東方心仮面~あなたの本当の人格は?~   作:るるるるるる

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どうも、白狼です。
今回もオリキャラがでます!
それでは、ゆっくりしていってね!


12話 宴会前 3/4

前回のあらすじ~暁と友達になった!

 

白狼side

あの戦闘以来俺と暁はよく遊ぶようになった。

というか遊ぶじゃないな。修業だな、うん。

例えば…ひたすら俺の太刀「欲;天罰」と暁の太刀、「妖刀:鬼怨斬首刀」で

ひたすらお互いの事を斬り合ったり…結構危ないことしかしないのがな…

そんなある日のこと……

 

白「ふぅ、暁~もうそろそろ休憩しないかぁ~?

もう俺疲れたし…」そう言った瞬間に座り込む。疲れた…

暁「だらしないぞ…まったく…」

そう言いながらも手を差し伸べる暁。

白「すまねぇ~な…」

暁「礼は要らないぞ…」

そんなことを言いながら他愛もない話をしていると…

紫「あら?白狼と暁じゃないの!」

白「お!紫か、どうしたんだ?」

紫「白狼?ちょっといいかしらね?」

白「その様子だと割とまじめな話だな…わりぃ暁待っていてくれないか?」

暁「いいぞ…待ってやる」

そんなこんなで俺は今森の中に紫といる。

紫「白狼?よく聴きなさい。あなたと暁の力は正直強すぎるわ。

だから、ちょっとリミットをあなたに掛けさせてね?」

白「う~んとリミットを掛けるとどうなるんだ?」

もっともな疑問である。それに対して紫は…

紫「具体的には、まずペルソナが制限されるわ。長時間ペルソナを出せない事も

恐らくあるでしょう。他は…あなた太刀に属性をつけていたわよね?」

白「あぁ、前に貰った『欲:天罰』のことだろ?」

紫「えぇそうよ。それの雷属性を封じさせてもらうわ」

白「へぇ、まだつかってもいないのにね~」

紫「…はぁいまだけ使ってもいいわよ、そのかわり」

 

            「死なないでよ?」

 

紫が小さな声でなにかを言ったが聞き取れなかった。

しかし、そんなことはどうでもいい。いまやることは一つ!

俺の限界を体感しリミットを掛けるかだ!

白「ファフニール!いくぜっ!『サンダーウェイブ』!」

ファフニールにサンダーウェイブを太刀に打たせる。

その刹那、俺自身の体に異常な程の負担がかかった。

白「くっ!これはっ…」

なんとか根性で太刀を鞘に納める。

白「はぁ…はぁ…」

暁「…っ!大丈夫か!白狼!」

紫「近づいちゃ駄目!」

紫がなんか言っている…意識がもうもたないな…

俺は意識を手放…さなかった。

白「…俺はまだしなねぇ…!まだ守るもんがあるからよ…」

暁「っ!大丈夫なのか!?」

白「あぁ、ぎり大丈夫だな…」

紫「びっくりしたわ…でもこれでわかったでしょ?」

白「あぁ、リミットを掛けてくれ。これは持ってるだけで生命力を取られる」

紫「それは違うわ。生命力はとっていない。とっているのはあなたの気力よ」

白「まぁ、そんなことはどーでもいい。早くリミット掛けてくれ」

紫「わかったわよ。ちょっと痛いかも?」

白「いいぜ。さっきのよりはまだマシだろ?」

紫「ふふっ、そうね。さっきよりこっちの方が痛くないわね」

白「よろしくな?」

紫「えぇ」

その瞬間白狼の体になにかが戻っているのが分かる程空気の流れが変わった。

白「くっ…辛いな…」

暁「早く終わらせろよ…暇だ」

白「よく言うよ…」

その瞬間…

紫「終わったわよ。前使っていた力の10%しかだせないわよ?いいの?」

白「能力だけに頼っていたら駄目だからな…少しは自分の力でやって見せるぜ」

紫「ふふっそんなところ私少しだけ好きかもね?」

白「やめてくれよ、絶対嘘だろ?」

紫「ふふっ本当にあなたって人は鈍感なのね」

白&暁「?」

そんなこんなで俺、白狼はリミットを掛けたのだ…




どうでしょうか?感想お待ちしております。
このあとにもう一話書くのでよかったらそちらも見てくださいね?
あとすいません!オリキャラ出せませんでした。
すいません。次の話で出しますね。
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