デレマスの世界に転生!   作:須佐之男

3 / 4

こんにちは投稿主の須佐之男です。
投稿が遅くなり大変申し訳ありません。


では、本編へどうぞ!


第二話 再会!

 

武内Pのスカウトが来てから数日後ヒソカの携帯に連絡が来た。内容は今日このあと事務所に来て欲しいというものだった。ヒソカはそれに了解の意を伝え準備を済ませたあと事務所に向かった。

 

事務所に着いたヒソカはホールで待っている武内Pに近付き挨拶をした。

 

ヒソカ「やぁ、待たせてしまったかな♦︎」

 

武内P「?あの、どちら様でしょうか?」

 

ヒソカ「?ひどいなぁ、君の方から誘ったのに♣︎」

 

ヒソカのその言葉を聞いた周りの人は

 

ヒソヒソ 誘ったですって、どう言う関係なの⁉︎

ホモォなの⁉︎

 

それを聞いた武内Pは

 

武内P「ちょ、ちょっと待って下さい!適当な事を言わないでください!」

 

ヒソカ「クスッ、僕はヒソカだよ♠︎連絡を受けて来たのさ、この間言っただろ?行くときはスーツに着替えて髪を下ろして行くって♦︎」

 

武内P「えっ⁉︎ほ、本当にヒソカさんなんですか⁉︎」

 

ヒソカ「そうだよ♠︎さすがにそんな反応されると傷ついちゃうな♦︎」

 

武内P「す、すみません!そんなつもりでは…」

 

ヒソカ「クククッ❤︎冗談だよ♠︎さて、早速本題に入ろうか♣︎」

 

武内P「そ、そうですね!分かりました!では、えーとこれからシンデレラプロジェクトに選ばれました14名の方と顔合わせをしていただく予定です。」

 

ヒソカ「そうなんだ♦︎」

 

武内P「はい、では早速行きましょう。皆さんもう到着しています。」

 

ヒソカ「わかったよ♦︎行こうか♣︎」

 

そう言ってヒソカと武内Pはシンデレラとなるお姫様たちが待っている部屋へと足を運んだ。

 

ウィーーン チン カシャー

 

武内P「もうすぐつきますよ。着きましたここです。」

 

ヒソカ「この中にいるのかい?♦︎」

 

武内P「はい、では入りましょう」ガチャ

 

武内P「皆さんお疲れ様です。」

 

「「「「「「「「お疲れ様です!」」」」」」」」

 

「ねぇねぇPくんPくん!遊んで遊んで!」

 

武内P「ちょっと待って下さい。今日は以前話したシンデレラプロジェクトの王子役を演じてくれる方をお連れしました。まずは自己紹介をしましょう」

 

ヒソカ「こんにちは♦︎初めまして♠︎僕はヒソカよろしくね❤︎」

 

「?ヒソカ?どこかで聞いたことがある様な?・・・・・あーーー‼︎ヒソカってこの間のピエロの人!」

 

ヒソカ「ん?どうして君がここにいるのかな♦︎凛❤︎」

 

渋谷凛「それはこっちのセリフ!どうしてヒソカがここにいるの?」

 

ヒソカ「僕は君と別れたあとスカウトされたんだ♦︎アイドルたちの王子様にならないかってね❤︎」

 

渋谷凛「え?じゃあ私たちの王子様役って…」

 

ヒソカ「そう、僕だね❤︎」

 

渋谷凛「へー、ヒソカってメイク落とすとこんな感じに変わるんだね。全然違うから最初分からなかったよ。…ちょっとかっこいいかも」ボソ

 

「ねぇねぇ凛ちゃん!知り合いなの?」

 

渋谷凛「えっと私がスカウトされる前にちょっと知り合ったっていうか…その‥何というか」

 

「そうなんだぁー!私はねぇ城ヶ崎莉嘉って言うんだぁよろしくね!」

 

ヒソカ「よろしく♦︎」

 

武内P「あの、そろそろ皆さん自己紹介を…」

 

渋谷凛「そうだね、じゃあ私から、渋谷凛15歳高校1年、趣味は犬の散歩、改めてよろしく」

 

島村卯月「し、島村卯月です!17歳です。趣味は友達と長電話です!よ、よろしくお願いします!」

 

本田未央「はいはーい!私は本田未央!趣味はショッピング!よろしくね!」

 

神崎蘭子「我が名は蘭子、我が家臣ヒソカよこれからよろしく頼むぞ!(私は神崎蘭子です!ヒソカさんよろしくお願いします!)

 

新田美波「私は新田美波です。趣味はラクロスです。よろしくお願いしますねヒソカさん。」

 

アナスタシア「アナスタシア、です。アーニャ、と呼んで、下さい。15歳、です。趣味は天体観測、です。よろしく、お願いします、ね?」

 

ヒソカ「君はロシア人なのかな?」

 

アーニャ「⁉︎ダー、はい、アーニャは、ロシアのハーフです。」

 

ヒソカ「そうか♦︎ヤァ ニェムノーガ ガヴァリュー バルースキー♠︎」

 

アーニャ「⁉︎ロシア語、話せるのですか⁉︎ハラショー、凄いです!」

 

ロシア語は難しいのでアーニャがロシア語で喋る時は()を使うことにします。

 

ヒソカ「少しだけね♦︎アーニャは日本語の練習中かな♣︎僕で良かったら付き合うよ♠︎」

 

アーニャ「ダー、はい!スパシーバ、ありがとうございます!」

 

多田李衣菜「じゃあ次は私の番かな?多田李衣菜17歳、ロックなアイドル目指してます!」

 

三村かな子「私は三村かな子です。17歳です。趣味はお菓子作りです!よろしくお願いします!」

 

緒方智絵里「えっと、その‥お、緒方智絵里です!よ、よろしくお願いします!」

 

前川みく「前川みくにゃ!よろしくにゃん!」

 

赤城みりあ「赤城みりあです!よろしくお願いします!」

 

諸星きらり「おっすおっす!諸星きらりだよぉ!よろしくにぃ」

 

武内P「これでひとまず自己紹介は終わりましたねでは、皆さん方何か質問はありませんか?」

 

城ヶ崎莉嘉「はいはーい!しっつもーん!ヒソカくんのプロフィールが知りたいなー!」

 

ヒソカ「僕?僕の身長は187センチだよ♠︎体重は91㌔6月6日のB型だよ♣︎」

 

城ヶ崎莉嘉「おっきー‼︎きらりちゃんより身長高いね!」

 

きらり「にょわー!きらりんよりおっきぃ人久しぶりに見たにぃ!」

 

凛「体重91㌔って本当なの?そうは見えないけど」

 

ヒソカ「本当さ♠︎これでも鍛えているからね❤︎」

 

凛「へー、鍛えてるんだ」

 

ヒソカ「見てみるかい?」

 

凛「へ?い、いやいや、え、遠慮しておくよ///」

 

ヒソカ「照れてるのかな?かわいいね❤︎」

 

凛「か、かわいい‥///」プシュー

 

莉嘉「ねぇねぇ私は私は?かわいい?」

 

ヒソカ「みーんなかわいいよ♠︎」

 

莉嘉「えへへへっ///」

 

武内P「では、だいぶ打ち解けたところでこれから宣材写真を撮りに行きますので準備の方よろしくお願いします。」

 

ヒソカ「宣材写真?」

 

武内P「宣材写真とは、自分が持っている個性的な部分を出してアピールするための写真です。」

 

ヒソカ「なるほどね♦︎じゃあ僕も着替えようかな♣︎ちょうどそこにカーテンがあるしね、そこで着替えるよ♠︎」

 

武内P「そうですか、どんな服かは聞かなくても良さそうですね。」

 

そう言ってヒソカは部屋にみんながいるにもかかわらずカーテンの方に行きカーテンを開けると

 

「んん?そこにいるのだれぇ?」

 

ヒソカ「?君ここで何してるのかな?」

 

双葉杏「私は双葉杏よろしくね〜」

 

ヒソカ「僕はヒソカよろしくね❤︎」

 

杏「で、ヒソカはここに何の用?」

 

ヒソカ「ここで着替えるつもりだったんだよ♠︎」

 

きらり「ああーー!杏ちゃん!も〜勝手に動いたらダメなんだにぃ、今日はきらりんたちの王子様が来てるんだにぃ!」

 

杏「んぁ?あぁ、プロデューサーが前に言ってたやつね、じゃあヒソカが王子様なの?」

 

ヒソカ「そうだよ♠︎」

 

杏「ふーん、いいんじゃない?カッコいいし」

 

ヒソカ「ありがとう♠︎杏もかわいいよ❤︎」

 

杏「お世辞はいいよ、でも、ありがと、ねぇ、杏何歳に見える?」

 

ヒソカ「杏は、んーっと、17歳ぐらいじゃない?身長は139センチで体重は大体30ぐらいかな?どう?あってる?」

 

杏「⁉︎なんで⁉︎どうしてわかったの⁉︎」

 

ヒソカ「僕は相手を見ただけで大体のことが分かるんだ♠︎だからここにいるみんなの大体の身長、体重、年齢、さらにスリーサイズも分かるよ❤︎」

 

杏「えぇ⁉︎別にスリーサイズまでわからなくてもいいよ。それに嘘でしょ?プロデューサーにみんなのプロフィール見せてもらったんじゃないの?」

 

武内P「いいえ、皆さんのプロフィールはヒソカさんには一度も見せたことがありません」

 

杏「えっ?じゃあ本当に見ただけでわかるの⁉︎」

 

凛「すごいね」

 

莉嘉「ヒソカくんすごーい!」

 

アーニャ「ダー、すごい、ですね?」

 

杏「じゃあ誰かのスリーサイズ当ててみてよ」

 

ヒソカ・杏以外「「「「「「えっ?」」」」」」

 

ヒソカ「それはセクハラにならないかな?」

 

杏「別にならないよ、それとも本当はわからないとか?」

 

凛「ちょ、ちょっと、それは流石に恥ずかしいって言うか…その‥///」

 

アーニャ「ダー、少し、恥ずかしい、ですね?///」

 

杏「大丈夫だって」

 

ヒソカ「言っていいのかい本当に♦︎」

 

杏「いいよ」

 

ヒソカ「じゃあ言うよ♦︎最初は凛からいくよ凛は上からB80W56H81だね❤︎」

 

凛「えっ⁉︎」

 

杏「どう?当たってる?」

 

凛「えっと‥その‥あ、当たってる///」

 

杏「えっ⁉︎本当に?」

 

ヒソカ「だから言ったでしょ❤︎奇術師に不可能は無いの♠︎」

 

杏「す、すごいね」

 

ヒソカ「まぁね❤︎とりあえず着替えるよ♣︎すぐに終わるけどね❤︎」

 

李衣菜「えっ?でも、着替え持って無いよね?」

 

ヒソカ「大丈夫♠︎」

そう言ってヒソカはカーテンの中に入って行ったそして3秒程してヒソカがピエロの服で出てきた

 

「「「「「「「「えっ?えぇーー⁉︎」」」」」」」」

 

凛「どうやって着替えたの⁉︎荷物は⁉︎」

 

莉嘉「ヒソカくんすごーい!ねぇねぇどうやったの⁉︎」

 

アーニャ「クルータ、すごい、です!」

 

李衣菜「今のすごくロックかも!」

 

ヒソカ「だから言っただろ♦︎すぐに終わるって♠︎みんなも早く着替えないと宣材写真に間に合わなくなるよ❤︎」

 

武内P「はっ⁉︎そうでした!皆さん方早く着替えて撮影場所まで急ぎますよ!」

 

「「「「「「「「はい!」」」」」」」」

「はーい」

 

ヒソカと武内Pは部屋の外に出て待機してみんなが着替えるのを待って、全員出てきたのち急いで現場まで向かった。

 

 

 





中途半端出て申し訳ありませんm(__)m
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。