東方心仮面~あなたの本当の人格は?~   作:るるるるるる

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ども、疲労気味の白狼です。
もうそろコラボの季節ですね。
活動報告でコラボの募集しております。
よかったら参加してください。



13話 宴会前 4/4=1

前回のあらすじ~白狼がリミットを掛けた

白「きついかもな、戦闘の時とか…」

 

俺はいま村に来ている。しかも、ボッチで…

何故かって?それじゃ説明しよう!

まず霊夢は神社の掃除。毎日やってるから今日は休ませてもらった。

次に魔理沙は魔法の研究。たまには俺もなんか研究しようか…

妖夢は、なんでも白玉楼という場所に帰らないといけないらしく、現在はいない。

次に紅魔館メンバーは怖いから誘いたくない…

妹紅はなんか慧音という人物と遊ぶらしい。遊ぶって…

暁はさとり様とこいし様と遊ぶっていってたな…

まぁそんなことはぁどうでもいい。だが…

白「ひとりって寂しいな…」

いつもなら誰かと喋るのだが、誰もいないとなると暇だ…

お酒でも飲みに行こうか…あっ!そうそう!おかげさまで飲めるようになったぜ!

ひとり酒とでもいきましょうか…

 

 

お酒屋…

白「すいませんね。日本酒一合で」

酒屋「あいよ!えっと100円でっせ」

白「ありがとう…」

???「じいさん。俺も一合でな」

酒屋「あいよ!えっと100円でっせ」

???「ありがとな…」

ん?あいつは?話す価値あり!ってな…

白「なぁ、あんた名前はなんていうんだ?」

???「俺か?俺は一(はじめ)っていうんだ。よろしくな」

白「一か…いい名前だな。俺は白狼っていうんだ。よろしく」

一「あぁ、よろしくな。なぁ一緒に酒飲まないか?」

白「あ、あぁいいぜ」

俺はちょっと動揺しながらも一ってやつと話すことにした。

一「なぁあんたどこに住んでいるんだ?」

白「俺は博麗神社って場所だ。お前は?」

一「俺か?俺は一応村で暮らしているぜ」

白「一人暮らしか?」

一「いや、俺ともう一人暮らしている。一応女だ」

白「へぇ~なんかお前戦えんのか?」

一「いきなりなんだよ?まぁ一応戦えるぜ。ペルソナ使いってやつだからな」

白「へぇ…って嘘だろっ!!!」

意外だったぜ…

一「なんだったら出してみるか?俺のペルソナ」

白「でもここで出したら駄目だろっ!せめて違う場所でだなぁ…」

一「わかった。なら場所を変えるとするか」

白「あぁ、だけどちょっと待て」

一「?なんでだよ?」

白「まだ酒飲めてないから…待ってくれ…」

一「アホか…」

 

 

村の外れ…

俺は今、村の外れに来ている。

別に戦う訳ではなく一のペルソナを見るだけなのだが…

人に見られるといろいろ面倒くさいというのが事実。

なのでこうして村の外れで出すのがいいと俺は考えている。

一「よし、いくぜっ!『だいそうじょう』!」

そういって一はだいそうじょうを召喚する。

俺は第一印象はお坊さんのような服装のペルソナだと思った。

でも、やはり違うところを見つける。

白「な、なぁ?これって?まさか…」

一「ん?あぁそうだったな。言い忘れてたがこいつはミイラだ。

どうだ?びっくりしたか?」

白「あぁ、すげーびっくりしたぜ」

そういってやると、一は

一「そーか!びっくりしたか!そうか…」

と悩んだと思いきや、

一「ちょっと用事できたわ!帰るぜ!」

白「お、おう…それじゃ…」

一「おう!じゃな!」

なんだったんだあいつ…

 

 

博麗神社…(夜の8時位)

 

白「ただいま~」

のんきに帰ってくると霊夢が焦ったようにこちらに来た。

霊「白狼!いままでどこにいってたの!?」

白「え?村に行ってたけど…」

霊「なら、この手紙は見てないわけね…」

ん?手紙?まったく知らないな…

白「その手紙をみせてくれないか?」

霊「えっ?別にいいけど…」

そういって、手紙を渡してくる霊夢

白「えっとなになに…?

  

               白狼様へ

 

どうも、はじめまして

白玉楼の主の西行寺幽々子です。

この度は私の従者の魂魄妖夢がお世話になりました。

ただ、すこし気になることがありまして…

何故、貴方は私の従者の心を溶かしたのでしょう?

とても簡単に言いますと私、西行寺幽々子は魂魄妖夢を洗脳していました。

ですが、貴方と戦いさらに、貴方は妖夢とここ最近ずっと遊んだりして、

私に対する忠誠心が薄れてきたと思います。

なので今、妖夢にお仕置き中です。

お仕置き内容は、手首を今切断しそしてその血で今手紙を書いています。

もし貴方が助けに来るのならば、その時は全力で貴方を始末させていただきます。

それでは…ってなんだよっ!これ!」

霊「で、どうする?助けに行くんでしょう?まぁ私も行くけれどね…」

白「当り前だろ!俺はもう行くぞ!」

霊「ちょっと!落ち着きなさいっ!貴方一人だけじゃ死んじゃうわ!」

白「うっ…すまない…」

確かにちょっと理性が吹っ飛んでいたな…

霊「まずは協力してくれる人を探しましょう。文~近くにいるの~」

???「あやや?清く正しい射命丸でございます!あれ?

霊夢さんと白狼さんじゃないですか?どうしたんですか?」

霊「ちょっと記事にしてほしい事があるんだけれども…いいかしら?」

文「いいですよ!どんな記事にしますか?」

霊「えっとね~」

 

              少女達記事作り中

 

霊「出来たわ!文!すぐにいろんなとこに配ってきてっ!」

文「はい!分かりました!」

そう言って出て行った…とおもいきや帰ってきた。

文「配ってきましたよ!」

白&霊「早くね(ない)!?」

文「ふふん!どうですか!恐らく今から10分後に3人は来ますよ!

それでは!」

白「文!ありがとな!」

それから10分後…

 

霊「おもったより人が集まるわね…」

白「あぁ、意外だな。」

そこにいたのは全員能力持ちの人達だった。

まずは魔理沙そして金色のショートヘアの少女、名前はアリスだそうだ。

あとは、咲夜・レミリア・フラン・妹紅・慧音…

そして…暁と紫。

計自分たちを合わせて11人集まった。

白「みんな!聴いてくれ!今魂魄妖夢が白玉楼で酷い事をされていると聴いた!

それでみんなで魂魄妖夢を救おうと思う!みんないいか!」

皆「オォ~!」

白「しかし、今日助けに行くのは流石に無理だと思う!だから明日!もう一度

この博麗神社に集まってほしい!いいか!」

皆「オォ~!」

白「それでは解散!」

 

 

紫「白狼?ちょっといいかしら?」

白「ん?どうしたんだ?」

紫「私からの提案、聴いて頂戴」

白「いいぜ」

紫「私が違う世界から強い人を連れてくるわ。いいわよね?」

白「できんのか?」

紫「えぇ」

白「…ならそれに賭けるぜ!」

紫「ありがとうね。それじゃ探してくるわ」

白「あぁ、宜しく頼んだぞ」

こうして、戦いの準備が始まったのだ…

 




はい!がんばったwww
次回からコラボですが来週書く感じになると思われます。
活動報告にてコラボの募集をしております。
作品名とキャラ名それと能力とその説明。
また武器も書いてください。あとは容姿と性格も書いてくれると出すことができます。
期限は来週までですね。それでは!
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