読みずらければ、感想の所に書いてください。お願いします。
番外編~白狼の武器~
番外編~白狼の武器~
side白狼
俺、白狼はとても困っている。
なぜなら...俺の武器がナイフしかないからだ!みんなは「弾幕だせば?」と言われてしまった。俺だってそうしたいけどさ...
流石に弾幕を出すのはキツイからね...
どうしようかな?
妖「あれ?白狼さんじゃないですか?」
お!妖夢か!これは武器のことを聞くチャンスだな!よし!聞こう!!
白「なぁ妖夢?なんか武器知らない?」
妖「武器ですかぁ~ん~そうですね
白狼さんなら太刀とかどうでしょうか?
太刀か~かっこいいよな!うんそれに決めようじゃぁないか!
白「太刀か...いいね!でもどこで買えばいいんだ?」
妖「ん~そうですね...紫さんなら調達してくれそうですよね」
そうか!紫に頼んでみるか!
白「あんがとな!妖夢!」
妖「いえいえ、私にできることをしただけですよ。それでは...」
白「おう!じゃぁな!」
これで、武器をゲットできるな!
それじゃ紫を呼ぶか!
前に霊夢からもらったメモっと...
白「えっと、なになに?
かわいいかわいい紫様でてきてください、
そして、私の願いを紫様の力で叶えてください...」
なにこれ?恥ずかしいにも程があるぞ!!
紫「あら?白狼じゃない?どうしたの?」
くそ!こいつ...今度グツグツのシチューに
してやる...しかし、今は武器のために
抑えて...
白「紫!武器くれ!」紫「いいわよ」
はい、交渉成立!早いな!おい!
紫「で、どんな武器が欲しいの?」
白「一応太刀でよろしく...」
紫「わかったわ、ちょっと待っててね?」
~少年待機中~
紫「はい!お待たせ!」
なげぇよ!3時間は待ったわ!!!
でも武器のために抑えて...フゥ...OK
紫「はい、これでよかったかしら?」
そう言いながら太刀を差し出してきた。
白「へぇ~強そうだな!ありがと!紫」
紫「どういたしまして、それじゃ私はいくわ」
白「おう!ありがとうな!」
紫は消えていった...と思ってたら戻ってきた。
紫「そうそう、その武器の名は、欲:天罰よ」
天罰って...怖いよ...紫。
白「お、おう紫ありがとうな...」
天罰か...この怖い武器を使うのは...
罰があたりそうだけど...まぁもう返す訳にはいかないからな...もってようんそうしよ
はぁこの武器属性とか付いてないかな?
試しにシャドウと戦ってみるか!
~小年移動中~
迷いの竹林の最初らへんでうろつくか...
おっ!嘆きのマーヤだ!太刀できるか!
白「どりゃ!」斬った瞬間にシャドウが
真っ二つになってしまった...
白「流石、天罰...強い...」
この時、俺は知らなかった、この太刀が
俺の運命を変えてしまうということを...
うん、しんどかったです...
感想、アドバイスお待ちしておりますね