東方心仮面~あなたの本当の人格は?~   作:るるるるるる

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どうも白狼です。
紅魔館編でございます。
それでは、ゆっくりしていってね。


7話 初戦 紅魔館

あらすじ   攻略開始っ!

白狼「よっしゃっ!やるぜぇ~」

霊夢「無理はしないでね」

 

白狼「ここが、紅魔館か...」

館は静寂に包まれていた。する音いえば風のなる音しか聞こえてこない。

しかし、白狼はきづいていた。いや、この場にいる全員が気づいていた。

霊夢「っ!こんなに強い殺気は初めてね」

白狼「いや、この殺気は?」

白狼は気づいていた。昔戦ったあの戦車と同じ殺気がこの館から

放たれているということに。

白狼「やれやれ、怖いもんだな」

妖夢「そう?私は楽しみだよ?」

魔理沙「私もだぜっ!」

霊夢「私も。異変を楽しむのはおかしいと思うけど...」

みんなの視線が白狼に向けられる。

白狼「...よっしゃ!やろうじゃねーのっ!」

一同「おうっ!」

そして、一同は館へ入っていった...

 

 

紅魔館内部

白狼「ここが、紅魔館か...」

霊夢「えぇ。でも、こんなに殺気溢れる紅魔館は初めてね。」

魔理沙「そうだな。くらくらするぜ...」

妖夢「私も初めて入ったんですけど、なんか雰囲気へんですね...」

白狼「っ!上から来るぞっ!気を付けろっ!」

その刹那、上からナイフが降ってきた。

白狼「くそっ!ファフニールっ!」

ファフニールでナイフを防ぐ。

霊夢「私もっ!」霊夢も御札を使って防ぐ。

魔理沙「私だってっ!」魔理沙も弾幕を使って防ぐ。

妖夢「それっ!」妖夢は自分に降ってきたナイフを全て弾く。

白狼「ナイフって...武器揃えられていないのかな?」

???「それは聞き捨てならないですね」

一同「誰だ!?」

???「私は十六夜咲夜。この館のメイドでございます。

あなた方を始末しろとお嬢様が命令でございます」

白狼「そう簡単に殺されはしないぜっ!」

その言葉で全員が戦闘態勢をとる。

咲夜「じゃあ力ずくで始末させていただきます」

というと、自分達の回りにナイフが現れた。

白狼「くそっ!」みんなが苦戦しているなか、霊夢ただ一人、気づいた事があった。

霊夢「みんな、こいつ時を止めているみたいっ!」

白狼「なに?ならTHEWORLD時よとまれ!」

時が止まった。しかし、一人動いている人物がいた。

咲夜「ふっ。貴方も時を止めることができるのですね」

そういいながら、ナイフを投げてくる。

白狼「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄っ!」

ナイフを全て弾く。

白狼「ふぅ、時は動き出す」

咲夜「それだけですか?」

白狼「いや、足元を見てみな」

咲夜「っ!これはっ!」

咲夜の足元には、御札がいっぱいまとわりついてきた。

咲夜「くっ!出れないっ!」

白狼「それじゃ、これで終わりだぜ...」

 

           ファフニールっ!アカシックノヴァッ!

咲夜にファフニールが属性を纏わせた剣で切り刻む。

咲夜「ぐぎゃっ!」

白狼「これで終わりだぜ...」

咲夜はゆっくり倒れていった。

咲夜「くっ!私が...」

白狼「うごくなっ!いま手当てする。

動くなよヤマタノオロチっ!」

顔が9個もある蛇が咲夜の傷を治す。

白狼「あんたさ、洗脳されてたんだろ」

咲夜の体がビクッと震える。

咲夜「えぇそうです。私は拷問されて...あっお嬢様っ!」

咲夜は立ち上がろうとするが立てない。

白狼「そのお嬢様っていうやつは、拷問されたのか?」

咲夜「えぇ。おそらくは...」

白狼「決めたぜ。ソイツを俺は助ける。」

霊夢「本気?」

白狼「あぁ本気だぜ。俺は助ける。回りの友達や大切な人を守る、そう決めたんだ」

霊夢「まぁ白狼が言うんならね」

魔理沙「私もいいんだぜ」

妖夢「私も白狼さんを捕らないと約束するなら別にいいですよ」

咲夜「...一人危ない奴がいる気がするけど...

(白狼君カッコいい!)」

白狼「話は、着いたか?早く助けに行こうぜ」

一同「OK!」

 

 

続く...

 

 




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