今回は、暁戦でございます。
見てくれると嬉しいです。
あと、もしかすると、展開速すぎかも?
あらすじ 暁と戦うことになった。
白「無口だな、お前」
暁「...」
白「いくぜっ!先手必勝!ソニックレイド!」
ソニックレイドとは、音速で敵を斬るスキルだ。普通回避も防御もできない。しかし...
暁「フッ...そんなものか...」
といいながら、白狼の攻撃をはじく。
白「...チッ...なら、これならどうだ!変身!」
そう、白狼が言った瞬間に彼の体は、ファフニールとなっていた。
暁「...ほぅ...」
白「これで、決めてやるっ!ファイヤーウェーブ!」ファイヤーウェーブとは、炎の渦を敵にぶつけるスキルである。
暁「っ!これは...」
流石に暁も回避行動をとる。
白「これは俺が作ったスキルだっ!ファフニール!俺にファイヤーウェーブをぶつけろっ!」
暁「...馬鹿だな、そんな事したら、死ぬだろ...」
白「それは、どうかな?」
暁「っ!これは...」
白狼がしたこと、まずファフニールにファイヤーウェーブを自分にぶつける。その直前にこないだ、貰った「欲:天罰」にファイヤーウェーブを纏わせる。
白「この太刀は、[天:火炎]って呼べっ!
レッスン3だぜっ!こいつは!」
そう言いながら、白狼は太刀を抜刀する。
すると、以前は漆黒だった太刀の色が、
燃えさかるような、緋色となっていた。
暁「面白いな...それなら私も...」
そう言うと、集中し始めた。
白「隙だらけだぜっ!」
その瞬間白狼が斬りかかる。
しかし、その一撃は、暁ではなく、地面へと叩きつけられる。
白「なっ!この一撃を避けたのかっ!
なら、あいつはどこに...っ!まさか!」
暁「...気配は消したはずだが?」
白「匂いだよ、匂い。あんたの匂いでわかった。俺名前に狼つく位だから、鼻がいいんだよね。ってことでお返しだっ!」
そう言いながらファフニールで斬りかか...れなかった。いや斬ることが出来なかった。何故なら...
白「っ!なんで...お前も使えるんだよ!
ペルソナをよっ!」
そう、暁は、ペルソナを使ってきたのだ。
しかも、ヨシツネと呼ばれるとても強いペルソナである。
暁「...くらいな...ハッソウトビ」
ハッソウトビとは、ヨシツネがもっている太刀で八回斬るというスキル。しかし、全て当たると恐らく死ぬ。
白「クッ!避けるしかない!」
一回目、二回目、三回目と順調に回避する。そして、何事もなく七回目を回避する。
白「あと...一回っ!」
最後の一回を回避した...はずだった。
白「グハッ!!!」
もろに八発目を喰らう。
しかも、咄嗟にかばったせいなのか、左腕が見事に切れてしまった。体も、ボロボロである。
白「はぁ...はぁ...くそっ!体に力が...入らねぇ...!」
暁「...終わらしてやるか...」
そういって白狼の息の根を止め...れなかった。何故なら...
暁「っ!お前!その手は!?」
白狼の右手は、完全にファフニールの手だった。
白「...パワーセルか...ありがてぇな。
さて、倍返しだぜっ!いくぞっ!」
そう言うと「炎:火炎」で暁を斬る。
暁「クッ!油断した...」
暁の体から血が出ていく。
しかし、状況的にまだ暁の方が有利である。このこのは、暁もわかっている。
暁(この状況での敗北は有り得ない...次で
決めてやる!)「いけっ!ヨシツネ!ハッソウトビ!」
白「いけっ!ファフニール アクト2!
アカシックノヴァだ!」
両者の最高のスキルを出そうとした瞬間...
???「はい!そこまでっ!」
暁&白「誰だっ!」
???「はぁ、私よ私紫よ」
白「あぁ、あんたか...ってか!早く村に
行かせろ!お前のスキマに入ったら大変だったんだからな!」
暁「...すまないが、それは私が作ったスキマだ。誰か落ちるかと設置したが...
以外だった...」
白「お前かよ...まっ、俺は村行かねーと
行かないからな!そんじゃ~な!暁!」
暁「お前、強かったぞ。また戦おう...」
そうして、暁と白狼は、友情を結んだのだ。この友情は、のちに大きな助けとなることをまだこの二人は知らない...
ふぅ~書いた書いた!
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