紅魔館編2パートでございます。
それでは、ゆっくりしていってね。
あらすじ 咲夜が仲間になった。あと、白狼が新しいペルソナ、
ヤマタノオロチを使えるようになった。
魔理沙「こいつ、かわいいよなぁ~」
白狼「そうか?俺はかっこいいと思うだけど・・・」
白狼たちは、図書館を目指していた。
白狼「なぁなんで、図書館を目指して歩いているんだ?」
咲夜「それはですね・・・」
白狼「敬語は禁止OK?」
咲夜「わかり・・・わかったわ」
白狼「はぁ・・・霊夢~ってあれ?」
ふと、後ろを振り返ると誰もいなくなっていた。
白狼「あれ?霊夢?魔理沙?妖夢?」
呼びかけるも、誰も返事をしない。
白狼「あれ?俺と咲夜しかいなくない?」
咲夜「そうみたいね・・・(このチャンスっ!のがざないっ!)」
咲夜「白狼?あのね?」
白狼「ん?あれは?」
咲夜「え?」
そこにいたのは、見た感じ、完璧魔法使いの格好をした少女が立っていた。
???「咲夜なの?」
咲夜「この声はパチュリー様?」
白狼「パチュリー?」
パチュリー「大変なの!、レミィがおかしくなったの!」
白狼「その、レミィって奴は・・・」
咲夜「えぇお嬢様のことだわっ!」
白狼「そいつはどこにいるんだ?」
パチュリー「おそらくは、この館の最上階にいるはずだわっ!」
白狼「パチュリーって言ったな?
そこで待ってろっ!俺と咲夜で正気に戻しに行くっ!」
パチュリー「わかったわ」
咲夜「白狼っ!いくわよっ!」
白狼「おうっ!」
そういって二人は走り始めた。
紅魔館 最上階
霊夢「くそっ!解きなさいっ!レミリアっ!」
魔理沙「そうだっ!フラン早く解くんだぜっ!」
妖夢「くっ!どうやっても解けないですっ!」
レミリア「ふふっ、いい気味ね。こうやって博麗の巫女を見てると
早く血をすいたくなるわね」
フラン「魔理沙と妖夢ちゃんが悔しがっている姿かわいい~」
霊夢「いま、あんた血を吸うっていった?」
レミリア「えぇ、あなたたち全員おいしそうなちの持ち主だからね」
フラン「ねぇねぇ、お姉さま?
魔理沙の血、フランが吸ってもいい?」
レミリア「えぇ、もちろん、フランはあの白黒の魔法使いと仲がいいものね~」
フラン「やった~!もう吸ってもいい?」
レミリア「いや、まだよ、月が紅くなるまでまたないとだめよ・・・
そうしないと、私たちもあの、奇妙なペルソナ能力が手に入らないじゃないの」
フラン「えぇ~わかった」
魔理沙「考え直せっ!フランっ!。私たちはおいしくないぜっ!」
レミリア「いや、私はわかるのよ。
あなたたちの血がとてつもなくおいしいってね」
フラン「お姉さまっ!月が紅くなってきたよっ!」
レミリア「そうね、もう血をいただいてもいいでしょう。
さくや~準備できてるわよね~」
「いいや、できてね~ぜ。かわいい吸血鬼さんっ!」
レミリア「だれっ?」
フラン「っ!邪魔するのは?」
霊夢「この声はっ!」
魔理沙「あぁ!あいつだぜっ!」
妖夢「たすかった~」
霊夢&魔理沙&妖夢 「白狼っ!」
白狼&咲夜「またせたなっ!」
どうでしたか? 感想をよろしくお願いします。