・・
使用魔法
原作と同じ、ブリューナクの詠唱はオリジナル。描写も
ユーノ・スクライア
髪型:A's時と同じ。
瞳の色:原作と同じ
魔力ランクAA
バリアジャケット:TV本編のものと同じ
概要
今回、頑張った男の子。
無限書庫で不眠不休で闇の書と夜天の魔導書の情報を調べ上げ、
闇の書戦ではナハトヴァールの攻撃からなのはを守った。
なのはが取り込まれた後、シリアル5が現れたときは
ナハトヴァールと共闘しシリアル5と戦う。
倒すことはできなかったが、目的は果たす。
だが、左半身が抉られ、腹部をブレイズハートに貫かれたため
原作と違い闇の書の闇戦には参加していない。
二日後に目覚めた後、ミッドの病院でリハビリする生活を行っている。
使用デバイス
「リヒトムート」
ユーノが長老から貰ったデバイスを秘密裏にマリエルに頼んで改造してもらったもの。
名前がベルカなのは本来はアームドデバイスだから。
改造もとのデバイス自体はミッド式であり、これ自体も使用魔法術式はミッドチルダ式。
ユーノの魔法適正に完全に合わせており、防御性能はなのは以上で
攻撃をあいての波長にあわせて反射することもできる。
シリアル5戦では攻撃の防御には成功したのだが・・・
守護騎士とリインフォース
全員無事に生き残った。
・・・おばさんw
ナハトヴァール
闇の書の防衛プログラムの一部が意思を持ったもの。
本来は意思などなかったのだが、
5年ほど前に一人身だったはやての願い『友達がほしい』を受けて
防衛プログラムの暴走、その願いを主と闇の書を守るために必要なものと認識し。
管制人格・リインフォースの記憶の一部と姿、そして防衛プログラムの力の一部を受け継ぎ
誕生した存在。つまりナハトヴァールは防衛プログラムであってそうではない存在。
本来はナハトヴァールはリインフォースの左手に装着する腕部武装。
その際は、杭のようなものを内蔵した大型の手甲の形を取る。
自身も道具だったから、そしてはやての友人だったから
主であるなのはを助けようとしていた。
彼女にとってはなのはとはやてが最優先で、他にはユーノとアルフは気に入っている。
他の人間はなのはとはやてが認めた人間か、自分が認めた人間以外にはそっけない態度である。
リインフォースは伯母さん認識。冗談が半分、本気が半分。
本人もリインフォースをからかうのを結構楽しんでいた。
現在はなのはをシリアル5の魔の手から守るために
紫天の書の存在を皆に警告した後、消滅した。
次回の投稿予定日は3月16日です。