今回はデレマスとH×Hのクロス?なのかな?に挑戦したいと思っています。駄文ですがよろしくお願いします。
ウィーン アリガトウゴザイマシター
「いやー、やっぱりH×Hのヒソカ最高だよな!カッコいいし、強いし、そしてさりげなく主人公達を助けているところがいいよね!」
テクテク
プップー
キャーーー‼︎
ん?何だ?あれは⁉︎今にも小さな子供がトラックに轢かれそうになっている⁉︎助けなくては!
「間に合えーーー‼︎」ドンッ‼︎
ガッジャーン‼︎
イヤーーー‼︎
人が跳ねられたぞ!
救急車だ‼︎救急車を呼べ‼︎
「だい・・じょ・ぶ・・かい?・・・」
小さな男の子が何度も頷く
「そう・・か・・・よ・かっ・・た・・」カクッ
おい‼︎しっかりしろ‼︎
その日一人の若い青年の命が散った。
「んんっ?此処はどこだ?なぜ生きている?」
?「いやいや、お主は死んでおるよ」
「誰だ?」
「儂か?儂は神と言うものじゃ!」
「・・・・・」
うそくせーな
神「嘘ではないぞい!」
「⁉︎今、口に出してなかったよな⁉︎」
神「神だからの、心くらい読めるわい」
「そうですか、わかりました。信じます。」
神「うむ!よろしい。早速だが本題に入ろう」
「本題ですか?」
神「そうじゃ、お主、転生してみないかの?」
「転生ですかっ⁉︎」
神「送る場所は訳あってまだ決めてないが、小さな命をその身を賭けて守ったということで何でも願いを叶えてやるぞい!
でも、行き先は決められぬからの」
「本当にいいんですか⁉︎」
神「うむ!大丈夫じゃ!さっ!申してみよ」
「えっと、じゃあ戦いがあっても大丈夫なように俺をヒソカにして下さい!もちろん俺の自我を残して、それ以外は全部ヒソカにして下さい!念も使えるようにして欲しいです!」
神「ヒソカとは、お主達の世界にあるアニメのキャラじゃな?少し記憶を見させてもらってもいいかの?その方がより鮮明に出来るからの!」
「もちろんOKです!」
神「じゃ、失礼するぞい。ハッ!・・ふむふむなるほどのー此奴なかなかチートじゃの〜。」
「は、はは、すみません。」
神「まぁ、このくらいなら何の問題もないわい。じゃあ姿を変えるぞい!ホイ‼︎」ピカー!
神「ほら、終わったぞい!」
ヒソカ「本当だね♠︎とっても嬉しいよ❤︎」
何か喋り方までヒソカになってる
神「喋り方はサービスじゃ!そっちの方が合ってるじゃろ?」
ヒソカ「それもそうだね♣︎ありがと❤︎」クククッ
神「他に願いは無いのかの?」
ヒソカ「特にないよ♦︎」
神「そうか、なら次は転生じゃ!そこの扉から入ってくれその間に儂がこの中からひとつ選んで決めるからの!」
そう言って神が取り出したのはくじ引き
神「さぁ、早く行かんか!時間がもったいないわい!」
ヒソカ「それもそうだね♣︎爺さんありがとね❤︎じゃ、またね❤︎」
ギィィィ バタン‼︎
神「行ったかの。さて、このくじ引きを引いて転生先を決めるかの!」ガサゴソガサゴソ
神「まぁ、どれを引いてもあの戦闘力があれば大丈夫じゃろ!さてと、コレじゃ‼︎」パッパカパー
神「さて、転生先はどこになったのかの?」ペラッ
神「・・・・・・」
神が取り出したのは
アイドルマスターシンデレラガールズ
と、書かれている紙だった
神「・・・・ヒソカよ・・すまぬ・・許しとくれ・」
そう言って神はヒソカの出て行った扉へ向けて10分以上頭を下げ続けたのだった
その頃ヒソカは、扉の中へ入ってひたすら前に向かって歩いていた。
ヒソカ「うーん♦︎まだ着かないのかな?♣︎」
そう呟きながら歩いていた
ヒソカ「ん?♠︎あれは、部屋なのかな?♣︎」
ヒソカが部屋の扉と思わしき所に近付くと文字が浮かび上がってきた
ヒソカ「なになに、転生先はアイドルマスターシンデレラガールズだって?♦︎
僕の能力が使えないじゃないか♣︎
酷いよ爺さん♠︎」
ヒソカ「まぁ、決まったものは仕方がないや♣︎それはそれで、きっと、楽しいからね❤︎」
こうしてヒソカはデレマスの世界に降り立ったのだったた
一方その頃の神は謝罪するためにどうすれば謝罪になるか考えていた。
神だった「うーむ・・そうじゃ!せめてもの謝罪にあやつの通帳を作り人生を7回ぐらい遊んでも消えないぐらいのカネを振り込んで置くかの!ちょうどハンターライセンスを売れば人生を7回遊んで暮らせるらしいからの」
神「さぁ、楽しんでくるがよい!ヒソカよ‼︎
あと、本当にすまんかった‼︎」
いまいち閉まらない神だった!