東方心仮面~あなたの本当の人格は?~   作:るるるるるる

18 / 37
はい!どうも白狼です。
コラボ2回目ですっ!キャラ崩壊は恐らく起こっています。
ですが、そこんところ宜しくお願いします。
それじゃ!本編っ!


コラボ2話目~道筋~

あらすじ~別世界から来た四人とあった

洸「よろしくね。白狼君」迅「よろしくな、白狼」悠「よろしく、白狼」

善「よろしくお願い致します白狼君」

白「あぁ、よろしく!」

 

博麗神社

 

白「よしっ!作戦会議だ!一つ俺が考えた案を言っていいか?」

今は、16人集まっている。あえて、名前を挙げるなら、

白狼・霊夢・魔理沙・アリス・咲夜・レミリア・フラン・妹紅・慧音

暁・紫・一・洸・迅真・悠斗・善が集まっている。

そして、今は妖夢を助けるための作戦会議が行われてる。

ちなみに、文と呼ばれた天狗?は優しい奴で外の見張りをしている。

霊「で?その作戦って?」

白「あぁ、今言う。まず今回の救出作戦は、まず全体で突入する。

チームに分かれると誰かが欠けたときなおさら面倒なことになるからだ。

ここまでで、質問は?」

皆「...」

白「よし、それじゃどのルートで行くかだ。

一応ルートは3つ確保しといた。まず一つ目。恐らくここが一番シャドウと

戦わなければいけない場所だろう。しかし、比較的に弱いシャドウしかいないはずだ。

二つ目。ここが一番いいルートだと俺は思う。

まずシャドウの体力がそこまで高くない。

しかも、事前に調査したがシャドウの攻撃もそこまで痛くない。しかも群れで行動するシャドウが少ない。しかし、道が他のルートに比べて遥かに長くなる。そこだけが

問題だ。

三つめ。ルート的には一番近い。しかもシャドウが少ない。

そのぶん一体一体体力がとてつもなく強い。

なるべくだが、ここのシャドウとは戦いたくない...

みんなはどう思う?」

白狼が質問を投げかけると様々な意見が聞こえてきた。

霊「弱いシャドウを倒してすすんだほうがいいんじゃないかしら。

最小限のダメージで行きたいしね」

魔「えぇ~霊夢、そりゃ~ないぜ!適当にシャドウだっけ?まぁいいや

とにかく敵が強くても逃げればいいじゃんかよ」

アリス「魔理沙。今回は霊夢の言う通りよ、最小限のダメージで進みましょう」

魔「ちぇ~わかったぜ...」

咲「お嬢様、どうしましょうか?」

レミ「どうするもなにも、私達はどの道でもみんなに合わせるつもりよ。

特に白狼にはいろいろ、お世話になったからね」

フラン「フランも白狼についていくよ!こないだは助けてもらったから

今度はフラン達が助けなきゃね!」

咲夜「お嬢様...はいっ!」

妹「慧音はどう思う?」

慧「ん~私が考えると、どれも同じくらい体力を消耗するんじゃないかと

考えられるぞ」

暁「紫さんでしたっけ?紫さんはどう思いますか?」

紫「そうね...白狼の考えは正しいとしかわからないわ」

暁「そうですか...」

洸「あの...迅真君?君はどう思う?」

迅「ん~白狼に任せる。あいつが最終的に決めてくれるんなら、俺はそれに従う」

洸「そ、そう...悠斗君は?」

悠「ん~俺も白狼に任せてみる。あいつがどんな判断をするかによって、

俺たちの今後の運命が決まるからな」

洸「そ、そうだよね...善君は?」

善「私も白狼に賭けます。その方がいい気がするんで」

洸「...わかった。白狼君?ちょっといい?」

白「ん?確か...洸?」

洸「うん!そうだよ。別世界から来た僕以外の人は白狼君に任せるって。

白狼君が運命をきめてくれるって」

白「...」

洸「...僕は、君を全力でサポートするから!いっしょにガンバろ!」

白「...だなっ!ありがとう、洸!よし!」

白狼はそう言うと白狼は立ちあがった。

白「よしっ!みんな意見はまとまったか?」

皆「白狼(君)に任せるっ!」

白「え、えぇぇぇぇぇぇぇぇ!?なんでそうなった!?

俺、変なこというかもしれないのに...」

悠「俺はそこに賭けたぜ、白狼。皆お前の判断を待っているんだよ」

白「...皆...よしっ!魔理沙の意見で俺はいいと思うっ!」

魔「わ、私っ!?なんで!?」

霊「そうよっ!あぶないわ!逃げれなかったらどうするのっ!?

妖夢を助けられないのよっ!?」

白「まぁ理由を聴いてくれ。まず三つ理由がある。

一つはルートが短い

二つ目はシャドウにはち合わせても道が幸い広いから逃げれるということ

三つ目は...」

皆「三つ目は?」

白「魔理沙の意見だから」

皆「!?」

白「よしっ!みんなもう一度装備を整えてっ!整えた人から

神社の鳥居のところに集合っ!いいねっ!それじゃ準備開始っ!!!」

こうして、中途半端な空気のまま作戦会議は終了した...

 

              少年&少女準備中

 

白「よし!揃ったね!行くよ!」

全員が集まってきて、最終確認をしているとき白狼が声を上げた。

洸「うんっ!」善「はいっ!」悠「あぁ!」迅「早くいこうぜっ!」

霊「えぇ!」魔「あぁ!」咲「はいっ!」

レミ「早く行きましょう」フラン「早くいこ~?」

妹「早くいくぞ!」慧「落ち着いていくぞ」暁「...行きますよ」

紫「えぇ、みな準備は整ったはずよ」

???「行こ行こ~」

白「?誰?知ってるか紫?」

紫「あぁ、あなたでしたの?アンノウンさん」

白「アンノウン?ただの喋るパンダのキグルミじゃないのか?」

アンノウン「僕はアンノウンっていうんだ。よろしくね」

白「よ、よろしく...」

 




...疲れた...
感想・アドバイスお待ちしております
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。