東方心仮面~あなたの本当の人格は?~   作:るるるるるる

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どじゃ~ん・・・どうも白狼でございます。
投稿遅れてすいません。
今回はあたらしいキャラが一人出ますよ~!
それでは、ゆっくりしていってね!




episode4 力を求めるものよ・・・
10話 宴会前~1/4


あらすじ  フランに告白されたっ!?

 

三人称SIDE

 

フラン「フランと結婚して?」

 

一同「はい?」

 

フラン(あっ・・・間違った・・・本音言っちゃったよ~

どうしよう・・・)

 

白狼「フラン!大丈夫か?頭でも打ったか!?」

レミリア「私のフランが・・・あぁ・・・」

咲夜「・・・(白狼さんは私が!)」

妖夢「・・・(誰にも白狼さんは、渡しません!)」

霊夢「・・・(白狼は、私のもの・・・)」

魔理沙「・・・(お腹すいたな~)」

4人ほど危ない奴がいるが、ここでは気にしないことにしよう。

 

フラン「あっ・・・ごめんね? えっと~友達になってほしいって言いたかったんだ

ごめんね?」

女性陣「はぁ!?」

白狼「まぁ・・うん わかってはいたけどね・・・」

 

このあと、フラン以外の女性陣が暴走したというのは、また別の話・・・

 

白狼side

 

異変が起きてから一カ月が経った・・・

けれども、一つ思ったことを話そう・・・

宴会ってお酒が出てくるよな?

俺、まだ未成年なんですけどっ!いいのかっ!

霊夢いわく・・・

霊夢「この幻想郷では非常識が常識なのよ。わかった?」

と言われてしまった。

白狼「はぁ・・・」

トボトボと適当に道を歩いていると、どこからか声が聞こえてきた。

魔理沙「白狼~!お~い!」

白狼「おっ!魔理沙~ちょっと来てくれないか~?」

魔理沙「なんだぜ?」

ここで魔理沙に聞こうと思ってた質問を聞いてみる。

白狼「お酒ってどうやったら飲めるようになると思う?」

魔理沙「ん~そうだな、そっちの世界じゃお酒は20才からなんだろ?」

白狼「あぁ、でも宴会やるんだったらお酒出るだろ?」

魔理沙「あぁいやと思うほど・・・」

白狼「はぁ・・・どうするかな~?」

魔理沙「そうだ!人里にでもいってお酒飲めばいいんじゃないか?」

白狼「そうだな!そうするよ!それじゃ!」

魔理沙「おう!またな!・・・ん?そっちは人里じゃなくて間欠泉だっけか・・・

まっ!いいか!」

 

 

白狼「くそっ!まただ!また迷った!」

デジャブなのか!それとも、本当に絶望的に方向音痴なのか!

白狼「はぁ・・・適当に歩くか・・・って!あれ紫のスキマか!

あれにはいるぜっ!」

白狼は入って行った・・・

 

             少年スキマで移動中

 

地霊殿 庭のどこか・・・

 

白狼「よっと!ここはどこかな~って!どこだよ!

知らない場所来ちまったよ!それにしても、紅魔館みたいだな・・・」

???「誰だ・・・名を名乗れ・・・」

白狼「・・・いきなり後ろから誰だよ!」

面倒くさくても一応振り向いてみる。

白狼「っ!殺気が半端じゃねーな」

???「名を名乗れ・・・」

白狼「白狼だ、あんたは?」

???「私は暁(あかつき)・・・」

暁と名乗る人物は結構若く見える。確実に男だな・・・

髪は白と黒の髪の毛で、身長は俺より高いな・・・

暁「いったい何をしに来た・・・」

白狼「ただ、道に迷っただけさ、帰り道を教えてくれないか?」

暁「教えてやってもいいが、私に勝てたらな・・・」

白狼「はぁ・・・面倒くさいけどいいぜっ!勝負だっ!」

 

        こうして、2人の戦いが始まった・・・




どうでしたか?僕なりに頑張りました!
感想 誤字 お待ちしております!
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