詳しくは活動報告の方に書きましたのでそちらを読んでください。
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今、俺たちの周りで自衛隊の人たちがノイズだった物を掃除機のようなもので吸い取ったりさっきの女の子にココアのようなものをあげたりなどしていた・・・そしたら前の方から女性がきて
「あの・・・あったかいものどうぞ」
といい、俺ら2人に暖かい飲み物を渡してくれて
「「あっ・・・あったかいものどうも」」
・・・って!俺は飲めないじゃんか!!!この鎧?ってどうやって解けるんだろうな?
隣では・・・
「ゴクゴク・・・ぷファァあ!!」
美味しそうに飲んでいた・・・
「・・・あの〜その格好じゃ飲めないですよね?飲まないんですか?」
・・・飲みたいけど飲めないんだよね、その瞬間・・・
「「えっ?!」」
2人して私服姿にもどり俺は手元には紅い剣が女の子の方はさっき貰ったあったかいものを落としてしまってそのまま後ろに倒れそうになったら・・・
「はぁ?はわぁあぁあ!!」
ガシッ
そして女の子は翼さんから離れ
「あぁ!ありがとうございまっ・・・!」
翼さんだと確認するともう一度
「!!ありがとうございます!・・・実は翼さんに助けられたのはこれで2回目なんです!」
2回目?他にもノイズに襲われることがこいつには会ったのか?
「・・!2回目?」
何故お前はそんなに笑顔なんだ?
そしたら
「ママ!」
「良かった無事だったのね」
さっきの女の子が母親と再会してたら色んな説明を受けていた
「・・・ははは、俺もあれやらなくてはいけないのかな?」
そして帰ろうとしたら
「じゃあそろそろ失礼しっ・・・?!
」
翼さんを中心に黒服の人達が俺たち2人を囲んでいた
「あなた達をこのまま帰るわけには行きません。」
・・・ですよねぇ
女の子は
「何でですか?!」
「特異災害対策機動部二課まで同行していただきます。」
その瞬間、黒服の人に手錠を嵌められてしまった
「は?」
「え?」
1人だけグラサンをかけていない男の人が
「すみませんね、あなた達の身柄を拘束させていただきます。」
「はぁ・・・分かりました・・・」
そして2人して車に乗ったら女の子が
「・・・だから、何で〜?!」
そのまま車は発進してしまった
「・・・そういえば君の名前は?」
丁度暇だったので聞いてみたら
「あっ!すみません自己紹介が遅れてしまって・・・立花響 15歳です!」
「おう、よろしく。えっと俺は秋塚 春(あきづか しゅん)って言うんだ。年は16だから一個上かな?」
▫️▪️▫️▪️▫️▪️
そんな会話をしていたら何処かの学院が見いてきてその敷地内に入ったら立花が
「・・・何で学院に?」
「ここ立花の学院?」
「はいそうです!」
「ふぅーん」
そして手錠をしたまま学院内に入り、また立花が
「あのーここって先生たちがいる中央塔ですよね?」
・・・さっきの男の人と翼さんが黙ったまま廊下を歩いてるし・・・話さないつもりなのか?
んなこと思ってたらエレベーターが開き中に入ったらエレベーターの中から掴む場所が出てきて
「さぁ危ないから2人とも捕まってて下さい」
そう言うと立花の手を先ほど出現した場所を掴ませて俺にもと手を出してきだが
「何でエレベーターで掴まなきゃいけ・・・・ななななぁぁぁぁぁ!!!!」
・・・下に落ちていた、とっさに捕まったから良かったけどあのままじゃ絶対に怪我をしていたな
立花が笑いながら翼さんを見たら
「愛想は無用よ・・・」
その途端何かの絵?が書いてあるところに出ながら落ちていったけどここは何だか嫌な気がした
「これから向かうところに微笑みなど必要ないから・・・」
はぁ・・・そりゃそうだろうなぁ
と俺も思ってましたが部屋に入ると
パーティ会場のようになっててクラッカーや食べ物などで俺らを歓迎していた
そしたらガタイが良くて赤い服を着たおとこのひとが前に出てきて両手を広げ
「ようこそ!特異災害対策機動部二課へ!!!」
「「へ?」」
俺と立花は惚けてしまいさっき翼さんが言ったことと全然違うじゃないかと思って翼さんを見ると頭を抱えていた。
そしたらメガネをかけた女の人が携帯片手に近づいてきて
「さあさあ!笑って笑ってお近づきの印としてツーショットを・・・」
と立花に近づいて撮ろうとしたら立花が離れて
「嫌ですよ!手錠をしたまんまの写真なんてきっと悲しい思い出として残っちゃいます!それに、どうして初めて会う皆さんが私の名前を知っているんですか?!」
「んーそうかしら・・・んじゃ貴方が一緒に撮る?」
俺の所を差しながら言ってきたが
「いいえ・・・俺も立花と同意見です。それよりも・・・」
看板に俺と立花の名前が書いてあり
「・・・何で俺の名前もわかったんですか?」
「我々二課の前進は大戦時に設立された特務機関なのでねぇ調査などお手の元なのさ!」
そしたらさっきの女の人が鞄を持ってきて
「あぁ!私の鞄!!何が調査はお手の元ですか!!鞄の中身勝手に調べたりして!」
「・・・俺の情報はどうやって調べたんですか?」
「それこそ本当に調べたのさ・・・と言うよりも少しだけだかその情報が俺にも合ってね・・・」
「何故あなたが俺の情報を?」
「・・・まぁここでは少し混み合った話になるからまた今度にしようか!」
「・・・わかりました」
そしたら先ほどのスーツ姿の人がきて
「では外しますね」
と言いながら俺と立花の手錠を外してくれた
「ありがとうございます」
「いえ、こちらこそ失礼いたしました」
「では改めて自己紹介だ。
俺は
風鳴弦十郎、ここの責任者をしている!」
「そして私は、できる女と言われてる櫻井了子、よろしくね!」
「あぁこちらこそよろしくお願いします・・・」
「よろしくお願いします」
立花と俺で頭を下げながら答えた
「君らをここに呼んだのは他でもない協力を要請したいことがあるんだ」
「協力って・・・」
「協力?」
俺は先ほどの事を思い出し・・・
「あれはなんなんですか?」
立花も
「教えてください、あれは一体なんなんですか?」
そしたら了子さんが
「貴方たちの質問に答えるためにも2つばかりお願いがあるの、最初の1つは今日の事は誰にも内緒・・・そひてもう1つは・・・」
そう言いながら立花の方に近づき腰の方に手を回しながら
「取り敢えず脱いでもらいましょうか・・・貴方もね!」
と俺の方にウインクしながら言い
「はっ?!」
「えっ・・・だからぁ何でぇぇぇぇ!!!」
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