東方心仮面~あなたの本当の人格は?~   作:るるるるるる

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どうも!白狼です。今回からコラボ回となります!
それにともないコラボを締め切らせていただきます。
協力してくれた方々ありがとうございます!
それでは、本編!


コラボ回 東方妖々夢回
コラボ1話目~出会いと準備~


あらすじ~妖夢を助けるっ!!

 

白狼side

 

白「えっと、他は…」

俺は今、博麗神社の蔵で武器の準備をしている。

流石に天罰だけじゃきついと思ったからだ。

しかし…

白「いい武器がないな…太刀は一本有れば問題はないからな。

しかし、いい武器といえば…シャドウの素材から手に入る武器とかないかな?」

今の手持ちの素材は…ないや。

白「くっ…変な医者に売らなければっ!」

あの、永琳という奴に売らなければ…まぁ、夜中に助けに入るから、それまでに素材を集めておけば問題はないな。

何故夜なのかというと、吸血鬼は夜しか力が出せないからだ。

それまでに、人間の奴は準備をしろとの事だ。

白「まぁ、適当にシャドウ倒すか…」

そういって、歩き始めた瞬間…

白「っ!危ねぇ!」

俺が間一髪で回避すると、俺が立っていた場所に大きな穴が空いてた。

???「グオォォォォォォォ!」

そこから現れたのは、背中に銃というかショットガンをつけた

とても、大きいクマが居た。

 

三人称side

 

白「くっ…クマ!?っと!危ないっ!」

謎のクマは俺が居る場所に的確に撃ってくる。

白「くっ…ファフニールっ!ファイアウェイブ!あのクマを焼き尽くせっ!」

ファフニールがクマにファイアウェイブをぶつける…しかし…

白「なっ…効かないっ!?」

クマは怯むどころか堂々と歩いてくる。

白「く…あっ!そうかっ!ファフニールっ!あいつに新技を当てるぞっ!」

ファ「あぁ、行くぞ、汝っ!」

白「一発で決めるっ!ゲイルラッシュっ!」

ゲイルラッシュとは、高速で相手に2~3回斬る技である。

しかし、ファフニールは背中をかすめていく。

クマ「ガル?(なにをしているんだ?)」

白「ふっ…やっぱり獣は獣なんだな」

白狼がそう呟いた瞬間…

クマ「ギャァァァァァァァァ…」

さっきのゲイルラッシュでクマの銃の部分を剥ぎ取ったのだ。

白「よしっ!ってうわぁ!」

白狼の上にショットガンが落ちてくる。

しかし、白狼はキャッチできずもろに頭からぶつかる。

白「ぐへっ!いてて…これは…?クマの背中のショットガンなのか?」

確かにショットガンの形をしている。しかし、片手で撃てそうなのだ。

普通ショットガンとは、ポンプアクション式なのだが、片手で撃っても

弾が詰まることがないのだ。非常に使いやすいはずだ。

白「これは…使えるなっ!」

そうこうしているうちに日が暮れてきた。

白「おっ!もうそろそろみんなくる時間かな?」

???「おーい!」

白「ん?その声はっ!魔理沙か!」

魔「おう!魔理沙様だぜ!もうみんな来る時間だよな!」

白「おう!そうだな。おっ!みんな来たみたいだ!」

紫「白狼?ちょっといいかしら?」

白「ん?」

紫に呼ばれていくと、4人居た。

紫「さぁ自己紹介をよろしくね?」

???1「俺は薙浪迅真だ。よろしく」

白「おう!よろしく!」

???2「僕は滝崎洸だよ。よろしくね」

白「おう!よろしく!」

???3「私は詩堂善です。宜しくお願いします」

白「お・おう。よろしく」

???4「俺は黒川悠斗だ。よろしくな」

白「おう!よろしく!」

紫「これで、戦いの準備はできた?あら?その武器はなに?」

白「ん?これか?見たまんまだよ。ショットガン」

紫「でも、名前ないの?」

洸「そうですね。名前考えたほうがいいんじゃないかな?」

白「ん~そうだな…決めた!『ブラッドパレット』だ!」

 




いかがでしょうか?キャラ崩壊してませんように!
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