他の作品よりもこちらを先に出してしまいましたがそちらの方も後ほど書きたいと思います!
それではどうぞ!!
響side
「・・・えっ?」
私は叫び声が聞こえて途中で会った女の子とノイズから逃げて廃工場の建物の階段を上り屋上に逃げ切ったと思い女の子と倒れこんで少しだけ安堵したら女の子が
「はぁはぁはぁ!
っ死んじゃうの?!」
私は起き上がり女の子を心配させないよう笑顔になり首を振り後ろを見たら
「っっ!!」
見なきゃ良かった・・・
周りにはもうノイズが密集してて段々と私達を囲ってきた
「ひぃぃぃ!」
「うわぁぁっっ!」
その時
「座ってるな!!死にたいのか!!」
男の人が来て私達を抱えて走り出したけど一体どこから来たの?
「クソっ!!ここもダメか!」
屋上の端に行って私達を抱えたままジャンプをして隣の屋上に乗り移ったけど・・・2人も抱えてジャンプ?!ノイズも追ってきて他の屋上がなく逃げ場が完全になくなってしまった
「・・・あなたは?」
「あぁ?!んな事はどうでもいいだろ?!今は生きる事を考えろ!」
・・・そうだ!
今はこの人がどこから来たとか考えるんじゃなくて生きる事を考えなきゃ!!男の人から少し離れたら・・・
その時男の人の周りが白く光り・・・一瞬にしてその白い光が晴れたと思った・・・私は改めて思ったから聞いてみた
「・・・貴方は?」
男の人がこちらを向き
「俺か?・・・俺はただの人だよ・・・!」
そう言い手から紅い剣を取り出し
『Laeva-teinn・・・tron』
歌った
???side
『Laeva-teinn・・・tron』
その瞬間、紅い剣が俺の身体の中に入ってきて
《ドクン》
そのような音が聞こえた気がして全身から紅い光が出てきて一直線に空に走った
???side
また紅い光が晴れたと思ったら次は強烈な痛みが心臓に・・・いや、身体全体にきた
「あ・・・アァァァァァ!!!」
その叫び声に答えるように段々と鎧のようなものが俺の体に出来上がってきた
「アァァァ!!」
そして完全に俺の姿が見えなくなり紅のフルフェイスの鎧となった・・・
「はぁはぁはぁっ!・・・護らなきゃ!!レーヴァテイン!!!」
そして右手を前に出し何かを握るように出したらそこから先ほどまで合った紅い剣が出てきた
そしてそれを握りノイズたちと後ろの女の子たちを見て
「・・・行くぞ!!!」
剣を握りしめながらノイズに向かって駆け出したがいつの間にか俺たちの後ろにもノイズがいて女の子たちを襲おうとしていた
・・・そしたら
響side
・・・凄い!男の人がいきなり変身しちゃった!
そしたら
「・・・行くぞ!!!」
剣を握りしめながらノイズに向かって駆け出したけどいつの間にか私達たちの後ろにノイズが出てきて私達を襲おうとしたら
・・・私にも目の前の人のようにできる事を・・・できることがきっとあるはずだ!!!
《ドクン》
「生きるのを諦めないで!!!」
《ドクン》
その時・・・私は歌を歌った
『Balwisyall Nescell gungnir tron』
今度は私を中心に光り出して
「・・・えっ?えっ???」
特異災害対策機動部二課side
「反応絞り込みました!位置特定!」
「またもノイズとは異なる高出力エネルギーを検知」
メガネをかけた女の人が
「っ!まさかこれって?!アウフヴァッヘン?!」
そして目の前のモニターに
《Lævateinn》《gungnir》
と出て男の人が
「レーヴァテインとガングニールだとォォォ??!!」
モニターにその場所の映像が映し出され
「新たなる適合者?」
「・・・だか一体どうして?」
後ろにいた青髪の女性が心底驚いたように
「・・・あっ、あぁ」
そんな・・・だってそれは・・・奏での・・・
響side
《ドクン》
心臓がそうなったと思ったら痛みがはしってきて
「うっっ・・・ううう!!わぁぁぁぁ!!!!」
そしたら私の背中の部分から機械のようなものが出入りして段々と格好が変わってきた
「アァァァァァア!!!」
カシャン、カシャン、カシャンと何かがしっかりとハマる音がしたら私は
「・・・えっ?」
「・・・は?」
男の人と女の子が驚いていて
「うぇ?えっ?!何で?!私どうなっちゃってるの?!」
女の子が
「お姉ちゃんカッコいい!」
「はぇ?」
カッコいい?私が?
そしたら男の人が
「おい!お前!」
「は、はい!!」
そして男の人の方をみたらノイズをあの紅い剣で切っていて
「ボーとしてないで逃げろ!!!」
「あっ!はいっ!!」
そうだった!今はともかくこの子と逃げなきゃ!他のノイズたちが私たちに向かってきて
その時私の中から歌が
「♪♫♩〜〜」
勝手に出てきて歌いながら女の子を抱きしめ
そうだ!さっきから何だかよく分からないけど・・・確かなのは・・・私がこの子を助けなきゃいけないってことだよね?!
その瞬間ノイズたちの上を思いっきりジャンプしたら
「・・・♫♩〜〜えっ?!なに?!」
何故かあまり力を入れてないのに高く飛んで屋上から落ちてしまったけど
「・・・ウオオォォォォオ!!!」
横から飛んできたさっきの人がまた私たちを抱きしめ助けてくれた
???side
「ウオオォォォォオ!!!」
何とか2人を助けて着地できたけど上を見上げたらさっきの屋上からノイズが落ちて?いや・・・降って来た
「うおっっ!!マジかよ!!」
「♩♪♫〜!!!」
隣の子は歌ってるだけだし・・・
何とか横に避けたけど・・・さっきよりも増えてないか?!
そしたら普通のノイズよりもデカイノイズが出てきて
「・・・こりゃヤバイな!!」
2体のノイズが俺らにジャンプをしてきて攻撃をしてこようとしてたので逃げられないと判断したので斬ろうと思ったら一体は後ろの方の女の子の方に向かってジャンプをしたので女の子が歌いながら手を出してしまい・・・
「・・・おいっ!!
・・・・・・えっ?!」
そう女の子に触れたノイズが炭素化して崩れ去った・・・
はっ?あの子がやったのか?!・・・いやいや俺も人のこと言えないな・・・何故かいきなり契約だ〜何てやってノイズを倒せるようになっちゃったしね・・・
そんなことを思っていたらノイズの大群の後ろの方からバイクの音がしたと思ったら・・・えっ?!ノイズを引きながら来てる?!!
そして俺らとすれ違って後ろにいるデカイノイズに当たる前にバイクから飛び降り
『Imyuteus amenohabakiri tron』
歌いながら俺らの前に着地をし・・・って?!
「惚けない・・・死ぬわよ!」
いやいや!!翼さんですよね?!
あのアーティストの?!
そんなことを思ってると
「あなた達はそこでその子を守ってなさい!!」
「・・・は?」
ノイズに向かって走って行ったけど、にしてもさっきの歌って・・・
そしたら翼さんが後ろにいる子みたいな格好にいきなり変わって歌いながら剣を出して
《蒼の一閃》
何か巨大な青いエネルギーがノイズに向かって倒したりなどしていた
・・・にしても何であんなに怒って?戦っているんだ?
その瞬間またも俺らの後ろからデカイノイズがきて襲おうとしたので俺が前に出て斬ろうと思ったら上から
巨大な剣が降って来てそのノイズが崩れて翼さんが乗っていた
??何で次は後ろの子を見ながら可哀想な子を見るように見てるんだ?
にしても周りのノイズは全部倒したのか・・・?!
・・・終わったのかな?
そしたら自衛隊の人たちがぞろぞろとやってきて俺ら3人は保護?された・・・
主人公の名前がまだ出てこないですね・・・w
次の話では出るかな・・・?