デレマスの世界に転生!   作:須佐之男

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こんにちは〜♪投稿主の須佐之男です。
この小説は私の妄想なのでグダグダだと思います。デレマスに関しては喋り方やキャラ崩壊の可能性もあります。
読む方は自己責任でして下さい
それでは本編開始〜♪


第一話 転生と出会い

 

ヒソカが扉の中へ入ってしばらくすると光が見えてきた。

光の中へ進むと、外に繋がっていた。

良く周りを見ると、どうやら山の中の様だ。

 

ヒソカ「うん、空気が美味しいね…❤︎」

 

ヒソカはぐっと背中を伸ばした。

すると、カサッ

 

ヒソカ「ん?何だいコレは?♠︎手紙?♣︎」

 

手紙がポケットの中に入っていた。

手紙には

神「ヒソカよ、お主がコレを見ていると言うことは無事に転生出来た様じゃな。

この世界は知っての通りアイドルマスターシンデレラガールズと言うアニメの世界じゃ!

ちゃんと戸籍も用意しておるぞ!あと、人生を7回ぐらい遊んで暮らしても大丈夫な金額をお主の通帳に入れておいた。家は自分で好きな所に建てればいいじゃろう。

お主が期待していた戦闘がある場所じゃ無くてすまんかったの。これらはちょっとしたサービスじゃ!

遠慮なく受け取ってくれい!では、さらばじゃ!」

 

手紙にはそう書いてあった。

 

ヒソカ「それはそれは、ありがたい❤︎」

 

感謝をしていた。

ヒソカは取り敢えず森から出て街に行く事にした。

山をダッシュで駆け下り街まであっという間に着いた。

街の中をしばらく歩いたヒソカが最初に向かったのは不動産だった。

ヒソカは早速家を買う事にした。

店に入ると店員がいらっしゃいませ!と挨拶をしてくる。が!しかし、ヒソカを見た瞬間に固まる。

ヒソカの格好はお馴染みのピエロの様な服に、お馴染みのピエロの様なメイク。髪の色は赤ととても目立っていた。

そんな固まる店員に向かってヒソカは笑顔で

 

ヒソカ「ねぇ、家を買いたいんだけど♠︎」

と、言った。その一言に店員は慌てて

 

店員「は、はい!…ど、どの様な物件をお探しですか?」

 

ヒソカ「うーん♣︎割と大きくて、それなりの広い庭が付いている一軒家が欲しいな❤︎」

 

店員「は、はい!わかりました!その条件で探させていただきます!では、身分証明証か何か拝見させてもらってもいいですか?」

 

ヒソカ「はい、これ❤︎」

ヒソカはそう言って自分のポケットに銀行の通帳と一緒に入っていた身分証明証を渡した。

 

店員「…はい!確かに確認いたしました!では、3時間程時間が掛かりますのでお待ちください。」

 

ヒソカ「じゃ、3時間だったらもう一度来るよ♣︎」

そう言ってヒソカは店を出た。

 

ヒソカはその後携帯を買って、お馴染みのトランプも買った。

3時間程たってもう一度不動産に行って家を何軒か見せてもらい、その内の東京の都内にある大きな家を購入出来た。

何でも、その家は前の持ち主が亡くなっていて誰も寄り付かないんだそうだ。

ヒソカはその話を聞いた後すぐに購入した。

ヒソカが購入した家に住めるのは早くて3日後、その間はホテルで暮らす事にした。

その後日常生活に必要なものを買い、全て購入した家に送った。

 

ちなみにヒソカの年齢は原作では詳細不明なのでここでは23歳という事にします。

 

ヒソカはホテルに向かうために服装をスーツに替えメイクも落とし髪の毛も降ろした。

この状態で街を歩くとさっきとは別の意味で目立っていた。

ヒソカが横を通ると、通行人たちは老若男女問わず振り返った。

「キャー、あの人すっごくかっこよくない⁉︎」

「ねぇみてみて!あの人の髪、赤色で綺麗!」

「カッケェ…」

などなど、ヒソカを絶賛する声が聞こえて来る。

その後ホテルに無事に着いたヒソカは風呂に入ってさっさと寝る事にした。

その生活を数日繰り返し家に住める様になり、家具などを各部屋に置き、足りない物はその都度買った。

 

 

 

ヒソカがこの世界に来てから約半年その間にヒソカは車の免許を取得し、バイクの中型の免許も取得した。その他にもフグの調理師免許や様々な資格も取得していた。

そんなヒソカは今、いつものピエロの服装で街を歩いていた。すると街中に人だかりが出来ていた。人だかりに近づいてみると、どうやら子供が泣いている様である。その隣には慌てている高校生と思わしき女性がいた。

 

子供「うわぁぁぁん‼︎」

 

女の子「ちょっ、泣かないでよ」

するとそこにお巡りさんが駆け付けた。

 

警官「ちょっと君!いったい何やったの!」

 

女の子「わ、私は何も!」

 

警官「いいから!署まで来てもらうからね‼︎」

 

女の子「え?ちょ、ちょっと‼︎」

 

ヒソカ「はーい、ストップ♣︎」

ヒソカは声をかけた。

いきなり現れたピエロの様な人周りにいた人達も驚きを隠せなかった。

 

ヒソカ「ねぇ、話くらい最後まで聞いてあげなよ♦︎そうやって途中で話しを聞かずに署まで連れて行くなんて横暴じゃないかい?♠︎」

 

警官「な、何だね君は!」

 

ヒソカ「ねぇ僕、どうしたんだい?♣︎」

すると子供は泣きながら

 

子供「僕の‥ヒグッ‥‥おもちゃが…壊れたんだ」

 

ヒソカ「そうだったのか、そのおもちゃ貸してごらん♠︎」

 

ヒソカは子供の壊れたおもちゃを取り上げポケットに入っていたハンカチで覆い隠す。

 

ヒソカ「今から魔法をかけるよ♣︎よく見ておいてね❤︎」

 

ヒソカがハンカチを取るとそこには壊れたおもちゃは無く、代わりに新品の様に綺麗になったおもちゃだった。

 

ヒソカ「はい♠︎もう壊しちゃダメだぞ❤︎」

 

子供「凄い‼︎ありがとう!今のどうやったの⁉︎」

 

子供は凄く興奮した様に聞いてくる。

 

ヒソカ「僕は奇術師だからね♣︎奇術師に不可能は無いのさ♠︎」

 

子供「きじゅつし?」

 

ヒソカ「魔法使いの様なものさ♦︎」

 

子供「ありがとう!魔法使いのお兄ちゃん!じゃあ僕帰るね!」

 

ヒソカ「気をつけて帰りなよ♠︎」

 

そう言って子供は帰って行った。

警官も誤解が解けたのか謝罪をして帰って行った。ヒソカも帰ろうとした時

 

女の子「ねぇ、ちょっと待ってよ。えっと、その、さっきはその、た‥助けてくれてありがとう‥」

女の子がお礼を言ってきた。

 

ヒソカ「気にしなくていいよ♦︎僕は奇術師だからね♣︎泣いている子を放って置けないだけさ♠︎」

 

女の子「そう、良かったら何かお礼をしたいんだけど」

 

ヒソカ「いや、気にしなくていいよ♦︎僕が勝手にやったことだからね♣︎」

 

女の子「それでも一応助けてもらったから」

 

ヒソカ「じゃあこうしよう、僕はこの服をたくさん持っている。基本的にいつも着ているよ♣︎今度君が僕を見つけたらその時は、お礼を受け取ろう♠︎それでいいだろ?❤︎」

 

女の子「クスッ、なにそれ、わかった。その代わり名前教えてよ。ちなみに私の名前は渋谷 凛だよ」

 

ヒソカ「僕の名前はヒソカだよ♠︎よろしくね、凛❤︎」

 

凛「よろしく、じゃあもう行くよ。もし見かけたら声かけるから、じゃまたね」

 

ヒソカ「うん♠︎またね、凛❤︎」

 

そう言って渋谷 凛は帰って行った。その後ヒソカが1人で街をぶらぶらと歩いていると1人の男の人が声をかけていた

 

男「すみません。」

 

ヒソカ「うん?♠︎なにかな?♣︎」

 

男「あ、あの、私はこう言うものです。出来ればお話を聞いてもらえませんか?」

そう言って男が取り出したのは名刺だった。名刺には346プロダクションと武内Pと書かれていた。

 

武内P「私は346プロダクションのプロデューサーをしているものです。ぜひお話を聞かせてください!」

 

ヒソカ「別にいいよ♠︎取り敢えずどこか入ろうか♣︎」

 

店内

 

ヒソカ「それで?どうして僕に声をかけてきたんだい?♠︎」

 

武内P「今私が勧めている企画にシンデレラプロジェクトがあるのですが、シンデレラがハッピーエンドになるのには王子様が必要だと思ったのです。その王子役をちょうど探している時にあなたを見つけたのです。私の直感があなたを王子にするべきだと、それで声をかけさせていただきました。」

 

ヒソカ「クックックッ♠︎直感か、面白いね。いいよ♦︎僕でよければその王子役を演じよう♣︎面白そうだしね❤︎」

 

武内P「本当ですか⁉︎ぜひお願いします!それでは、連絡先などを教えてもらってもよろしいですか?」

 

ヒソカ「いいよ♠︎」

そう言ってヒソカ達は連絡先を交換した後事務所に行く日を取り決めた。

 

武内P「それでは、えーと」

 

ヒソカ「そう言えばまだ名前を教えていなかったね♠︎僕はヒソカだよ♠︎」

 

武内P「はい。それでは、ヒソカさんまたご連絡しますので、これからよろしくお願いします。それと事務所に来る時はスーツでお願いしてもよろしいですか?」

 

ヒソカ「問題無いよ♣︎髪も降ろして行くから❤︎」

 

武内P「ありがとうございます。それではまた」

 

そう言って武内Pは帰って行った。

ヒソカも自宅に戻り風呂に入った後1人で

 

ヒソカ「フフッ♠︎アイドルか、退屈しなさそうだ❤︎」

 

と呟いていた。

 

 

 

 

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