東方心仮面~あなたの本当の人格は?~   作:るるるるるる

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どうも、白狼です。
紅魔館編2パートでございます。
それでは、ゆっくりしていってね。


8話 ボス戦間際

あらすじ 咲夜が仲間になった。あと、白狼が新しいペルソナ、

ヤマタノオロチを使えるようになった。

魔理沙「こいつ、かわいいよなぁ~」

白狼「そうか?俺はかっこいいと思うだけど・・・」

 

 

白狼たちは、図書館を目指していた。

白狼「なぁなんで、図書館を目指して歩いているんだ?」

咲夜「それはですね・・・」

白狼「敬語は禁止OK?」

咲夜「わかり・・・わかったわ」

白狼「はぁ・・・霊夢~ってあれ?」

ふと、後ろを振り返ると誰もいなくなっていた。

白狼「あれ?霊夢?魔理沙?妖夢?」

呼びかけるも、誰も返事をしない。

白狼「あれ?俺と咲夜しかいなくない?」

咲夜「そうみたいね・・・(このチャンスっ!のがざないっ!)」

咲夜「白狼?あのね?」

白狼「ん?あれは?」

咲夜「え?」

そこにいたのは、見た感じ、完璧魔法使いの格好をした少女が立っていた。

???「咲夜なの?」

咲夜「この声はパチュリー様?」

白狼「パチュリー?」

パチュリー「大変なの!、レミィがおかしくなったの!」

白狼「その、レミィって奴は・・・」

咲夜「えぇお嬢様のことだわっ!」

白狼「そいつはどこにいるんだ?」

パチュリー「おそらくは、この館の最上階にいるはずだわっ!」

白狼「パチュリーって言ったな?

そこで待ってろっ!俺と咲夜で正気に戻しに行くっ!」

パチュリー「わかったわ」

咲夜「白狼っ!いくわよっ!」

白狼「おうっ!」

そういって二人は走り始めた。

 

 

紅魔館 最上階

 

霊夢「くそっ!解きなさいっ!レミリアっ!」

魔理沙「そうだっ!フラン早く解くんだぜっ!」

妖夢「くっ!どうやっても解けないですっ!」

レミリア「ふふっ、いい気味ね。こうやって博麗の巫女を見てると

早く血をすいたくなるわね」

フラン「魔理沙と妖夢ちゃんが悔しがっている姿かわいい~」

霊夢「いま、あんた血を吸うっていった?」

レミリア「えぇ、あなたたち全員おいしそうなちの持ち主だからね」

フラン「ねぇねぇ、お姉さま?

魔理沙の血、フランが吸ってもいい?」

レミリア「えぇ、もちろん、フランはあの白黒の魔法使いと仲がいいものね~」

フラン「やった~!もう吸ってもいい?」

レミリア「いや、まだよ、月が紅くなるまでまたないとだめよ・・・

そうしないと、私たちもあの、奇妙なペルソナ能力が手に入らないじゃないの」

フラン「えぇ~わかった」

魔理沙「考え直せっ!フランっ!。私たちはおいしくないぜっ!」

レミリア「いや、私はわかるのよ。

あなたたちの血がとてつもなくおいしいってね」

フラン「お姉さまっ!月が紅くなってきたよっ!」

レミリア「そうね、もう血をいただいてもいいでしょう。

さくや~準備できてるわよね~」

      「いいや、できてね~ぜ。かわいい吸血鬼さんっ!」

レミリア「だれっ?」

フラン「っ!邪魔するのは?」

霊夢「この声はっ!」

魔理沙「あぁ!あいつだぜっ!」

妖夢「たすかった~」

霊夢&魔理沙&妖夢 「白狼っ!」

 

白狼&咲夜「またせたなっ!」




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